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この街で、わたしらしく生きる。長野市

更新日:2025年8月21日

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令和7年度大豆島公民館子育て支援講座「まめっ子教室」の様子

大豆島公民館では、地域の子育てを応援しています。その一つとして、子育て支援講座「まめっ子教室」があります。毎月1回、地域の保護者同士のコミュニケーションの場としてまた、親子で触れ合える活動の場として、いろいろな講師をお呼びして開催しています。令和7年度の大豆島公民館「まめっ子教室」の様子をお知らせいたします。

目次

第5回「手型足型アート」
令和7年8月20日(水曜日)午前10時から11時まで

今回は、手型や足型を取って作品作りをするのですが、昨年ご好評をいただき今年も開催となりました。講師は、コスモスの会のメンバーの方々にお願いいたしました。11組の親子さんが参加です。夏休み中とあって上のご兄弟のお兄ちゃんのお姉ちゃんも一緒に参加がありました。
まずは、説明を聞いてから、手型足型を取るグループと、その他の切り貼りをするグループの2グループに分かれて交代して行います。その様子から。
講師の写真

マットに親子で座り制作を行う会場の様子

製作をする親子の様子
お子さんの足型でカタツムリを作るので、子ども達はお絵かきボードの上で、カタツムリの殻となる丸の中にぐるぐるを水性ペンで描きます。その間に保護者の方にはイラストを切ったりする作業をしていただきました。
女の子が用紙に書いてある丸にぐるぐるとペンで書いているところ

子どもと一緒にお父さんがイラストを切っているところ

何組かの親子が製作をしている様子
そして、足型手型のグループでは、保護者の方が手型を、子ども達は足型を、白い用紙に押してドライヤーで乾かしてから切って貼ります。カタツムリと葉っぱに見えるでしょうか?
お母さんが手を差し出して絵の具を塗っている様子

子どもの足に絵の具を塗っている様子

ドライヤーで乾かしているところ

絵の具で汚れた手足を洗っている様子
少し泣いてしまうお子さんも居ましたが、絵の具の感触を楽しんでいました。お父さんの手型は大きくて、はみ出してしまいそうなくらいです。乾いた手型足型で作品に仕上げていきます。美味しそうな食べ物のカットは、可愛いお子さんのカタツムリちゃんが好きな食べ物を切って貼っていきます。何が好きかな?
見本とやり方を描いたホワイトボードの写真

完成した作品の写真

参加親子の仕上がった作品の写真

男の子が兄弟で作った作品を2つ、手に持っている写真

仕上げをしている会場の様子
あっという間の時間でしたが、皆さん出来上がった作品を手に、ニコニコでした。「思い出になる良い物ができて良かった」という声も聞かれました。喜んでいただけて良かったです。皆さん、お疲れ様でした。

第4回「楽しいわらべ歌」
令和7年7月16日(水曜日)午前10時から11時まで

毎日暑い日が続いていますが、子ども達は元気いっぱい。今回は、わらべ歌に親しんで楽しんで遊ぼうということで、講師には毎年お願いしています原山克江さんにお願いしました。なかなか知っているようで知らない、聞いたことがあるようで知らないわらべ歌の世界を堪能しましょう。
わらべ歌の講師の写真

親子で楽しむ会場の様子
まずは、「だるまさん、だるまさん、にらめっこしましょ。笑うと負けよ、あっぷっぷ」から。手を叩きながら歌って子どもも一緒に楽しみました。「すってんてれつく、天狗の面。おかめにひょっとこ、般若の面」と手遊びを入れて、先生はお面をかぶって。ちょっと怖がるお子さんもいましたが、親子で楽しむ手遊びに大喜びです。
おかめのお面を講師がかぶり、歌を歌っているところ

講師と一緒に歌を歌って手遊びしている様子
「いないいないばあ」や「いちにいのさんまの椎茸、べっこんばっこん」で始まる歌は、おもしろくて変な言葉が楽しいわらべ歌です。立ってジャンプしたり片足立ちしたり。ジャンプすることで、緊張が取れるそうです。
親子で立ってわらべ歌を楽しんでいるところ

ジャンプしたり立って動いてわらべ歌を楽しんでいる様子
今度は座ってお子さんを膝にのせて、「郵便屋さんの落とし物、なあに?1枚2枚」と数えながら、膝で揺らすと子ども達はキャーキャーと声をあげていました。ちょっとした遊びも大喜びですね。
膝に子どもをのせて、歌を歌いながら楽しむ様子
お次は、お手玉が登場です。「ペッタンペッタン餅つけ餅つけ」を歌いながら、お手玉を手のひらにペッタンペッタンとやり、最後に「餅ついた」で自分の頭の上に置きます。落ちないように手を合わせて「お米がたくさん取れますように」と祈って、頭の上から滑らせて、手でキャッチ。キャッチできたら願いが叶う、という歌です。保護者の皆さんも、米不足のこのご時世に真剣に祈りながら楽しみましたよ。
お手玉を頭に乗せて歌いながら楽しむ様子
いろいろなオモチャを登場させて、巧みにわらべ歌の世界に子ども達を誘います。丸い鈴を使い、音が出る物を楽しみながら、「げんこつ山の狸さん、おっぱい飲んでねんねして。抱っこしておんぶしてまた明日」や、鎖や透明のカップを使い、入れたり出したり振ったりと、いろいろな使い方があります。ドーナツのオモチャも鎖に通して、それに合わせて様々に歌を歌って楽しむこともしました。本当に楽しいね。
オモチャの鎖にドーナツのオモチャを通して遊ぶ様子

鎖をカップに入れて遊ぶ様子
最後に布を使っていろいろに楽しみました。かぶったりたたんでつまんで投げたり。フワフワと舞う布は、子ども達にも大変魅力な様子です。「おおなみこなみ」の歌に合わせて布を振ったり、投げてキャッチしたり。丸めて小さくしたり、布を活かした遊びがいっぱいです。
布を使って遊ぶ様子

布を使い歌いながら楽しむ様子
大人も子どもも、わらべ歌の世界をどっぷりと楽しむことができました。なかなか親子で歌いながらいろいろな動きを楽しむことも少ないと思うので、貴重な体験となりました。お疲れ様でした。

第3回「楽しむパネルシアター」
令和7年6月18日(水曜日)午前10時から11時まで

昨年もお願いして好評だったパネルシアター。降旗伸子さんを講師にお呼びして行いました。パネルシアターとは、不織布に絵を描いて切り取り、それをネル素材の布に貼り付けてお話しなどを楽しむ手法です。今回は、心強い助っ人として保育士をされているという息子さんのダイチさんの手も借りて、音楽も入れながらのパネルシアターです。まずは、その様子から。
講師の二人の写真
手遊びをダイチさんのギター演奏で行って、楽しさ倍増。触れ合い遊びの「バスごっこ」もギター演奏で賑やかに。親子で一緒に右に曲がったり急ブレーキでひっくり返ったりして、何とも楽しそうな子ども達の歓声が響きました。
バスごっこの触れ合い遊びを親子でしている様子

触れ合い遊びの中で、親子で急ブレーキでひっくり返っているところ
そして、パネルシアターのいろいろなお話しです。コアラがユーカリの木に歌いながら登るところは、パネルの手足が動くので、とてもリアル。降旗先生の表現力に引き込まれっぱなしでした。
講師がコアラのパネルを手に持ち、木を上るところをやっている様子
「かえるのうた」のパネルでは、お母さんお父さん、職員と更生保護女性会の役員さん方、先生お二人に分かれて輪唱もやってみました。可愛い歌声に合わせてカエルのパネルが動いて、本当に歌っているかのようです。輪唱も立派に成功して保護者の皆さんも楽しめたようです。
カエルのパネルを貼ってお話しをしている講師の様子
かたつむりのお話しやいろいろな色の丸い物がいろいろな動物になったり、パネルシアターだからできることが発揮されて、絵本を見るのとは違う楽しさを味わいました。
カタツムリがどんどん出てくるパネルの写真

いろいろな動物のパネル
大人向けかな?ということでしたが、「○○がえる」といういろいろな言葉をカエルのパネルで表現して。「持ち替える」「乗り換える」「振り返る」など、たくさんあるのね!
いろいろな動物のパネル
今度は、ひよこちゃんが散歩に出て、いろいろな果物を食べると身体がその色や柄に変わってしまうというお話しです。スイカやメロンはシマシマだったり割れ目模様だったり。最後は、お母さんのニワトリさんに助けてもらい元に戻るんですよ。良かった!
緑のひよこになったパネルの写真

ひよことニワトリの親子のパネルを貼ってあるところ
最後は、梅雨の時期ということで「あめふりくまのこ」の歌に合わせてのパネルシアター。可愛い曲に合わせてパネルが進みました。
雨降りクマの子の曲に合わせてパネルシアターをしている様子
終了後には、いろいろなパネルを貸していただき、興味のある子ども達や保護者の皆さんで楽しく貼り付けてみたり、動かしてみたりをさせていただきました。触ってみるのは初めてという親子さんも、「くっついて不思議」「楽しいね」と言いながらしばらく楽しみました。
パネルシアターを付けたりして楽しむ親子の様子
絵本や紙芝居などとは違った楽しさを十分に味わえた時間となりました。皆さん、お疲れ様でした。暑い毎日が続きそうです。体調管理に気を付けて楽しみましょう。

第2回「親子体操とふれあい遊び」
令和7年5月21日(水曜日)午前10時から11時まで

今日は少し気温が上がる予想でしたが、元気に親子でご来館ありがとうございます。親子体操と触れ合い遊びの講師には、長野市保育士派遣で豊栄保育園の西澤真弓先生と、七二会保育園子育て支援センターの河内知美先生においでいただきました。たまごの手遊びから始まって、「ピヨピヨ行進曲」「わーお」「バスに乗って」「バスに乗ってサバンナへ」「コチョコチョむしのコチョたろう」など、身体を動かしての体操や遊びを楽しみました。
講師の二人の写真

触れ合い遊びをしている様子

体操をしている親子の様子

親子体操を楽しむ親子の様子

講師がぬいぐるみを膝に置いて、バスに乗っての遊びをしている所
休憩を挟んで、大型絵本「だるまさんが」「もりのおふろ」を読み聞かせ。「だるまさんが」では、その絵に合わせて動いて横になったりを楽しんでいましたし、「もりのおふろ」では、いろいろな動物がお風呂に入りゴシゴシと洗う様子に合わせて、ゴシゴシとお母さん達にやってもらって大喜びです。
大型絵本の「だるまさんが」を読み聞かせする講師の写真

読み聞かせを見たり聞いたりしている会場の様子

読み聞かせを見たり聞いたりしているところ
次にタオルを配ってタオル遊びをしました。まずは、「タオルちゃん」の曲に合わせて、タオルでいろいろしましたしました。ほっぺに当てたりお腹に当てたり、タオルと仲良くなってから、「ゴーシゴシ」で身体のいろいろな所を洗う仕草をしたり、「変身マントマン」では、マントに見立ててタオルを肩にかけて変身したりと、大喜びで遊ぶ様子も見られて微笑ましかったです。タオルひとつあれば楽しめる遊びに、目からうろこでした。
タオルちゃんの音楽に合わせて遊ぶ様子

タオルでゴシゴシいろいろな所を擦って遊ぶ様子

タオル遊びをしている所

カメのように背中にタオルを乗せて四つん這いで歩く遊び
タオルを縛り中に丸めて入れて、タオルのボールが出来上がりました。それを使い曲に合わせて、コロコロ転がしたり、ポップコーンの遊びでは、大きな布を大人が持ってポップコーンがはじけるようにポーンと投げてもらい、拾っては入れてを繰り返す遊びは、大喜び。もう一度やったくらいです。
タオルを丸めている様子

子どもを横に寝かせて触れ合い遊びをするところ
最後にタオルを片付けて、「あった」の遊びをしました。親子で本当に楽しそうですね。
親子で触れ合い遊びをする様子
大人も子どももいろいろな曲に合わせてたくさん触れ合った時間を過ごす事ができました。身近なタオルを使って親子で十分に遊ぶことができるのだと知ることができ、お家でもやってみてください、ということで終了となりました。皆さん、お疲れ様でした。

第1回「人形劇アリとキリギリス」
令和7年4月16日(水曜日)午前10時から11時まで

今年度もまめっ子教室が始まりました。初回は、劇団こころのふるさとの人形劇「アリとキリギリス」を鑑賞しました。保護者の方は良く知っているお話しですが、子ども達はいろいろな昆虫が登場する楽しいお話しです。開講式の後、始まりました。
劇団の代表の方の挨拶
まずは、おじいちゃんおばあちゃんに扮したメンバーさんの手遊びから。
おじいちゃんとおばあちゃんに扮した方が手遊びしている様子

手遊びをしている会場の様子
人形劇は初めて!という親子さんが多く、何が出てくるのかが楽しみです。ギターを持ったキリギリスが登場しました。
人形劇をやっている様子

人形劇を見ているところ

アリの家にキリギリスがきている人形劇の場面
キリギリスは夏の間、働かずに楽しく歌を歌って過ごし、アリは一生懸命働きました。冬になってキリギリスはどうなったでしょうか?食べ物も無く凍えて倒れてしまって、アリに助けられます。
雪の下に埋もれて倒れてしまったキリギリスの場面
このような知っているお話しでも、人形達の演技にとても新鮮に楽しめました。やっぱり頑張って働きましょう、という気持ちになりましたよ。
アリに助けられたキリギリスの場面
終了後、次のイベントの宣伝を兼ねて、もう一つのお話し「オオカミが来た」のさわりをやっていただきました。また見に行ってみたいという気持ちになりますね。
オオカミが来た、の人形劇のワンシーン
ちょっと早い時間での終了でしたので、ボールとフラフープで自由遊びです。時間までボールを親子で転がしたり、フープに入って遊んだりを楽しみました。皆さん、お疲れ様でした。
まだ、定員には届いていないので途中からの申し込みも可能です。お誘い合わせの上、お申し込みください。

お問い合わせ先

教育委員会
家庭・地域学びの課大豆島公民館

長野市大字大豆島1054番地1

ファックス番号:026-222-2888

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