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この街で、わたしらしく生きる。長野市

更新日:2025年8月6日

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令和7年度大豆島公民館小学生対象講座「わくわく教室」の様子

夏休みに小学生を対象として、「ワクワク教室」を開催しました。その様子をお知らせいたします。

目次

第2回「ニュースポーツで遊ぼう!」
令和7年8月4日(月曜日)午前9時30分から11時30分まで

小学生対象の「わくわく教室」第2回は、ニュースポーツに触れて身体を動かしながら交流をしましょうということで、講師には、長野県北信教育事務所の越田真二先生にお願いいたしました。参加も15名の児童とその保護者5名の参加申し込みで始まりました。ニュースポーツは、「卓球バレー」「ラダーゲッター」「室内用モルック」の3種類です。早速、モルックとラダーゲッターを二つのグループに分かれて体験です。館長の挨拶から始まりました。「みんなで楽しくやりましょう」と館長より。
開講式の様子
まず、ラダーゲッターの様子から。3本の色違いの横棒にひもの付いた玉を投げて引っかけて、上から3点、2点、1点と点数を付けていく競技。意外に大人でも難しいですよ。
ラダーゲッターの用具の写真

ラダーゲッターをしている様子

ラダーゲッターの練習をしている所
しばらく練習をして、グループで試合形式で行ったりしました。上手くいくと「ヤッター」と声が上がりました。
ラダーゲッターを楽しむ様子
室内用モルックは、本来、木製を使用しますが、これは段ボールで作られている室内用です。どこでも遊べる万能用具。やってみると楽しいんですよ。ルールも簡単で、数字の書かれたピンを並べて置き、それに向かってモルックと呼ばれる投げるピンを投げて倒したピンの数が点数です。1本だけ倒れた場合はその数字が点数になるので、1本だけを倒して大量得点を狙えるというわけです。作戦も考えながら点数の足し算もあって、小学生には算数の勉強に、大人には良い脳トレにもなりそう。
室内用モルックの用具の写真

講師がやり方を指導する様子

モルックを投げてスキットルに当てる様子

男の子がモルックを投げているところ
高学年になると高得点を狙って投げられて、盛り上がりました。女の子がモルックを投げている様子
交代しながら2つの競技を体験したので、最後は卓球台を使ってみんなで卓球バレーです。バレーボールのルールを使いながら、木の板を持ってシャカシャカと音のする卓球の球を転がして打ち合います。バレーボールのルールなので3回までで打ち返さないといけません。1グループ6人で行えるので、たくさんの人と協力してできる競技です。今回は、卓球台を2台使用しました。
卓球バレーのルールを聞く様子
お父さんも大活躍中!
お父さんが打ち返している様子

試合をしている所
時間ギリギリまで楽しんで終了となりました。親子で身体を動かして楽しめた時間となりました。お疲れ様でした。良い夏休みのひとときになったかな?

第1回「空気サイエンスショー&スライム時計づくり」
令和7年7月31日(木曜日)午前10時から11時30分まで

学校も夏休みに入りました。昨年、開催して好評だったため今年も開催です。講師には、長野市柳原交流センターの北沢涼子さん(きたっち)をお願いいたしました。ご主人のマサアキさん(隊長と呼んで)もご一緒にお手伝いいただきまして、化学に身近に触れて楽しい実験や化学を活かしての工作をしました。楽しそうな内容に、たくさんの申し込みがあり、定員を超えてキャンセル待ちも出たくらいです。親子や児童で、18組が参加されました。まずは、その様子から。
講師の北沢さんの写真

会場の様子
まず始めに「メディウスの輪」から。細長い紙を端と端とでセロハンテープで貼って繋げます。その真ん中をはさみで切っていきますが、不思議に一つの輪になったり二つが繋がった輪になったり、紙の貼り方と切る場所で想像していた形とは違った物ができて、子ども達も大人もびっくり。なんと丸く繋げたのに、四角になってしまう物もありました。
講師が四角に切れた紙を見せている様子
次にお待ちかねのスライム時計を作ります。子ども達の大好きなスライムが作れるとあって、目の輝きが違います。ペットボトルを繋げて、時間は測れないですが砂時計のようなスライム時計です。ドローンと流れ落ちるスライムは、見ていておもしろい。
材料の説明から聞きました。PVAのりというのは、一般的な「洗濯のり」だそうです。それを水で薄めて、ホウシャという薬品を水で溶いて入れることで固まるようです。今回は、手で触って遊ぶスライムとは違うので、ドローンと流れ落ちる程度の固さにするための量です。
スライムを作る材料の量を書いてあるホワイトボードの写真
さあ、やってみましょう!良く溶かすために、振ったり混ぜたり意外と力仕事。
親子でスライム時計を作っているところ

親子で作っているところ

親子でスライム作りをしている様子

スライムを作りペットボトルに移しているところ
出来上がったスライム時計は、お持ち帰りです。夏休みの宿題の工作にする、自由研究にする、など、様々です。
みんなで作る会場の様子
最後は、空気砲の学習です。段ボールの箱に穴を開けて、煙などを入れて叩いて押し出す、お馴染みの実験です。不思議な事に、丸い穴でも三角でも四角でも、空気砲の形は丸くなります。押し出す空気の形は、ぐるぐると回りながら出て行くため、角が取れて丸くなるんだとか。不思議です。
講師が空気砲を持って説明する様子
大きな空気砲も、やっていただきました。大きなドーナツ型の形ができて、とても解りやすいです。煙、というか、劇でもよく使われるドライアイスの煙です。
大きな空気砲に、煙を入れている様子

空気砲から発射された煙の写真

丸いドーナツ型になった空気砲の煙の写真
最後は、子ども達に空気砲をうけてもらいました。歓声があがります。こんな経験、なかなか貴重体験ですから。
空気砲

空気砲を
では、二つの穴にするとどんな空気砲が出るのか、の実験です。結果は、ぐるぐると回りながらグニャグニャとした円になって飛んでいく、ハズなんですが、これは、上手くいきませんでした。残念!
二つの穴にするとどうなるのかの実験の様子

親子で座って実験に参加している様子
終了後のアンケートでも「親子で楽しめた」「空気砲がおもしろかった」「夏休みの宿題になって嬉しかった」「スライムを作って楽しかった」など、たくさんの「楽しかった」をいただきました。夏休みに親子で楽しむ時間となったこと、嬉しく思います。皆さん、お疲れ様でした。

お問い合わせ先

教育委員会
家庭・地域学びの課大豆島公民館

長野市大字大豆島1054番地1

ファックス番号:026-222-2888

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