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更新日:2026年5月19日
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令和7年7月12日(土曜日)に犀川浄水場、東部浄化センターにおいて、上下水道局施設見学会「自由研究お助け教室」を開催しました。この見学会は、小学生の夏休みの自由研究の題材として活用できるような内容で、家族で水の大切さ、環境に対する関心を持っていただくことを目的に、毎年開催しています。
犀川浄水場は、市内最大の浄水場です。ここでは、急速ろ過方式を採用し、短い時間で大量の水がつくられています。はじめに水道水ができるまでのビデオを見ていただき、その後、犀川浄水場内の各施設を見学しました。


参加した小学生からは、「教科書では知り得ないことを教えてもらいとても勉強になった」などの感想をいただきました。


水のちがいでむぎ茶やカルピスの味に変化はあるのかを調べました。

参加した小学生からは、「楽しく実験ができ小学生でも楽しめました。」などの感想をいただきました。
はじめに、汚水処理の工程を学んでから、施設を見学しました。水処理の際に発生する汚泥の処理設備など、小学校の社会見学では見ることのできない施設も見学しました。


参加した小学生からは、「普段見ることのできない地下の部分を見られてよかった」といった感想をいただきました。
まず、水の濁りや汚れを調べ、その後、水道水に味噌汁を少量加えた水・下水処理水の透視度を比べました。水道水と下水処理水はきれいに澄んでいましたが、味噌汁を少量加えた水は、見た目はあまり汚れていなくても透視度が非常に低くなるという結果なりました。
参加した小学生からは、「味噌汁の汚れの実験で違いが分かってすごいと思った。」といった感想をいただきました。
その後、水をきれいにしてくれる微生物を顕微鏡で観察しました。小学生の皆さんは、とても興味深そうに顕微鏡をのぞいていました。


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