更新日:2026年4月1日
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有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)の検査結果は、全ての給水栓において国が定める水質基準値(50ng/L)を下回っています。安心してご利用ください。
各給水栓の水質検査結果は、以下のとおりです。
今後も継続して有機フッ素化合物の調査を行い、水道水で安定的に水質基準値を下回るように水質管理を徹底するとともに、水質検査結果を定期的にホームページに掲載していきます。
川中島水道管理事務所の管理区域(篠ノ井・川中島・更北地区および信更地区の一部)の水道水における検査結果は、以下のホームページからご確認ください。
水道に関するよくいただくご質問について(川中島水道管理事務所ホームページ)(別ウィンドウで開きます)
要検討PFASは、令和3年4月1日から要検討項目に位置付けられたペルフルオロヘキサンスルホン酸(PFHxS)と、令和7年6月30日から要検討項目に新たに位置付けられた7物質注1を合わせた、計8種類の有機フッ素化合物です。
要検討項目は、毒性評価が定まらない物質や、水道水中での検出実態が明らかでないため情報・知見を収集すべき項目です。要検討PFASに目標値は設けられていません。
長野市上下水道局では、令和5年11月からPFHxSの調査をしています。
注1:ぺルフルオロブタンスルホン酸(PFBS)、ぺルフルオロブタン酸(PFBA)、ぺルフルオロペンタン酸(PFPeA)、ぺルフルオロヘキサン酸(PFHxA)、ぺルフルオロへプタン酸(PFHpA)、ぺルフルオロノナン酸(PFNA)、ヘキサフルオロプロピレンオキシドダイマー酸(HFPO-DA)
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