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更新日:2026年6月26日
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モバイルバッテリー、スマートフォン、ノートパソコン等に使用されている「リチウムイオン電池」ですが、使用方法を誤ると出火の危険があります。次の点に注意しましょう。

モバイルバッテリー・スマートフォン
リチウムイオン電池は、外部からの力が加わることで、内部でショートが起きて、発火につながることがあります。小型の機器が多いため、手を滑らせて落下させることでも衝撃が加わりますので注意して取扱いましょう。
分解や改造をすることで、ショートが起きて発火に至るおそれがありますので、分解や改造はやめましょう。
接続口が合うからといって、指定外の充電器でリチウムイオン電池を充電すると過充電の恐れがあり、出火の危険があります。指定された充電器を使用してください。
リチウムイオン電池は、熱を受けると異常な反応を起こして、発火することがあります。炎天下の車内に放置していて、発火してしまったという火災事例もありますので、保管場所にも注意しましょう。
不燃ごみと一緒に捨てると、ごみ収集車や処理工場で出火する危険があります。

出火したごみ収集車

ごみで出された家電製品内にあったリチウムイオン電池
万が一火災が発生したら… ※モバイルバッテリーなどの比較的小型の製品の場合
1.火花や煙が激しく噴出している場合は、近寄らない。
2.火花や煙の勢いが収まったら、大量の水や消火器で消火する。
3.大量の水で温度を十分に下げ、安全に配慮し水没させる。
リチウムイオン電池は、決められたルールに従って処分しましょう。詳しくは長野市ホームページ内の「電池の出し方」(別ウィンドウで開きます)でご確認ください。
生活環境課(電話)026-224-7635
資源再生センター(電話)026-221-5316
リチウムイオン電池からの出火防止チラシ(PDF:239KB)
総務省消防庁において、リチウムイオン電池による事故を防ぐために必要な情報や、適切な廃棄方法等に関する情報を集約した「リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト」が開設されました。
リチウムイオン電池に関する総合的な情報が掲載されていますので、ご覧ください。
【リチウムイオン電池総合対策ポータルサイトはこちらから】(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

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