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更新日:2026年9月7日
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夏に、ご家庭やイベント等で楽しむことの多い「おもちゃ花火」ですが、誤った使用方法等により火災や火傷等の事故も発生しています。
楽しい花火となるようにルールを守って安全に使用しましょう!
花火遊びにもルールがあります。花火に記載されている説明をよく読んで正しく使用しましょう。
花火遊びをするときは、花火を向ける方向や場所に十分注意しましょう。また、燃えやすいもののある場所では遊ばないようにしましょう。
花火遊び中に、衣服に火がついてしまう事故も発生しています。衣服に火がついてしまわないよう十分に注意しましょう。
風が強いときは、思いもよらないところへ火の粉が飛んでしまうことで火災や火傷の危険性が高まります。風の強いときは、花火遊びはやめましょう。
子ども達だけで花火遊びを行い事故をおこした事例も少なくありません。花火遊びをするときは、大人と一緒に行い、大人が積極的に参加して、花火の正しい遊び方、火の後始末を指導してください。
1本ずつ火をつければおとなしい花火でも、数本まとめて火をつけると大きな炎になって危険です。花火は1本ずつ遊びましょう。
花火の筒先に顔や手を出すことは大変危険です。特に点火する時や途中で火が消えたときは注意が必要です。
転んだり、ぶつかりあったはずみで発火して火傷をするなど、思いもよらない事故に繋がる可能性があります。
花火を分解して遊んでいたことで、爆発事故が起こった事例もあります。花火を分解して遊ぶことは大変危険ですので、絶対にしてはいけません。
遊んだ後の花火を完全に消火するため、遊ぶ前に消火用の水を準備しましょう。
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