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市長あいさつ

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  • 更新日:2021年6月21日更新

ご挨拶~希望ある未来に向けて~

市長写真

 日頃、長野市政にご協力いただき、厚くお礼申し上げます。

 令和3年度は、令和元年東日本台風災害からの復興を加速し、コロナ禍を一丸となって乗り越えるべく、「希望ある未来につなげる安心・安全」をテーマに掲げ、市民生活の安全性を担保し、未来に向けて安心できる事業を重点的に推進してまいります。
 さらに、長野市が次の時代においても輝ける地域となるため、人材の育成やにぎわいの創出、そして「長期戦略2040」の関連事業など、地域のイノベーションを起動させる事業も積極的に推進してまいります。

 また、4月から5月にかけて「戸隠神社式年大祭」が開催されるほか、令和4年開催の「善光寺御開帳」に合わせて開催する「日本一の門前町大縁日」のプレイベントを節目節目で実施し、御開帳に向けて盛り上げてまいります。
 本市ではイベントなどについて、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策をしっかりと行って開催します。皆さまも各自感染予防にご留意のうえお出かけいただき、長野市の魅力を存分にお楽しみください。

 引き続き、皆さまの市政への一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

長野市長 加藤 久雄

コロナに負けるな!~加藤市長から市民の皆さまへのエール~

 加藤市長は、令和元年東日本台風災害と新型コロナウイルスのダブルパンチをはね返して「元気なナガノ」を取り戻そうという思いを込めて、毎朝市役所第一庁舎屋上(8階テラス)から、市民の皆さまにエールを送っています。
 「ワン・ナガノ」「ワン・ハート」、そして「ネバー・ギブアップ」でコロナ禍を乗り越えましょう!

ウィズコロナの学生生活について(令和2年12月7日)

 今、日本は新型コロナウイルスによる過度な恐れによる警戒自粛によって、人々の生活様式、考え方が変わり、音楽、文化芸術、スポーツ、そして飲食業をはじめ、ホテル・旅館、旅行業、公共交通機関等もかつて経験したことのない深刻な経済状況に陥っています。つまり、経済も文化も無残に冷え込んでいるのです。
 そんな中、大切なものが失われていることが気がかりです。
 例えば、入学式・卒業式や夏の全国高校野球大会、高校総体など様々な学校行事を中止してきたことが、適切な判断だと称賛される風潮は、少し考えさせられます。
 今の時期、行事を中止することは簡単であり、何の責任も問われません。逆に、開催すると言うことには、様々なリスクと責任が伴うのです。
 また、毎日、新型コロナウイルスに関するニュースが流れるので、国民は、ますます不安となり、「どこの誰だ」と犯人探しのように感染者を詮索し、公表した企業の社員が誹謗中傷の対象となっています。
 様々な学校行事が、「生徒や関係者の命と安全を守るため」という理由で中止されてきましたが、そのことで何が起きてきたでしょうか。大会出場を一生に一度しかない高校生活の最後の目標として全力で努力していた学生の夢と希望を無残に葬り去ってしまってきたのです。
 大学においても「学生と教職員の健康と生命を守る。」「もし新入生の多くが感染すれば授業ができなくなる、卒業生が社会に出る前に感染させてはならない。」などの理由で、卒業式・入学式を全国の大学で軒並み中止にされ、講義もオンラインに切り替わりました。そのため、現在でも満足に学校に行けていない学生がたくさんいます。大学生は知識だけ習得すれば良いのでしょうか。
 思えば私の大学時代は、キャンパスで知り合った友人達と好きなことを好きなだけ自由に過ごし、自分を成長させた、人生のまさに最高の時間でした。
 どうしたら感染防止策をとって一生に一回しかない思い出に残る入学式・卒業式を学生に与えてあげられるか、どうやったら、教員と生徒、また、学生同士が交流できる学生生活ができるかを考えることも、今、大切なことだと思います。

長野市長 加藤 久雄

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