ページの先頭です。
メニューを飛ばして本文へ
-
-
-

検索コーナー

現在地 トップページ > 市長室へようこそ

市長プロフィール

市長の公務日程

記者会見

長野市交際費支出状況

歴代長野市長

「広報ながの」に掲載した市長コラム、あいさつ

市長あいさつ

  • 印刷用ページを表示する
  • 更新日:2021年9月15日更新

ご挨拶

市長写真

 日頃、長野市政にご協力いただき、厚くお礼申し上げます。

 令和元年東日本台風災害から約2年が経過し、これまで「長野市災害復興計画」に基づき各種取組を進め、概ね順調に進捗してまいりました。
 今後の復興を祈念するとともに、本市の復旧・復興状況を広く発信するため、本年10月1日から来年1月31日までの期間、『長野市復興祈念事業 がんばろうNAGANO 2021』を開催いたします。
 「被災地の今」を県内外に発信するため、パンフレット、スマートフォンサイトでの地域紹介や被災地を応援するための被災地企業の物産展、被災地の素材を使った商品・メニューの開発などを実施し、引き続き復興を後押ししてまいります。

 また、善光寺御開帳まで半年余りとなりました。来年開催される次期御開帳でも、前回に引き続き、「日本一の門前町大縁日」を開催し、まちの賑わいを創出します。令和4年は諏訪の御柱祭と時期が重なることから、連携して誘客を行い、相乗効果を得られるよう計画しているところであります。
 来訪される皆さんには安心して長野の街をお楽しみいただけるよう、新型コロナウイルス感染防止対策を含め、着実に準備を進めてまいります。
 皆様も各自感染予防にご留意のうえお出かけいただき、長野市の魅力を存分にお楽しみください。

長野市長 加藤 久雄

コロナに負けるな!~加藤市長から市民の皆さまへのエール~

 加藤市長は、令和元年東日本台風災害と新型コロナウイルスのダブルパンチをはね返して「元気なナガノ」を取り戻そうという思いを込めて、毎朝市役所第一庁舎屋上(8階テラス)から、市民の皆さまにエールを送っています。
 「ワン・ナガノ」「ワン・ハート」、そして「ネバー・ギブアップ」でコロナ禍を乗り越えましょう!

ウィズコロナの学生生活について(令和2年12月7日)

 今、日本は新型コロナウイルスによる過度な恐れによる警戒自粛によって、人々の生活様式、考え方が変わり、音楽、文化芸術、スポーツ、そして飲食業をはじめ、ホテル・旅館、旅行業、公共交通機関等もかつて経験したことのない深刻な経済状況に陥っています。つまり、経済も文化も無残に冷え込んでいるのです。
 そんな中、大切なものが失われていることが気がかりです。
 例えば、入学式・卒業式や夏の全国高校野球大会、高校総体など様々な学校行事を中止してきたことが、適切な判断だと称賛される風潮は、少し考えさせられます。
 今の時期、行事を中止することは簡単であり、何の責任も問われません。逆に、開催すると言うことには、様々なリスクと責任が伴うのです。
 また、毎日、新型コロナウイルスに関するニュースが流れるので、国民は、ますます不安となり、「どこの誰だ」と犯人探しのように感染者を詮索し、公表した企業の社員が誹謗中傷の対象となっています。
 様々な学校行事が、「生徒や関係者の命と安全を守るため」という理由で中止されてきましたが、そのことで何が起きてきたでしょうか。大会出場を一生に一度しかない高校生活の最後の目標として全力で努力していた学生の夢と希望を無残に葬り去ってしまってきたのです。
 大学においても「学生と教職員の健康と生命を守る。」「もし新入生の多くが感染すれば授業ができなくなる、卒業生が社会に出る前に感染させてはならない。」などの理由で、卒業式・入学式を全国の大学で軒並み中止にされ、講義もオンラインに切り替わりました。そのため、現在でも満足に学校に行けていない学生がたくさんいます。大学生は知識だけ習得すれば良いのでしょうか。
 思えば私の大学時代は、キャンパスで知り合った友人達と好きなことを好きなだけ自由に過ごし、自分を成長させた、人生のまさに最高の時間でした。
 どうしたら感染防止策をとって一生に一回しかない思い出に残る入学式・卒業式を学生に与えてあげられるか、どうやったら、教員と生徒、また、学生同士が交流できる学生生活ができるかを考えることも、今、大切なことだと思います。

長野市長 加藤 久雄

このページに関するお問い合わせ先
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
第一庁舎5階
直通
Tel:026-224-5001
Fax:026-227-1302
お問い合わせはこちらから
前のページに戻る ページトップに戻る