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  • 更新日:2022年9月30日更新

新着情報

~ようこそ長野市ホームページへ~

<目次>

 

ご挨拶

 

 荻原市長

 

 日頃は市政に対しご理解とご協力を賜り、心から感謝申し上げます。
 私は、「守る」「育てる」「輝く」を政策の3本柱として、市政の安定性・継続性を大事にしつつも、必要なアップデートやバージョンアップしながら、新型コロナウイルス感染症と令和元年東日本台風災害を乗り越え、本年から躍進するよう、全力で取り組んでまいります。
 市政運営に当たっては、「健幸増進都市」を目指してまいります。
 私の思い描く「健幸増進都市」は、心と体の健康のみならず、社会の健全性を含む広い概念の「健康」が維持された「まち」の中で、生き生きと暮らしながら、様々な場面で感じられる幸福感を大事にしたいという考えに基づくものです。
 さらに、他者や社会に貢献できた時の貢献感も幸福感そのものであり、長野冬季オリンピック・パラリンピックの開催実績は世界に対する市民の貢献感を深め、現在の市民のシビックプライドにもつながっていると考えています。
その誇りを更に深め、世界のナガノが世界中から尊敬を得られ続けられるまちでありたいと考えています。
 皆さまには市政への一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 

長野市長 荻原 健司

 

新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージなど

 メッセージなどは、新型コロナウイルス感染症関連情報の特設コーナーに掲載しています。

 

 

市長エッセー

「健幸(けんこう)増進都市・長野」を目指す荻原健司市長が、日頃考えていることや感じたことなどを市民の皆さんにお伝えする「市長エッセー」を広報ながのに掲載しています。ぜひご愛読ください。

~共にある、暮らしの中で~市長エッセー
vol.7(広報ながの9月号掲載)

広報ながの先月号の「市長エッセー」に、長野市のカタチについて思うことを書いたところ、多くの反響があった。再度ではあるが、私には長野市のカタチは胸を張った馬が左側に向かって躍動する姿に見える。一方で、多くの市役所職員と同じように、広報ながのの読者からも、「右を向いて羽ばたく鳥に見える。」という意見が相次いだ。いよいよ私は少数派となってしまったのだろうか。まあ、それはそれで良いとしよう。私が思うに、長野市のカタチは縁起が良いのは間違いないのだから。

さて、ここで、一つのアイデアが湧き出した。「果たして、市内の子どもたちはどんなカタチに見えるのだろうか、何を連想するのだろうか、聞いてみたい。」ということ。特に、小学生くらいの子どもたちは、自分の暮らす長野市のカタチについてどんなことを連想するだろう。多種多様な見え方があるのだろう。馬なのか鳥なのか、あるいは恐竜や怪獣かもしれない。もしかしたらアニメのキャラクターかも。いやいや、こちらの想像をはるかに超える見え方もあると思う。そんなことを考えるだけでワクワクしてきた。

私の周りで勃発した“長野市のカタチ論争”は、いよいよ市内の子どもたちにも波及していくのか。さて、子どもたちの想像力はいかに。

ぜひ、皆さんの意見を聞かせてほしい。そこで、ご家族の協力をお願いします。お子さんに「なんのカタチに見えるかな。」と聞いてみてください。「私には〇〇に見えるけどね。」は無しで。

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〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
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