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  • 更新日:2022年12月14日更新

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~ようこそ長野市ホームページへ~

<目次>

 

ご挨拶

 

 荻原市長

 

 日頃は市政に対しご理解とご協力を賜り、心から感謝申し上げます。
 私は、「守る」「育てる」「輝く」を政策の3本柱として、市政の安定性・継続性を大事にしつつも、必要なアップデートやバージョンアップしながら、新型コロナウイルス感染症と令和元年東日本台風災害を乗り越え、本年から躍進するよう、全力で取り組んでまいります。
 市政運営に当たっては、「健幸増進都市」を目指してまいります。
 私の思い描く「健幸増進都市」は、心と体の健康のみならず、社会の健全性を含む広い概念の「健康」が維持された「まち」の中で、生き生きと暮らしながら、様々な場面で感じられる幸福感を大事にしたいという考えに基づくものです。
 さらに、他者や社会に貢献できた時の貢献感も幸福感そのものであり、長野冬季オリンピック・パラリンピックの開催実績は世界に対する市民の貢献感を深め、現在の市民のシビックプライドにもつながっていると考えています。
その誇りを更に深め、世界のナガノが世界中から尊敬を得られ続けられるまちでありたいと考えています。
 皆さまには市政への一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 

長野市長 荻原 健司

 

新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージなど

 メッセージなどは、新型コロナウイルス感染症関連情報の特設コーナーに掲載しています。

 

 

市長エッセー

「健幸(けんこう)増進都市・長野」を目指す荻原健司市長が、日頃考えていることや感じたことなどを市民の皆さんにお伝えする「市長エッセー」を広報ながのに掲載しています。ぜひご愛読ください。

~共にある、暮らしの中で~市長エッセー
vol.10(広報ながの12月号掲載)

スマホ*を使った支払いサービス、スマホ決済を体験してみた。マイナンバーカードの健康保険証としての利用申し込みと公金受取口座の登録をしたことで1万5千円分のポイントが付いた。それを使ってみようと思い付いたのだ。

実は、スマホを使った支払いはこれまでしたことがなかった。社会全体で、スマホ決済という仕組みが加速する中、これまで現金かクレジットカードで支払いを済ませてきて、不便も感じてこなかった。ただ、使い方が分からない、というのが本音。とはいっても周囲を見れば、スーパーで、コンビニで、タクシーで、スマホをかざして支払いを済ませる人たちの姿。ひそかに、憧れていた。いつか自分もスマートに支払いをしてみたい・・。しかし、初体験というものは、いや応にも緊張するものだ。うまく使えない姿をさらすのは恥ずかしい。周囲の目が気になる。

そんなためらいを抱えた日々が続く中、ついにスマホ決済デビューのチャンスが到来した。

先日、クリーニング店に行った時のこと。目に入ったのはスマホ決済の表示。私以外に客はいない。店員さんも一人だ。この時を逃すわけにはいかない。「あのー、スマホで支払いできますか?初めてなので使い方を教えてください。」

店員さんは、勇気を振り絞った私の様子を一切気に留めず、使い方を教えてくれて、あっという間に支払い完了。初体験はあっけなく終わったが、その便利さに感動すら覚えた。

以来、スマホを使った支払いが増えてきた。財布の中身も気にならなくなった。そして何よりも、自分もデジタル化の波に、わずかでも乗れたことのうれしさを感じている。デジタル社会のさらなる進展を望むが、「今さら聞けない」という人たちへのちょっとした背中のひと押しも大事だと感じているのは、臆病な私だけか。いやいや、「私もなかなか聞けなくて」という人も多いのでは。思い立ったときに、勇気を出して一歩踏み出してみてはいかがだろうか。

*スマホ…スマートフォン

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