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夏の企画展示
「からくり人形大解剖!」


<概要>

 江戸時代、日本人は西洋から輸入した歯車やカムなどを使いこなし、からくり人形を作り上げました。 からくり人形は、生きているかのように複雑な動きをし当時の人々を驚かせました。 からくり人形の中には、現代から見ても驚くべきレベルの創意工夫が詰まっています。
 本展では、からくり人形の動きを分解し、なぜ複雑で精巧な動きが可能なのか、そのヒミツに迫ります。 からくり人形の理解を通して、暮らしの中を支えるからくりの有用性も紹介します。

<展示内容>

1.和時計とからくり人形
2.江戸のからくり人形大解剖!
3.現代のからくり人形を動かしてみよう!
4.今に生きるからくり

<主な展示品>

弓曳童子
(越後大郷からくり館蔵)
アヌビスの手品
(株式会社molen蔵)

<関連イベント>
 ○からくり人形の実演
  土日祝休日を予定
  ※時間は決まり次第お知らせします。

 ○子ども☆体験のひろば 13:00~15:00 ※日程変更しました!
  7月18日(月・祝) むかしのカメラをつくろう(カメラ・オブスキュラ)
  8月6日(土) サイエンスショー①
  8月14日(日) 光の虹をみよう!
  8月21日(日) サイエンスショー②
  ※サイエンスショーの時間帯は決まり次第お知らせします。

 ○ほんものゼミナール 14:00~15:30
  8月21日(日) からくり人形の科学~動きのヒミツ~ 陶山 徹(当館学芸員)


他のイベントなど詳細は決まり次第掲載します。

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