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ながはく春の陣
企画展示「川中島を行き交った武将たち」



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図録「海津城の主たち」
価格/500円
送料/300円
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   ※ご不明な点はお問い合わせください(026-284-9011)  

<概要>

 長野市に所在する松代城は、武田信玄が川中島の戦いに際して築城した海津城にはじまります。
 武田信玄の城として築城された城であるが、その後、北信濃の支配の拠点として重要な役割を担うこととなります。 江戸時代になると、真田信之が入封して江戸時代をつうじて松代藩主真田家の居城という性格を持つこととなります。
 この展示では、松代城(海津城)の歴史を海津城を支配拠点とした人物、具体的には、武田信玄・武田勝頼・森長可・上杉景勝・ 森忠政・松平忠輝・松平忠昌・酒井忠勝、そして真田信之を取り上げます。 そのうえで、これらの人物の活躍した時代の松代城(海津城)の持つ機能や当時の北信濃支配の様相などを描こうと思います。

<主な展示品>

森長可遺言状
(名古屋市博物館蔵)
鶴丸紋鞍
(赤穂大石神社蔵)
釈迦涅槃図
(福徳寺蔵)

<関連イベント>
 ○学芸員によるギャラリートーク 14:00~
  4月23日(土)
  5月14日(土)、5月21日(土)


 ○ながはくPresents手仕事のじかん
  5月15日(日)13:00~15:00 色々糸縅(いとおどし)レザーキーカバー
  5月29日(日)13:00~15:00 色々糸縅(いとおどし)レザーブレスレット

 ○記念講演会「海津城と武田氏の城」
  萩原三雄 氏(帝京大学山梨文化財研究所長)
  5月22日(日) 14:00~


 ○ながはくパートナーによる展示ガイド
  ※10:00~15:00の間、随時行う予定です。


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