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長野市立博物館 エントランス パネル展

展示概要

 今年度は、戦後80年にかかわるパネル展をエントランスホールにて行っています。
 長野市立博物館ではこれまで、戦前・戦中のことだけでなく、戦後に残されたモノや記憶について考える展示を行ってきました。ここでは、戦後80年という時点に立ち、新しい研究成果や史料を紹介し、単に戦争の姿を示すのみならず、戦後の暮らしについて考えたいと思います。
 1月4日からは後期の内容に展示替えし、戦後の長野市の人々に焦点を当てた展示となります。「戦争の時代」の経験が、人々の生き方にどのように影響したのか、「学ぶ」こと、「いのち」を考えることに着目してご紹介します。戦中だけでなく、戦後の人々の活動を紹介することで、「戦後80年と私たちのいま」を考えるきっかけになれば幸いです。





長野市立博物館 エントランス パネル展
「戦後80年―長野の市民と戦後社会―」

 2026年1月4日(日) ~3月31日(火)

休館日
1/5(月)、1/13(火)、1/19(月)、1/26(月)
2/2(月)、2/9(月)、2/12(木)、2/16(月)、2/24(火)
3/2(月)、3/9(月)、3/16(月)、3/23(月)、3/30(月)

会場
長野市立博物館エントランスホール

入館料
一般300円(企画展開催期間中は一般500円)、高校生150円、小・中学生100円

☆土曜日は子どもウェルカムデーにつき小・中学生入館無料
☆常設展示室と特別展示室も観覧可能です

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