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更新日:2026年6月15日
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少子化の原因の一つに、若者の未婚化・晩婚化が挙げられることから、長野市では、少子化対策の一環として、結婚、妊娠・出産、子育ての「切れ目ない支援」を行うため、平成26年度から結婚支援事業に取り組んでいます。
長野市が平成30年度に実施した「結婚などに関する市民意識アンケート」によると、独身者の結婚に対する気持ちとしては、「いずれは結婚したい」が42.2%と最も多く、「2・3年以内に結婚したい」(14.9%)、「すぐにでも結婚したい」(8.1%)、「すでに結婚する予定がある」(5.8%)と合わせると、独身者の約7割は結婚に前向きであるといえます。また、独身の理由として最も多いのは、「異性と知り合う機会がない」ということでした。
これらのアンケート結果を踏まえ、若い世代の皆さんの結婚の希望が叶うよう、結婚を希望する人を応援する取組みを行っています。
「夢先案内人」・「夢先ゴールドパートナー」の活動支援及び結婚新生活支援事業補助金などにより、結婚機運の醸成を図っています。
結婚を希望する若者を応援する市民ボランティア等の研修を実施しています。活動内容は、市などが行う結婚支援事業やイベントのPR及び参加への後押し、日常の話題に「結婚」を取り上げて結婚の良さを伝えることなどです。
詳細は、「結婚応援ボランティア」をご確認ください。
結婚して新生活を始める新婚世帯の経済的不安の軽減を図るため、新婚世帯の住宅の取得、賃借、リフォーム、引っ越しの費用に対し補助金を交付しています。
なお、本補助金は令和7年度をもって終了し、令和8年度は継続交付申請及び資格認定者のみ申請を受け付けています。
詳細は、「長野市結婚新生活支援事業補助金のご案内」をご確認ください。
若者を対象に、結婚・子育てを含む将来のライフデザインを描くために必要な知識や情報を提供する「ライフデザイン形成支援事業」を実施しています。
詳細は、「ライフデザイン形成支援事業」をご確認ください。
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