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この街で、わたしらしく生きる。長野市

ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 広報ながの > 令和8年2月号 > 広報ながの2月号(全ページPDF・特集)

更新日:2026年2月1日

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目次

 

広報ながの2月号(全ページPDF・特集)

広報ながの2月号(PDF)

広報ながの2月号(PDF:4,284KB)

表紙(1ページ)

表紙の写真「旧作新学校本館」

下氷鉋小学校敷地内にある「旧作新学校本館」(市指定有形文化財)は、昨年9月に約2年間の保存修理工事を終え、生まれ変わりました。2・3ページでは、同館の歴史や工事の様子などを紹介しています。
(写真は下氷鉋小学校6年生の児童の皆さんを同館前で撮影)

長野市の人口と世帯数(令和8年1月1日現在)

  • 総数359,860人(男174,953人女184,907人)
    前月比△149人(△59人△90人)
  • 世帯数166,130世帯(前月比△10世帯)

「旧作新学校本館」保存修理工事完了(2・3ページ)

大正期の旧作新学校の写真

  • 大正期の旧作新学校
    右側の建物が現存する本館。左側は北体操場(大正2年10月落成)
    映り込んでいる車の車種から大正期の写真であると思われる。

本市文化財「旧作新学校本館」保存修理工事が完了

下氷鉋小学校敷地内にあり、「作新記念館」の愛称で親しまれている「旧作新学校本館」(市指定有形文化財)が、保存修理工事を経て、きれいに生まれ変わりました。

市では、歴史や文化を今に伝え、次の世代へ継承していくため、文化財の保存に取り組んでいます。その一環として、令和5年11月から令和7年9月にかけて、旧作新学校本館の保存修理工事を実施しました。
今回の工事では、建物の傷みを直すだけでなく、古写真などから分かる明治時代の当初の姿にできるだけ近づけつつ、今後の活用のため、使いやすさと安全性を重視し、耐震補強を含めた整備を行いました。
工事中、同校の児童の皆さんには、工事の見学や一部作業の体験などを通じて、旧作新学校本館について学んでもらいました。今後は、同校の授業やクラブ活動といった学習の場、地域の皆さんとの交流の場などに使用される予定です。

施工現場見学会の写真

  • 和紙を5層重ねる紙張り天井の施工現場見学会

左官作業を体験の様子の写真

  • 壁を塗る左官作業を体験

作新学校と旧作新学校本館の歴史

明治6年

作新学校設立
善導寺を仮校舎として開校
翌年、旧松代藩庁武器庫の払い下げを受け、移転改築して校舎とした

明治16年

本館建設

明治20年

学制および学区改正などにより、「下氷鉋小学校」となる

昭和31年

本館は民間工場に払い下げられ、校庭南西方向地に移築〔以降、本館は旧作新学校本館(旧本館)となる〕

昭和49年

創立100周年に旧本館を現在地に移築復元、作新記念館となる

昭和56年

旧本館が市指定有形文化財に

平成5年

創立120周年に旧本館内の民俗資料などの展示を整備・公開

平成15年

創立130周年に旧本館2階床板の張り替えなどを実施

令和4年~5年

「作新記念館改修委員会」による募金活動

令和5年

創立150周年に旧本館の全面的な修理工事に着手

令和7年

旧本館保存修理工事完了

作新学校は、明治6年8月10日に善導寺を仮校舎として、旧下氷鉋村、旧広田村、旧藤牧村、旧上小島田村、旧青木島村の5カ村の子どもたちの学びの場として、開校しました。「作新」という名称は、儒教の経典の一つである『大学』の一節「康誥曰、作新民。」から採ったとされています。
明治16年に、本館(今の旧作新学校本館)が建設されました。本館は当時流行した洋風建築の要素を取り入れ、伝統的な和風建築と融合させた明治時代を象徴する外観となり、完成した校舎には、遠方から見学者が訪れたと伝えられています。

その後、旧作新学校本館は、昭和31年に学校としての役割を終えた後も、当時の様子を伝える作新記念館として、140年以上もの間、大切に受け継がれてきました。これは、地域の歴史や思い出を宿す存在として、地域の皆さんに深く愛され、守り続けられてきたという背景があったからにほかなりません。今回の保存修理工事でも、「作新記念館改修委員会」による募金活動など、地域の皆さんにご協力をいただきました。
市では、明治時代から現在に至るまでの地域の皆さんの教育に対する思いが詰まった学びの場を、これからも活用しながら守り、後世に継承していきます。

\ 旧作新学校本館内覧会を開催します /

復元された建物内部を見学できるほか、作新学校の歴史や今回の工事内容を紹介する展示をご覧いただけます。

とき

2月21日(土曜日)・22日(日曜日)
10時00分~、11時00分~、13時00分~、14時00分~

ところ

稲里町下氷鉋78(下氷鉋小学校敷地内)

定員

各回30人

申し込み

2月16日(月曜日)までに「ながの電子申請サービス(長野市)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)」から申し込むか、電話で文化財課へ

お知らせ

駐車場に限りがありますので、できるだけ公共交通機関でお越しください。

問い合わせ

文化財課

  • 電話:026-224-7013
  • ファクス:026-224-5104

市長エッセー(4ページ)

〜共にある、暮らしの中で〜vol.41

「何やってるんですか?」と学校に向かう子どもたちから声をかけられた。無理もない。赤いタスキ姿に白い手袋着用で、行き交う人や車に向かって手を振っているのだから。「選挙をやっているんだ。学校でいえば児童会の会長を誰にするか選ぶようなものかな」と私。子どもたちは「ふーん」と一言だけ。その様子を見て、遠い昔の自分を思い起こした。

私が小学生の時、確か低学年だったと思うが、同じようにタスキをかけて手を振っている人を町で見かけて、あの人は何をしているのかと母に聞いた。「児童会の会長を選ぶようなものかな」と母。あの時の私も「ふーん」だったと思う。分かったような、分からないような。

そういえば、あの時、母に聞けずじまいだったことがあった。なぜ選挙に出ている人の名前に「ひらがな」が多いのか、だ。学校には名字が「ひらがな」の友だちはいないから不思議に思っていた。でも、今は、もちろん聞かずとも、その理由はよく分かっている。なぜなら、私の初めての選挙、国政選挙(参議院選挙)に出ることになった際、「萩原」と投票用紙に書かれた票は無効となってしまう恐れがあることが分かった。荻(おぎ)と萩(はぎ)。わずかな違いのようではあるが、それで無効となってはいけないと、届け出の候補者名は「おぎわら健司」に決めた。

名前については、子ども時代にスキー大会でもらった賞状に「萩原健司」と書かれていたことが多かった。荻と萩がよく間違われたのである。私の出身地である群馬県は、萩原姓が特に多い地域であることが影響していたのだと思う。子どもの私にしてみれば荻と萩の違いはあまり気にならなかった。ただ、いつも父が大会本部に名前の修正をお願いしていた。息子の頑張りの証(あかし)である賞状が「萩原健司」では、父にとっては無効だったからだろう。

そんな物思いにふけっていると子どもたちの「がんばってねー」という声が聞こえた。元気の良い励ましに、我に返って「はい、頑張ります」。学校に向けて走り出したその背中に、そう誓った。

国際交流コーナーの紹介(5ページ)

ご存じですか?国際交流コーナー

本市では、在住外国人などの支援の場、また、交流の場として、もんぜんぷら座3階に国際交流コーナーを設置し、市内で暮らす外国人の皆さんの相談などに応じています。

開館時間

10時00分~18時00分

休館日

日曜日、一部水曜日および土曜日、祝休日、年末年始

対応言語

  • 日本語
  • 中国語
  • 英語
  • モンゴル語
  • タガログ語(第1火曜日)
  • ベトナム語(第2火曜日)
  • タイ語(第3火曜日)

※その他の言語は、翻訳アプリを使用して対応

Q.市内にはどのくらいの外国人が暮らしている?

A.長野市内には、約5,000人(令和7年12月現在)の外国人が暮らしています。これは長野市の人口の約1.4パーセントに当たります。

私たちが外国人住民の皆さんをサポートしています

国際交流コーナーでは、専門の相談員が外国語での相談に応じています。今回は、国際交流コーナーに勤務する相談員3人にお話を伺いました。

ナラス国際交流特別専門員(対応:日本語、中国語、モンゴル語)

ナラス国際交流特別専門員の写真

学生の頃にイベントで国際交流コーナーに来たことがあり、卒業後、先輩の紹介で相談員になりました。
地震などの災害が起きると、「避難が必要か?」など相談されることもあります。
私も相談者と同じように母国から離れて外国で暮らしているので、相談者の気持ちがよく分かります。困り事などを気軽に相談してもらい、解決につなげたいです。

佐藤国際交流専門員(対応:日本語、英語)

佐藤国際交流専門員の写真

国際交流コーナーで実施したイベントのボランティアがきっかけで相談員の仕事を知り、この仕事に就きました。
相談内容は多岐にわたり、似た相談はあっても、全く同じ相談はありません。相談者にはそれぞれの人生があり、困り事もそれぞれです。
相談したいと思ってもらえるよう、話しやすい雰囲気づくりを心がけています。

橋詰相談員(対応:タイ語)

橋詰相談員の写真

最初、国際交流コーナーには日本語の勉強で来ていました。その時は、相談員や日本語教室の先生に助けてもらいましたが、今は私が相談に応じています。
困り事の相談を受けたときは、タイと日本ではルールが違うので、ルールを説明することから始めます。
私も日本に来たばかりの頃は悩み事が多くあったので、困っている人の一助となることができてうれしいです。

イベントにご参加ください

国際交流コーナーでは、日本語教室や日本伝統文化体験、多文化交流講座なども実施しています。
詳しくは、国際交流コーナー(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)へお問い合わせください。

問い合わせ

観光振興課インバウンド・国際室

  • 電話:026-224-5447
  • ファクス:026-224-5121

国際交流コーナー

  • 電話:026-223-0053
  • ファクス:026-223-0050

税の申告はお早めに(6・7ページ上段)

申告期限3月16日(月曜日)税の申告はお早めに

申告内容は課税資料として使われるほか、国民健康保険料などの各種保険料、保育料、公営住宅の家賃などの基礎資料となります。
令和8年1月1日現在、市内に住所があり、申告が必要な人は、期限までに申告をお願いします。

市民税・県民税の申告が必要な人

  • 400万円以下の公的年金等の収入のみの人で、源泉徴収票に記載されていない控除を追加する場合
  • 公的年金等のほかに収入がある人
  • 営業・農業・不動産などの所得がある人
  • 非課税所得のみで、保険料や公営住宅の家賃算定などのために申告の必要がある人
  • 課税内容証明書の合計所得金額欄に0円を含む金額の表示が必要な人
  • 市外に住所がある人の同一生計配偶者、または扶養親族(18歳以下の人を除く)

※確定申告をする人は、市民税・県民税の申告は必要ありません。

申告に必要なもの

必ず必要なもの

マイナンバーカード〔番号確認書類(通知カードなど)は本人確認書類が必要〕または本人確認書類

申告の内容によって必要なもの

所得(収入)

給与、公的年金、
営業・農業・不動産その他

源泉徴収票、収支内訳書、
個人年金などの支払報告書など

控除

各種保険料、医療費、寄附金控除など

支払額の証明書、医療費の明細書など

市民税・県民税申告書の提出方法

電子申告

令和8年度申告分からeLTAXでの電子申告が可能です。電子申告をすれば、紙での申告は必要ありません。

紙での申告

郵送か直接、市民税課(〒380-8512長野市役所第一庁舎3階)または直接各支所へ
※紙での申告の場合は、郵送での提出にご協力をお願いします。

市民税・県民税申告相談

受付時間
  • 9時00分~11時00分
  • 13時00分~15時00分
(1)南長野運動公園(長野Uスタジアム)会議室
南長野運動公園(長野Uスタジアム)会議室の日程表

対象地区

指定日

篠ノ井(布施五明、布施高田、御幣川)、信更、大岡、信州新町

2月16日(月曜日)

篠ノ井(横田、会、合戦場、塩崎、みこと川)、更北

2月17日(火曜日)

篠ノ井(小松原、岡田、二ツ柳、石川、有旅、山布施)、松代

2月18日(水曜日)

篠ノ井(小森、東福寺、東犀南、杵淵、西寺尾、神明)、川中島

2月19日(木曜日)

(2)市役所会議室203(第二庁舎10階)
市役所会議室203の日程表

対象地区

指定日
(土・日曜日、祝日を除く)

古牧、浅川、朝陽、中条

2月20日(金曜日)~25日(水曜日)

大豆島、安茂里、戸隠、鬼無里

2月26日(木曜日)~3月2日(月曜日)

芹田、古里、柳原、芋井

3月3日(火曜日)~5日(木曜日)

第一、第二、若槻、七二会

3月6日(金曜日)~10日(火曜日)

第三、第五、三輪、長沼、小田切

3月11日(水曜日)・12日(木曜日)

第四、吉田、若穂、豊野

3月13日(金曜日)・16日(月曜日)

混雑緩和のため、対象地区指定日での相談にご協力ください。

市民税・県民税申告相談の事前予約

スマートフォンからの事前予約が可能です。なお、従来どおり、申告相談当日に会場での受け付けも実施します。

予約方法・受付期間

2月2日(月曜日)~3月12日(木曜日)に、市LINE公式アカウントからご予約ください。
予約希望日の2日前(土・日曜日、祝日を除く)まで、市公式LINEでの予約・変更が可能です。

確定申告が必要な人

  • 年末調整済みの給与のほかに給与収入や給与以外の所得があり、その合計が20万円を超える人
  • 公的年金等の収入金額が400万円を超える人
  • 公的年金等以外の所得が20万円を超える人
  • 医療費などの控除を追加して所得税の還付を受ける人
  • 営業・農業・不動産などの所得があり、所得税の納付や還付が必要な人
  • 不動産、株式などの売買による分離譲渡所得や山林所得がある人
  • 住宅ローンの特別控除を受ける人(2年目以降、年末調整でこの控除の適用を受ける場合を除く)
  • 青色申告で、所得税の精算が必要な人

確定申告書の作成・提出はe-Taxが便利

確定申告には、ご自身のスマートフォン・パソコンから国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」を利用するe-Taxでの提出が便利です。ぜひご利用ください。

確定申告相談

受付時間

8時30分~16時00分

長野税務署では、確定申告相談会場を開設します。開設期間中、長野税務署庁舎での申告相談は行いません。

とき

2月16日(月曜日)~3月16日(月曜日)の月~金曜日(祝日を除く)
3月1日(日曜日)

会場

若里市民文化ホール

入場には当日配布または国税庁LINE公式アカウントから事前取得した入場整理券が必要です。

確定申告書の提出・問い合わせ

長野税務署
  • 〒380-8612長野市大字南長野西後町608番地の2
  • 電話026-234-0111
    (自動音声案内)
国税相談専用ダイヤル
  • 電話0570-00-5901
    (自動音声案内)
    ※紙面に掲載した電話番号に誤りがありましたので、おわびして訂正します。

問い合わせ

市民税課

  • 電話:026-224-8507
  • ファクス:026-224-7346

ナガノのシゴト博(7ページ下段)

長野地域の約40企業などが参加 ナガノのシゴト博

長野地域で働きたい、移住したい人と企業などをマッチングする「ナガノのシゴト博」を東京都内で開催します。UJIターンのきっかけづくりに、離れて暮らすお子さんやご家族にお知らせください。

とき

2月11日(水曜日)13時30分~16時30分

ところ

御茶ノ水ソラシティ2階(東京都千代田区)

対象

  • 長野地域で働くことを検討している学生、社会人
  • 長野地域への移住を検討している人

内容

  • 出展者紹介(1者1分プレゼンテーション)
  • ブース訪問(1回15分程度、計5回)
  • 参加者と出展者の交流会(フリートーク)
  • 長野地域の市町村への移住相談(随時)
\ 働くことやインターンシップなど、知りたいことを気軽に質問できます /

昨年度の「ナガノのシゴト博」の様子

  • 昨年度の様子

シゴト博で自分に合った「働く」が見つかる

  • 東京で長野地域の幅広い業種の企業や自治体などと対面で出会える
  • 就職活動を考える学生の皆さんはもちろん、結婚・子育てなど、ライフステージの変化に合わせて「いつか長野で働きたい」人も大歓迎
  • 長野地域で暮らしたい人の移住相談や情報収集もできる

問い合わせ

商工労働課雇用促進室

  • 電話:026-224-7492
  • ファクス:026-224-5078

新たな産業創出に向けた取り組み(8ページ)

新たな産業創出に向けた取り組み

本市では、未来につながる新たな産業創出のため、企業の新規事業開発のほか、起業などへのさまざまな支援に取り組んでいます。
主な支援の概要と最近の新たな取り組みを紹介します。

(ナスク)ワーキンググループ記録写真

市内企業の新規事業開発の支援

NAGA(ナガノ)スマートシティコミッション(NASC(ナスク))

先端技術などを活用し、地域が抱える課題の解決や産業の発展を目指すスマートシティ(未来型社会)推進に向けた組織で、企業、学術組織、行政、金融機関が連携し、オープンイノベーション(※1)
による事業開発や事業の実証実験などを行っています。

(※1)オープンイノベーション:自社だけでなく外部の技術やアイデアを取り入れ、新たな価値を創出する手法

ナガノ スマートシティコミッション ロゴマーク

NASCによる最近の取り組み事例

SnowHUB NAGANO City(スノーハブ ナガノ シティ)プロジェクト

積雪情報の提供、リフト券の手配、手荷物預かりなど、スキー関連のサービスをワンストップで提供する拠点を長野駅前に整備し、デジタルマップや学生ガイドによる市街地観光につなげることで、旅行客の利便性向上と地域経済への効果を図る実証実験を行っています(令和7年度実証中)。

起業・スタートアップの創出の支援

NAGANO STARTUP STUDIO(ナガノ スタートアップ スタジオ)(NSS)

スタートアップ(※2)の創出に向けて、新規事業開発を行う個人、法人などのために、ビジネスプラン作成のセミナー開催、コミュニティづくり、事業化に向けた伴走支援・資金調達支援などを行っています。

(※2)スタートアップ:革新的な技術やビジネスモデルを基に、短期間での急成長を目指す新しい企業

ナガノ スタートアップ スタジオ ロゴマーク

NSS参加者による最近の取り組み事例

カーシェアリングによる地域の法人車両活用実証プロジェクト

交通サービスの減少地域において夜間や休日に法人所有の社用車をカーシェアリングし、法人側の車両維持費用軽減と地域住民の移動手段確保を図るビジネスモデルを検証しています〔国の実証事業(※3)に採択されました〕。

(※3)令和7年度 国土交通省地域交通DX:MaaS2.0採択プロジェクト

参加者募集 めぐる つながる NASC OPEN DAY Feb.2026
―ともに描けば、未来は動き出す。共創の“兆し”を地域の“力”へ変える。―

企業・高等教育機関・市民・行政が集い、長野で新しい価値を生み出す仲間と出会うためのイベントを開催します。

日時

2月18日(水曜日)13時30分~17時30分

会場

芸術館アクトスペース

  • 参加無料
内容
  • 講演およびパネルディスカッション
    テーマ「共創の物語をひらく地域が未来へ動き出すコミュニケーション」(仮)
    講師:田ケ原恵美さん〔㈱Relays代表・PRプランナー・タレントほか〕
  • NASC会員企業による共創プロジェクト紹介
  • 令和7年度NASC実証プロジェクト「SnowHUB NAGANO City」の中間報告 ほか

田ケ原恵美さんの写真

  • 田ケ原恵美さん
申し込み

NASCホームページ内の専用ページから

問い合わせ

イノベーション推進課

  • 電話:026-224-9711
  • ファクス:026-224-5095

長野灯明まつり(9ページ)

第二十三回長野灯明まつり
祈り~世界に届け、平和への願い~

善光寺ライトアップの写真

五輪カラーによる善光寺ライトアップや切り絵灯籠の展示などを行い、平和な社会の実現への思いを発信します。

期間

2月20日(金曜日)~23日(月曜日)
18時00分~21時00分

場所

善光寺・城山公園周辺ほか

長野灯明まつりの写真

切り絵灯籠の展示の写真

期間中イベントのご案内

SPACE FANTASY LIVE(スペース ファンタジー ライブ)(長野県立美術館地下1階)

壮大な宇宙や星空の映像と、美しい音楽とのコラボレーションをお楽しみください。

とき

2月22日(日曜日)
13時00分~14時00分
15時00分~16時00分
(各回とも開始30分前に開場)

参加料

無料

申し込み

(先着順)当日現地で受け付け

スペース ファンタジー ライブの様子の写真

夜空に浮かぶ光のバルーン(城山小学校校庭)

気球に乗って、冬の夜空からの眺望を楽しむことができます。

とき

2月21日(土曜日)・22日(日曜日)
18時00分~21時00分

参加料

中学生以上2,500円
小学生以下1,500円

申し込み

(先着順)当日現地で受け付け
※天候により、中止する場合があります。

夜空に浮かぶ光のバルーンの様子の写真

灯明ラーメンパーク(城山公園)

県内の人気ラーメン店が城山公園に集結します。
冬の寒空の下、熱々のラーメンを味わえます。

宿坊ゆめ茶会(善光寺門前の17宿坊※)

限定カフェや和文化の体験など、宿坊ならではの特別なイベントです。

仲見世ぶらり歩き(善光寺仲見世通りの16店舗※)

飲食店の限定メニューや特別割引など、さまざまなおもてなしがあります。

灯明スタンプラリー(善光寺周辺・中央通りの対象店舗※)

買い物でスタンプを集めると、景品が当たる「ゆめ福引」に参加できます。

※対象の店舗(宿坊)や詳しい内容

対象の店舗(宿坊)や詳しい内容については、灯明まつりホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

長野灯明まつり実行委員会
  • 電話026-217-8244

問い合わせ

観光振興課

  • 電話:026-224-8316
  • ファクス:026-224-5043

市民農園利用者募集(10ページ上段)

市民農園で野菜作りを始めませんか?

本市では、農作物の栽培を通じて、農業に対する理解を深めていただくため、市内6カ所に市民農園を設置しています。レクリエーションや健康増進の一助などに、ぜひご利用ください。

\ 利用者募集 /

市民農園(サラダパーク)青池・安庭・小森・松代東条

いろいろな野菜の栽培・収穫が楽しめます。

申し込み(多数の場合は抽選)

2月2日(月曜日)~20日(金曜日)に、電話で(一社)市農業公社(電話026-227-1650)へ

大岡中ノ在家クラインガルテン

アルプスの見える静かな農園で、野菜や花の栽培を楽しめます。

申し込み(先着順)

随時、電話で大岡支所(電話026-266-2121)へ

戸隠体験市民農園

1日の気温差が大きく、火山灰性の土壌のため、甘みのある野菜作りに適しています。

申し込み(先着順)

随時、電話でとんくるりんファームとがくし(電話026-254-2888、戸隠観光協会内)へ

お知らせ

各農園には、トイレ付きの休憩棟や駐車場のほか、貸し出し用の農具もあります。

市民農園での農業体験の様子はこちら

市公式YouTube

市公式YouTube「農業体験の様子」の写真

市職員が畑作りや収穫を体験する様子を公開中

農業政策課公式Instagram

農業政策課公式Instagram「農業体験の様子」の写真

市内の学生による市民農園の紹介はこちら

問い合わせ

農業政策課

  • 電話:026-224-5037
  • ファクス:026-224-5113

健康情報(10ページ下段)

健康情報

不妊・不育症相談

不妊カウンセラーまたは助産師が相談に応じます。

日時

2月18日(水曜日)13時00分~16時00分

場所

市保健所

申し込み

事前に電話で健康課へ

問い合わせ

健康課

  • 電話:026-226-9963

ほっと安心 休日認知症相談(日曜開庁日)

認知症看護認定看護師が相談に応じます。

日時

3月8日(日曜日)9時30分~12時00分

場所

会議室141(第一庁舎4階)

対象

認知症の相談を希望する本人または家族など

定員

(先着順)3人

申し込み

3月5日(木曜日)までに、電話で中部地域包括支援センターへ

問い合わせ

中部地域包括支援センター

  • 電話:026-224-7174

ふらっとフレイル予防体験

どなたでもフレイル予防体験ができます。お気軽にお立ち寄りください。

日時

2月18日(水曜日)13時30分~15時30分

場所

芸術館展示サロン(第一庁舎1階)

内容
  • 薬のお話(13時40分~14時10分)
  • フレイル予防市民ナビゲーターとのフレイル予防の体験(14時10分~)
  • 「シン・長野市はつらつ体操」 など
問い合わせ

地域包括ケア推進課

  • 電話:026-224-7873

フレイル予防の相談会

保健師などの専門職が、栄養、口腔(こうくう)や社会参加などの相談に応じます。

日時

2月25日(水曜日)13時30分~16時45分

場所

地域包括ケア推進課(第二庁舎1階)

申し込み

2月18日(水曜日)までに、電話で地域包括ケア推進課へ

問い合わせ

地域包括ケア推進課

  • 電話:026-224-7873

2月の市政番組(11ページ下段)

※放送日時と内容は変更になる場合があります。
※【再】は再放送です。

テレビ

TSB

ふれ愛ながの市政ガイド
  • 14日(土曜日)11時25分~11時30分
    善光寺表参道イルミネーションを見に行こう
  • 21日(土曜日)11時25分~11時30分
    エムウェーブでスケートしよう

abn

ふるさとステーション
  • 15日(日曜日)17時25分~17時30分
    Jリーグ百年構想リーグ開幕!がんばれ!AC長野パルセイロ

NBS

ふれ愛ながの(手話通訳入り)
  • 21日(土曜日)10時45分~11時15分
    長野で叶(かな)える私のくらし

INC

長野きらめきチャンネル
  • 月~金曜日:1日3回
  • 土・日曜日:1日1回
生活になじんだ文化財をご紹介~道祖神とはどんな神様かご存じですか?

※TSBとINCは市公式YouTube(ユーチューブ)でも配信しています。

ラジオ

SBC

ふれあい21 こちら長野市です
  • 28日(土曜日)17時35分~17時45分
    春の火災にご注意を~市消防局からのお知らせ

FMぜんこうじ

長野市広報-ふれ愛ガイド

月~金曜日9時00分~9時10分・【再】12時50分~13時00分

  • 2日(月曜日)ノロウイルスによる食中毒防止【再】
  • 3日(火曜日)セカンドキャリアに向けた人生設計 応援セミナー
  • 4日(水曜日)冬の省エネ・節電対策・薪(まき)ストーブの適正使用【再】
  • 5日(木曜日)ご用心!突然の電話~それ、悪質商法かも
  • 6日(金曜日)冬季における水道メーターの検針【再】
  • 9日(月曜日)みんなで乗り切ろう、長野の雪道【再】
  • 10日(火曜日)りんごの湯からのお知らせ
  • 11日(水曜日)令和8年度市民税・県民税の申告【再】
  • 12日(木曜日)はたちの献血キャンペーン【再】
  • 13日(金曜日)鬼無里の湯と森林囃子(もくもくばやし)におでかけください
  • 16日(月曜日)冬の省エネ・節電対策・薪ストーブの適正使用【再】
  • 17日(火曜日)性的マイノリティーの人権
  • 18日(水曜日)ノロウイルスによる食中毒防止【再】
  • 19日(木曜日)地域人材育成講座「これからのまちづくり」
  • 20日(金曜日)ご用心!突然の電話~それ、悪質商法かも【再】
  • 23日(月曜日)鬼無里の湯と森林囃子におでかけください【再】
  • 24日(火曜日)性的マイノリティーの人権【再】
  • 25日(水曜日)春の火災予防運動
  • 26日(木曜日)3月の観光情報
  • 27日(金曜日)広報ながの3月号の見どころ

問い合わせ

広報広聴課

  • 電話:026-224-5004
  • ファクス:026-224-5102

住民自治協議会と区・自治会の案内(22・23ページ)

区や自治会(町内会)のご案内
~お住まいの区や自治会への加入をお勧めしています~

区や自治会(町内会)とは

区や自治会は、地域の皆さんが自主的につくる身近な住民組織です。
安心して暮らせる地域づくりのために、さまざまな活動を行っています。

主な活動

安心・安全
  • 防犯灯の設置、管理
  • 災害に備えた避難訓練や助け合い活動
  • 通学路での見守り
環境美化
  • ごみ集積所の管理
  • 道路や公園などの美化活動の推進
地域福祉
  • 高齢者などの見守り活動
  • 子育てサロン
広報・情報発信

市や地区の情報などを住民の皆さんにお知らせ

課題解決

区内全体の困り事を区長などを通じて行政に相談

親睦行事
  • お祭りなどの伝統行事
  • 育成会や公民館活動

加入についてよくある質問

Q区や自治会に加入したい場合は?

Aお住まいの地区の隣組長や役員の皆さんにご相談ください。連絡先が分からない場合は、地域活動支援課や各支所、住民自治協議会の事務局にお尋ねください。

Qなぜ区や自治会への加入が勧められているの?

A災害時の助け合い、防犯、高齢者の見守り活動など、安心・安全な暮らしに役立つため、市では加入をお勧めしています。

Q区費はどんなことに使われているの?

A防犯灯の設置・管理、ごみ集積所の管理、行事や防災活動などに使われています。
区費は区や自治会によって決められていますので、隣組長や役員にお尋ねください。

みんなでつくる、わたしたちのくらすまち

「あんずちゃん×住民自治協議会」4コマ漫画

4コマ漫画は、市民の皆さんに住民自治協議会や区・自治会の活動を知っていただくため、住民自治協議会の皆さんからご意見をいただき、漫画家の田中しょう先生のご協力のもと、制作しました。

住民自治協議会って知っていますか?

本市では、「自分(家族)でできることは自分で、地域でできることは地域で、地域ができないことは行政(市)で」という考えのもと、住民の皆さんと市との協働のまちづくりを推進しています。

協働のまちづくり

協働のまちづくりのイメージ図

地域

自分たちの地域は自分たちでつくる

長野市

住民自治を支援する

協働(地域と長野市が手を組む)

市では、地域の実情に応じて、協働のパートナーである住民自治協議会の活動を支援しています。

住民自治協議会とは

住民自治協議会は、区や自治会と協力して、より住みやすい地域づくりや地域の課題解決・活性化に取り組んでいます。

  • 市内32地区でそれぞれに活動
  • 区や自治会を中心に他の団体も参画
住民自治協議会が中心に行っていること
  • 1つの区では対応が難しいこと
  • いくつかの区がまとまった方が効果的なこと
  • 区や自治会で共通する困り事の解決

各地区の取り組みをご覧いただき、ぜひ活動にご参加ください。

問い合わせ

地域活動支援課

  • 電話:026-224-7615
  • ファクス:026-224-8596

第38回長野市景観賞決定(24ページ上段)

第38回 長野市景観賞

景観への関心を深め、より良い景観を創造していくため、優れた景観の形成に寄与している建築物や工作物、団体などを表彰しています。
本年度は、景観賞3件、景観奨励賞1件を決定しました。

景観賞

和の美 植木商店

和の美植木商店の景観写真

ながのこども館ながノビ!

ながのこども館ながノビ!の景観写真

インスパーク若里公園

インスパーク若里公園の景観写真

景観奨励賞

有旅ワイナリー

有旅ワイナリーの景観写真

問い合わせ

まちづくり課

  • 電話:026-224-7179
  • ファクス:026-224-5111

動画で学ぶ人生設計~長野市ライフデザイン形成支援事業(24ページ下段)

長野市ライフデザイン形成支援事業
動画で学ぶ人生設計(ライフデザイン)

本市では、進学、就職、結婚、子育てなど、人生のさまざまな選択肢について考えていただくため、若者向けワークショップを開催し、その様子を動画で公開しています。ぜひご覧いただき、「自分らしい未来」を考えてみませんか。
動画視聴後は、アンケートの回答にご協力をお願いします。

動画で学ぶ人生設計(ライフデザイン)の画面

\ 動画の見どころ /

プロが解説!人生の選択に役立つ「確かな知識」

専門家がデータに基づいた「ライフデザインの考え方」を解説。漠然とした不安を解消し、納得して将来を選ぶための判断材料が得られます。

長野でどう生きる?「リアルな本音」

インフルエンサーをはじめ、地元長野で活躍する3人のゲストが、「人生の分岐点はいつか?」「仕事とプライベートのバランスは?」などについて語ります。

進学や就職、結婚など、これから訪れるライフイベントを自分らしく考えるきっかけに!

問い合わせ

移住推進課

  • 電話:026-224-8639
  • ファクス:026-224-8569

お問い合わせ先

企画政策部
広報広聴課 

長野市大字鶴賀緑町1613番地 第一庁舎6階

ファックス番号:026-224-5102

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