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この街で、わたしらしく生きる。長野市

ホーム > 健康・医療・福祉 > 健康 > こころの健康 > ひきこもりについて悩んでいませんか?

更新日:2026年7月15日

ここから本文です。

ひきこもりについて悩んでいませんか?

ひきこもりとは、病名ではなく状態を表す言葉です

<定義>

様々な要因の結果として社会的参加を回避して、原則的には6か月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態を示す現象概念である。(ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン2010)

 

ひきこもり支援の対象者

社会的に孤立し、孤独を感じている状態にある人や、様々な生きづらさを抱えている状態の人です。一人ひとりの状況は違いますが、具体的には★下記のような状態にある本人や家族(世帯)です。その状態にある期間は問いません。

★何らかの生きづらさを抱え生活上の困難を感じている状態

★家族を含む他者との交流が限定的(希薄)な状態

★支援を必要とする状態

ひきこもり支援の目指すところ

ひきこもり支援では、本人が自らの意思により、今後の生き方や社会との関わり方などを決めていくことができる『自律』を目標とします。本人やその家族も支援者も、ともに『自律』することができるよう、互いにプロセスを共有していきます。

このような事で悩んでいませんか?

ご家族

子どもがひきこもりかもしれない

子どもにどう接したらいいか分からない

悩み続けて、家族も疲れてしまった

 

ご本人

このままではいけないと思うが、どうしたらよいかわからない

困っているが、どこに相談したらいいかわからない

自分の悩みなんて大したことないと言われそうで、不安・・・

 

ひとりで悩まず、まずはお気軽にご相談ください。

保健師・精神保健福祉士による相談

電話相談

  • 平日9時30分から16時(祝日、年末年始は除く)
  • 随時承ります

面接相談

  • 要予約
相談場所

精神科医による相談(精神保健福祉相談)

ひきこもりの背景にはこころの病気が原因となっている事もあります。
この場合には、医療の力(治療)が必要になります。
医療の力が必要なのか、精神科医がご相談をお受けします。
ご家族のみのご相談も可能です。

相談日時
相談場所長野市保健所(若里六丁目6号1番)

ひきこもり家族教室

ご家族を対象とした教室です。ひきこもりに関する知識や情報を学び、本人への関わり方を身につけます。本人はもちろん、家族も元気になるために一緒に取り組んでみましょう。

ひきこもりのこころを知るベーシック講座(家族教室入門編)

「ひきこもりについての基本を知りたい」「家族としての対応を単発で学びたい」という人向けの2回シリーズの講座です。講話とミニスキルトレーニングを通して、一緒に学んでみませんか?

対象:市内在住でひきこもり状態にある人の家族
会場:長野市保健所(若里六丁目6番1号)
日程:2回シリーズ

※前期講座は終了しました。後期講座準備中(11月予定)。※

ひきこもり家族教室

CRAFTという認知行動療法に基づいた手法を用いた、6回シリーズの家族教室です。

対象:市内在住でひきこもり状態にある人の家族
会場:長野市保健所(若里六丁目6番1号)
日程:6回シリーズ

※準備中※(12月~3月予定)

 

ひきこもり家族会(花そう会)

ひきこもり家族教室の参加者等を対象とした家族会(花そう会)です。「花そう会」という名前は、「家族同士が思いを話そう」「本人と話そう」「本人と良い距離を保とう(離す、放す)」という意味がこめられています。

対象:ひきこもり家族教室参加者等
内容:月1回家族同士の交流、情報交換、講座等

 

市民向け講演会

誰にでも起こりうる「ひきこもり」について、理解を深め、ともに支え合う地域づくりを目的として講演会を開催しています。

対象:市民
内容:※準備中※(10月予定)

 

参考資料

ひきこもり支援ハンドブック~寄り添うための羅針盤~(令和7年1月)

ひきこもり支援ハンドブック(全体版)(外部サイトへリンク)

バナー画像

お問い合わせ先

保健福祉部
長野市保健所健康課難病精神保健担当

長野市若里6丁目6番1号

ファックス番号:026-226-9982

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