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ホーム > しごと・産業 > 農林業 > 畜産業 > 野鳥における鳥インフルエンザについて(現在はレベル3)

更新日:2023年11月13日

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野鳥における鳥インフルエンザについて(現在はレベル3)

令和5年11月1日現在、高病原性鳥インフルエンザの対応レベル(3段階)は「レベル3」です

野鳥は様々な原因で死亡します

野鳥は餌がとれずに衰弱したり、病気や寄生虫、有害物質(農薬など)、環境の変化など様々な原因で死亡します。野鳥が死んでいても直ちに高病原性鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

環境省ホームページ*高病原性インフルエンザの発生状況について(外部サイトへリンク)

野鳥が死亡していたら

死亡した野鳥は素手では触らないでください。
野生の鳥は体内や羽毛に細菌や寄生虫などの病原菌をもっていることがあります。ビニール手袋等を着用し、ビニール袋に入れてきちんと封をし、可燃ごみとして処分してください。触れた後には手洗いとうがいをしてください。

長野県外部リンク・高病原性インフルエンザに関する情報(外部サイトへリンク)

検査が必要になる場合【対応レベル「3」】

同じ場所で3日の間に一定数以上の野鳥が死亡している場合には検査を実施しています。
ただし、個体の状況から判断して交通事故死、激突死など、死因が感染症以外であることが明白な場合や、死後数日経過し、腐敗等により正確な判定ができないものは、検査を実施しません。

1羽以上死亡している場合に検査を実施するもの

シジュウカラガン、マガン、ヒシクイ、コブハクチョウ、オオハクチョウ、コハクチョウ、コクチョウ、オシドリ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ナベヅル、マナヅル、ユリカモメ、オオタカ、ハヤブサ、マガモ、オナガガモ、ホシハジロ、スズガモ、トモエガモ、オオバン、オジロワシ、オオワシ、ノスリ、クマタカ、フクロウ

3羽以上死亡している場合に検査を実施するもの

カモ全種(カルガモ等)、カイツブリ全種(ハジロカイツブリ等)、カワウ、アオサギ、ツル全種(タンチョウ等)、チドリ全種(ウミネコ等)、ミサゴ、タカ全種(トビ等)、フクロウ全種(コミミズク等)、ハヤブサ全種(チョウゲンボウ等)

5羽以上死亡している場合に検査を実施するもの

その他の種

連絡先

検査が必要な数量以上の場合には、長野県長野地域振興局林務課(026-234-9521)または、長野市森林いのしか対策課(026-224-8470)までご連絡ください。

検査が必要ない場合

上記の数量に満たない場合の死亡した野鳥及び、交通事故死等、死亡原因が明白である野鳥は

  • 住宅の敷地など個人や会社の敷地にあるものは、敷地所有者自身で処分をお願いします。
  • 国・県・市が管理する道路上にある場合には、下記のリンクをご確認いただき、資源再生センター(026-221-5316)等へご連絡をお願いします。

動物の死骸の処分について(資源再生センター)

鳥インフルエンザに関するリンク

鳥インフルエンザについて(農業政策課のページ)

愛玩鳥や飼養鳥などの鳥インフルエンザについて(長野市保健所動物愛護センターのページ)

お問い合わせ先

農林部
森林いのしか対策課 

長野市大字鶴賀緑町1613番地 第二庁舎8階

ファックス番号:026-224-7818

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