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春の企画展示
「ドキュメンタリー・信玄と謙信~その実像に迫る~」

 川中島の戦いとは、甲斐国(山梨県)を治めていた武田信玄と、越後国(新潟県)を治めていた上杉謙信が、川中島(信濃国の水内郡・高井郡・更級郡・埴科郡の総称)の地で5回にわたって戦ったことを言います。このうち、永禄4年に繰り広げられた第4次川中島の戦いは、長野市立博物館の所在する、八幡原であったとされます。この時、両雄が一騎打ちとなったともいわれ、狭い意味での川中島の戦いを指すようになりました。
 川中島の戦いで使われたであろう武具を再現し、わかりやすく展示します。



 
信玄・謙信一騎打ちの図
(長野市立博物館蔵) 
   
上杉十八将図
(長野市立博物館蔵)
武田二十六将図
(長野市立博物館蔵)

《川中島の戦いに関する図録・グッズ》
 
川中島の戦い
ーいくさ・こころえ・いのりー
川中島の戦い
~史実と虚構の世界~
第49回特別展図録(2004年) ガイドブック
価格:1000円 送料:340円 価格:100円
                                              
○クリアファイル…750円(3種セット)
上杉謙信と武田信玄、真田信之と真田幸村、川中島合戦錦絵の3種類がセットになっています。(画像をクリックすると拡大します)

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