更新日:2026年1月1日
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目次

長野美術専門学校に協力いただき、同校の学生が表紙を制作しました。
本年の干支(えと)である午(うま)をモチーフに、エネルギッシュな印象になるようデザインしました。「安心して挑戦できる」という長野市の都市ブランドデザインのコンセプトを表現したオレンジ色を中心に、都市ブランドデザインの5色を使用しています。【制作者 坂中結南さん(同校1年)】
このほかの候補作品は市ホームページで紹介していますので、ぜひご覧ください。

明けましておめでとうございます。皆さまには、健やかな新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。また、日頃は市政に対し、ご理解とご協力を賜り、心から感謝申し上げます。
昨年は、長期化する物価高騰や米不足などによる米価格の高騰と備蓄米の放出、さらには全国各地でクマの出没が相次ぎ、被害が発生するなど、市民生活や経済活動が大きく影響を受けた一年でした。
そのような中、本市では、子どもの福祉医療費窓口無料化や、こども誰でも通園制度の拡充、子どもの権利条例施行、さらには学校給食費の物価上昇分の公費負担など、子育て支援の充実や子育て世代の負担軽減に取り組んでまいりました。また、民間バス路線廃止に伴う代替交通の確保や手話言語条例施行、認知症施策やフレイル予防など、安心して元気に暮らせる取り組みを進めてきました。
社会が大きく変化する中でも、本市が「選ばれるまち」となるため、長野市ならではの新たな政策や本市の強みを活(い)かした戦略的な投資を引き続き積極的に行い、自主財源をしっかり確保し、その財源を子育て支援や教育施策、高齢者福祉など、さまざまな施策に充てるサイクルを作ってまいります。
このほか、保育料無料化に向けた取り組みや産業立地ビジョンに基づく企業誘致、長野駅を中心としたまちづくり、スポーツを軸としたまちづくりを推進してまいります。さらに、令和9年4月に開催される善光寺御開帳に向け、市内外のさまざまなプレイヤーと連携して新たな観光戦略も進めてまいります。
本市に暮らす全ての皆さまが、安心や幸せを実感できるまちとなるよう、市政を前進させてまいりますので、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。
結びに、今年一年の皆さまのご多幸とご健康を心から祈念申し上げ、新年のごあいさつといたします。

新年明けましておめでとうございます。皆さまにおかれましては、輝かしい新年をお迎えのことと心よりお喜び申し上げます。旧年中は市政ならびに市議会の活動に対しまして、皆さまの多大なるご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、昨年を振り返りますと、猛暑などによる農作物への影響や野生獣による人的被害の多発など、気象変化の影響を受けた一年でありました。
7月には、長野市と姉妹都市であるアメリカ・クリアウォーター市の親善訪日団の皆さまが本市を訪れ、交流を深める機会がありました。滞在中は市内中学校の生徒の皆さんとの交流、戸隠神社散策、水道施設の見学をしていただきました。今後も両市の交流が末永く続き、さらに深まることを心から願うところであります。
また、10月に子どもの権利条例が制定されました。これは、子どもが将来にわたって夢や希望を持てるまちを目指し、市と議会が協議を重ね策定いたしました。市議会といたしましても、次世代を担う大切な宝物である子どもたちが健全に成長できるよう、取り組み・政策について引き続き支援してまいります。
人口減少社会、成熟社会が到来した現在、地方の果たすべき役割や責務がますます重要となることから、本市が持つ強みを活(い)かしながら、課題を可能性に変え、長野市らしい魅力あるまちづくりが必要であると考えます。市議会といたしましても、より身近で開かれた議会を目指し、市政に対する監視機能を十分に果たし、市民の皆さまの市政への満足度が高められるよう全力を尽くしてまいります。
結びに、市民の皆さまのご支援とご協力をお願い申し上げますとともに、本年が皆さまにとりまして、幸せで実り多い飛躍の年となりますことを祈念いたしまして、新年のごあいさつとさせていただきます。
長野市では、市の魅力や市政情報を伝えるYouTube、健康や観光、イベント情報を伝えるLINEなど各種公式SNSを運用しています。皆さんに役立つ情報を発信していますので、ぜひ登録してご利用ください。
再生リストの「ふぃ~るながの放送局」では、マイナンバーカードのコンビニ交付サービスや市内廃止バス路線の代替路線などの市政情報を分かりやすく解説する動画や、犀川浄水場など市有施設を紹介する動画などを配信しています。ぜひ、ご覧ください。
友だち登録後、受信設定し、必要な情報を受信できるようにしてください。各種通報機能やごみの分別検索、便利マップなど便利な機能が多くありますので、ぜひご利用ください。
Xでは、緊急情報やイベント情報などを随時お知らせしています。Instagramでは、市の魅力を写真や動画で紹介しています。こちらもぜひ、登録してご利用ください。
広報広聴課
1月17日は、平成7年に発生した阪神・淡路大震災を契機に制定された「防災とボランティアの日」です。日頃から防災への意識を高め、ボランティア活動への理解を深めましょう。
大規模な災害発生直後の地域住民による救助活動や初期消火活動が、多くの命を救った事例が多数あります。地域の防災訓練へ参加するなど、日頃からの備えが大切です。
被災地でのボランティアに参加するときは、事前に被災地やボランティアの受け入れ状況、保険の加入条件などを確認しましょう。
移動手段や宿泊先、装備、食料など、ボランティア自身が使用するものは自分で準備することが基本です。
被災地での活動の他に、募金や特産品の購入など、さまざまな支援の方法があります。地域の自主防災組織の取り組みなどへの参加も大切なボランティア活動です。できる活動から始めましょう。
市ボランティアセンター(市社会福祉協議会内)
危機管理防災課
災害による被害を最小限にとどめるためには、災害発生や避難に関する正確な情報を入手し、適切な行動を取ることが重要です。市では災害時における情報伝達手段の一つとして、防災行政無線の運用を行っています。避難場所などに設置している屋外拡声子局(屋外スピーカー)や戸別受信機を介して、大雨、地震などの災害に関する情報や避難に関する情報について、音声放送を実施しています。テレビ、ラジオ、インターネットなどと併せて、情報収集にご活用ください。
電話0120-479-231
放送内容を文字や音声で確認することができます。
避難指示などの緊急情報や土砂災害警戒情報など、防災行政無線で放送した内容が確認できます。
※情報の受信には「メニュー」から防災行政無線の受信設定が必要です。

※(1)、(2)とも豊野、戸隠、鬼無里、大岡、信州新町、中条地区の個別放送には対応していません。
危機管理防災課
令和8年度(令和7年分所得)から適用される主な改正は次のとおりです。
給与所得控除の最低保障額が55万円から65万円に引き上げられます。
給与収入金額が190万円超の場合、給与所得控除額に改正はありません。
扶養控除等の対象となる扶養親族等の所得要件が改正されました。
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扶養親族の区分 |
改正後の所得要件の金額 |
|---|---|
|
58万円以下 |
|
配偶者 |
58万円超133万円以下 |
特定親族(19歳以上23歳未満)1人につき、その合計所得金額に応じて、次のとおり納税義務者から控除します。
※この制度は、特定親族の合計所得金額に応じて、納税義務者の一部控除を認めるもので、特定親族特別控除の対象者は扶養親族等の人数には含まれません。
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特定親族の合計所得金額 |
控除額 |
|---|---|
|
58万円超95万円以下 |
45万円 |
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95万円超100万円以下 |
41万円 |
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100万円超105万円以下 |
31万円 |
|
105万円超110万円以下 |
21万円 |
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110万円超115万円以下 |
11万円 |
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115万円超120万円以下 |
6万円 |
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120万円超123万円以下 |
3万円 |
勤労学生控除を適用するための所得要件が、合計所得75万円以下から85万円以下に緩和されます。
家内労働者等の必要経費として、収入から差し引かれる控除額が最大55万円から最大65万円に引き上げられます。
A所得金額で58万円以下です。58万円を超えると扶養に入ることはできません。
A特定親族特別控除の該当者は、扶養親族には該当しません。
令和8年度課税分から市民税・県民税申告書の様式が変更されます。記入内容は以前の申告書と変わりません。不明点がある場合は、市民税・県民税申告相談をご利用ください。
2月13日(金曜日)以前に、長野税務署での申告相談を希望する場合は、事前に電話予約が必要です。
申告相談を希望する人は、2月16日(月曜日)からの確定申告相談をご利用ください。
長野税務署
確定申告と市民税・県民税申告の詳細は本紙2月号に掲載します。
市民税課
「成年後見制度」は、認知症や知的障害、精神障害などにより判断能力が不十分な人を法的に保護し、支援するための制度です。判断能力が不十分になると、自分に不利益な契約を結んでしまうなど、悪質商法の被害に遭う恐れもあります。成年後見人が本人の意向や利益を考え、財産管理や身上保護に関する支援を行います。
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種類 |
後見人の選定 |
後見人に選任される人など |
後見人の種類 |
支援の内容 |
|---|---|---|---|---|
|
法定後見 |
本人の判断能力が不十分なため、家庭裁判所が選定 |
親族、弁護士などの専門職、社会福祉協議会など(本人・配偶者・四親等以内の親族か、市町村長等の申し立てに基づき家庭裁判所が選任) |
本人の判断能力により「後見」「保佐」「補助」の3つの類型がある |
制度の範囲内で契約手続きなどの代理、取り消しなどを行う(制度により、代理の範囲が異なる) |
|
任意後見 |
将来に備え、本人の判断で選定 |
任意後見契約を結んでいる人(あらかじめ本人が選定、契約) ※契約発効には、家庭裁判所への申し立て、任意後見監督人の選任が必要 |
任意後見人 |
契約で定めた範囲の契約手続きなどを行う(本人の判断力が不十分になった後) |
本人の判断能力が不十分なため、家庭裁判所が選定
親族、弁護士などの専門職、社会福祉協議会など(本人・配偶者・四親等以内の親族か、市町村長等の申し立てに基づき家庭裁判所が選任)
本人の判断能力により「後見」「保佐」「補助」の3つの類型がある
制度の範囲内で契約手続きなどの代理、取り消しなどを行う(制度により、代理の範囲が異なる)
将来に備え、本人の判断で選定
任意後見契約を結んでいる人(あらかじめ本人が選定、契約)
※配偶者・四親等以内の親族か、市町村長等の申し立てに基づき家庭裁判所が選任
任意後見人
契約で定めた範囲の契約手続きなどを行う(本人の判断力が不十分になった後)
1人暮らしで頼れる親族がいない人や、将来の不安や心配事がある人は、「おひとりさま」あんしんサポート相談室にご相談ください。解決に向けて一緒に考え、必要なサービスや機関へつなぎます。
相談室では、身寄りがないことで生じる困り事の相談に合わせて、任意後見制度の利用についての相談もお受けします。
長野市成年後見支援センター
「おひとりさま」あんしんサポート相談室
地域包括ケア推進課
農業専門の講師による実習や講義など豊富なカリキュラムで、初心者や新規就農を希望する人、企業を全面的にバックアップします。
4月~令和9年3月の毎週土曜日
野菜栽培での就農を希望する人
15人
1万9千円
研修を通じて、作物の成長に寄り添った農業の大切さを学び、少しずつ実践できるようになってきたと感じています。

4月~9月・12月~令和9年3月:毎週土曜日
10・11月:毎週水曜日
リンゴ栽培に関心のある人
※近隣のリンゴ農園でも実習を行います。定員など、詳しくは市ホームページをご覧ください。
実家の果樹園を継いで2年目、基礎から学びたいと思い、参加しました。同じ目標を持つ仲間と学ぶ時間が、日々の励みになっています。

4月~12月の月2回
(A:第1・3木曜日、B:第2・4火曜日、C:第2・4木曜日、D:第1・3・5火曜日のうち2日)
野菜栽培を始めて間もない人、これから始めたい人
各12人
各7千円
自己流をやめて、基礎から学ぶために参加し、理論と実技を習得することができました。酷暑の夏は大変でしたが、仲間と過ごす楽しい8カ月でした。

4月~9月:毎週水曜日
10月~令和9年3月:第2・4水曜日
野菜栽培の専門的な知識・技術のレベルアップを考えている人
16人
2万1千円
4月~令和9年3月の毎週金曜日
農業への参入を希望する企業
2社
7万2千円(資材費別)
1月5日(月曜日)~2月6日(金曜日)(必着)に所定の申請書(農業研修センター、農業政策課、各支所にあります)に必要事項を記入の上、郵送か直接、農業研修センター(〒381-1225長野市松代町東寺尾3245番地)または農業政策課(〒380-8512長野市役所第二庁舎8階)へ
※「ながの電子申請サービス(長野市)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)」からも申し込みができます。詳しくは、市ホームページをご覧ください。
農業の魅力やイベント情報を発信中
ぜひご覧ください
農業研修センター
農業政策課
麻しんと風しんは、病気にかかると脳炎などの重い合併症が起こる可能性があります。特に麻しんの感染力は非常に強く、注意が必要です。それぞれの病気の特徴や、予防のために必要なことを正しく理解し、病気から自分や大切な人を守りましょう。
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麻しん(はしか) |
風しん |
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|---|---|---|
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感染経路 |
空気・飛沫(ひまつ)・接触感染 |
飛沫・接触感染 |
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主な症状 |
発熱、咳、鼻汁、発疹 |
発熱、発疹、リンパ節の腫れ |
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合併症 |
気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎 |
関節痛、血小板減少性紫斑病、脳炎 |
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特徴 |
感染力が非常に強く、マスクや手洗いだけでは感染を防げません。同じ閉鎖空間に短時間いただけでも感染し、免疫がなければほぼ100%発症します。 また、先進国であっても、かかった人の1,000人に1人は死亡すると言われています。 |
妊婦が妊娠早期に感染すると、胎児もウイルスに感染し、出生児が難聴、先天性心疾患、白内障などの先天性風しん症候群を発症する可能性が高くなります。 |
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発生状況 |
海外からの輸入例が散発的にみられ、各地で集団発生が起きています。 |
海外からの輸入例が散発的にみられ、各地で集団発生が起きています。 |
麻しん・風しんの予防には、ワクチン接種が最も有効で、十分な免疫を獲得するためには、合計2回の接種が必要です。
※令和8年度末まで、第1期は令和4年4月2日~令和5年4月1日生まれの子ども、第2期は平成30年4月2日~平成31年4月1日生まれの子どもも対象になります。対象者には令和7年5月中旬に通知をお送りしていますので、詳しくは通知をご覧ください。
MRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)
母子健康手帳と予診票(「赤ちゃんのしおり」にあります)を持参の上、指定医療機関(※)へ
(※)市ホームページをご覧ください。
※自費で接種(任意接種)を希望する場合は、健康課か医療機関にご相談ください。
妊娠を希望している人やその家族などを対象に、風しんの抗体検査を無料で実施しています。詳しくは、市ホームページをご確認ください。
健康課
認知症看護認定看護師が相談に応じます。
1月11日(日曜日)9時30分~12時00分
2月8日(日曜日)9時30分~12時00分
会議室141(第一庁舎4階)
認知症の相談を希望する本人または家族など
(先着順)3人
各開催日の3日前までに、電話で中部地域包括支援センターへ
中部地域包括支援センター
1月21日(水曜日)13時00分~15時00分
中部地域包括支援センター(第二庁舎1階)
認知症の相談を希望する本人または家族など
(先着順)3人
事前に電話で中部地域包括支援センターへ
中部地域包括支援センター
不妊カウンセラーまたは助産師が相談に応じます。
1月21日(水曜日)13時00分~16時00分
市保健所
事前に電話で健康課へ
健康課
保健師などの専門職が、栄養、口腔(こうくう)や社会参加などの相談に応じます。
1月26日(月曜日)13時30分~16時45分
地域包括ケア推進課(第二庁舎1階)
1月19日(月曜日)までに、電話で地域包括ケア推進課へ
地域包括ケア推進課
1月29日(木曜日)13時30分~15時30分
芸術館展示サロン(第一庁舎1階)
地域包括ケア推進課
2月6日(金曜日)13時30分~16時00分
市役所講堂(第二庁舎10階)
フレイル予防に関心があり、地域での啓発に協力できる人
(先着順)40人
1月30日(金曜日)までに、電話で地域包括ケア推進課へ
地域包括ケア推進課
最低気温が氷点下になると、日が当たらない場所、風が強く当たる場所などで、水道管が凍結しやすくなります。低温注意報が発表されたときや、旅行などで長期間水道を使わないときは特に注意し、凍結防止策を取りましょう。
※詳しくは、市ホームページをご覧ください。
A水道管を電熱帯(凍結防止帯)で保温しましょう。電熱帯の電源の入れ忘れに注意してください。
長期間水道を使わないときは、不凍栓を閉め、水道管内の水を抜いてください。
A凍結したと思われる部分にタオルを巻いて蛇口を開け、30~40度程度のぬるま湯をゆっくりかけるか、ドライヤーなどで温風を当ててください。
※熱湯をかけると、急激な温度差で破裂する恐れがあります。
A不凍栓か水道メーターボックス内の止水栓を閉めてください。破裂した部分に布やテープを巻き、その上からひもや針金などで縛って、水が噴き出さないように固定してください。
自宅の水道工事を担当した長野市指定給水装置工事事業者へ依頼してください。借家にお住まいの人は、家主か管理会社へお問い合わせください。
水道維持課
市内の高校演劇部や劇団などによる演技、演出をお楽しみください。
勤労者女性会館しなのき
※駐車場はありません。周辺の有料駐車場か公共交通機関などをご利用ください。
12時30分(開場時間:正午)
無料
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とき |
出演団体 |
タイトル |
|---|---|---|
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12時30分~ |
長野清泉女学院高等学校演劇部 |
「夏と戯曲と幽霊部員」 |
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13時50分~ |
長野南高等学校演劇部 |
「落ちる、」 |
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15時10分~ |
第一学院高等学校長野キャンパス演劇部 |
「悪魔な君にII:福周:IIを」 |
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16時30分~ |
長野日本大学高等学校演劇部 |
「しおさい食堂」 |
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とき |
出演団体 |
タイトル |
|---|---|---|
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12時30分~ |
長野市立長野高等学校演劇部 |
「大宮海人の事件簿」 |
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13時50分~ |
文化学園長野高等学校演劇部 |
「ASUKA×ASUKA」 |
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15時10分~ |
長野西高等学校演劇班 |
「在り処(か)」 |
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16時30分~ |
長野東高等学校演劇部 |
「はみーご!」 |
13時00分(開場時間:12時30分)
2月28日(土曜日)
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とき |
出演団体 |
タイトル |
|---|---|---|
|
13時00分~ |
KIZUNA劇団 |
「転生教室~光と闇の6年3組~」 |
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15時30分~ |
Nサバイバルシアター |
「ライブの終わりとライフの続き」 |
|
17時30分~ |
BUDS VOICE |
「The First Voice:Let’sシェイクスピア!-A Voice from Tragedy-」 |
文化芸術課
次世代への伝統芸能の継承と地域や世代を超えた交流を目的に「ながの獅子舞フェスティバル」を開催します。ぜひご参加ください。
5月3日(日曜日)10時00分~16時00分
善光寺表参道、長野駅善光寺口駅前広場、TOiGO広場、セントラルスクゥエア
2月4日(水曜日)(必着)までに、「ながの電子申請サービス(長野市)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)」から申し込むか、所定の申込書〔市ホームページ、文化芸術課(第二庁舎4階)にあります〕に必要事項を記入の上、直接、郵送、ファクス、Eメールのいずれかで文化芸術課(〒380-8512長野市役所、Eメールgeijutsu@city.nagano.lg.jp)へ
※詳しくは市ホームページをご覧ください。


文化芸術課
世界の舞台で活躍している髙木美帆選手や鍵山優真選手など、多くの選手がこの大会に出場し、世界へ向かって大きく飛躍しました。未来に羽ばたく中学生スケーターたちの熱戦をぜひご覧ください。
1月31日(土曜日)~2月3日(火曜日)
エムウェーブ(スピードスケート)
ビッグハット(フィギュアスケート)
無料
「氷上を駆け、未来へ進め」

スポーツ課
※放送日時と内容は変更になる場合があります。
※【再】は再放送です。
※TSBとINCは市公式Youtube(ユーチューブ)でも配信しています。
月~金曜日9時00分~9時10分・【再】12時50分~13時00分
広報広聴課
柳原雨水調整池の建設工事に伴い5月から12月にかけて行われた水内坐一元(みのちましますいちげん)神社遺跡の発掘調査で、弥生時代中期後半(約2000年前)の人面付土器の顔の部分が見つかりました。
人面付土器は、縄文時代の土偶を起源とする弥生時代の祭りの道具で、東日本を中心に約100点が見つかっています。これまで、市内では榎田遺跡(若穂)と松原遺跡(松代)から人面付土器が出土していますが、いずれも小さな破片で、今回のように顔つきが分かるものは貴重です。


側頭部に貼り付けられた魚のひれのような突起で、縄文土偶にある同様の表現の名残と考えられます。縄文土偶では髪形を表現しているといわれていますが、果たして弥生はいかに!?
額と首には、同じ時期の一般的な壺(つぼ)と似た文様が描かれています。
あごの側面に小さく粘土を貼り付けて表現されています。他のパーツよりも粗い作りですが、耳飾り用の穴が開けられています。
額まで伸ばした鼻と眉が十字に交わる表現は、縄文の伝統を受け継いでいます。一方で、高い鼻は新しい表現の要素です。
額からひれ状突起にかけて、半球形の突起が連なっています。髪飾りのように見えますが、後ろ側には回っておらず、土器装飾の可能性もあります。
アーモンド形にくりぬかれています。目や口をくりぬくのは、西日本の影響を受けた新しい人面表現です。二重まぶたのような弧線は、入れ墨を表現したと考えられます。
口の部分をくりぬいた後に裏から粘土を貼り、穴を開けて歯を表現しています。歯の表現がある人面付土器は佐久や群馬でも出土しており、共通性が注目されます。
人面付土器は、縄文時代の土偶を起源として弥生時代中期前半に成立しました。これまでの研究で、中期前半には再葬墓(人骨を納める容器)として、後期には墓地の魔よけとして、人面付土器が使われたことが分かっています。
一方で、水内坐一元神社遺跡の人面付土器が作られた中期後半については、前後の時期に比べて出土例が少なく、その用途は明確ではありません。今回出土した人面付土器も、竪穴建物の中から日常の土器と一緒に見つかっており、使い方を直接示す痕跡は残っていませんでした。
しかし、出土地の近くからは礫床木棺墓(れきしょうもっかんぼ)(※)や河川跡など、何らかの祭りが行われた可能性のある遺構が見つかっており、今後の調査でそれらとの関係や、具体的な用途に迫るヒントが得られることが期待されます。
(※)棺(ひつぎ)の床面に小石を敷き詰めた墓

水内坐一元神社遺跡の人面付土器が作られた弥生時代中期後半、長野県の北半分では栗林式土器と呼ばれる特徴的な土器が使われました。そのことにちなみ、この時期の文化を「栗林文化」と呼んでいます。
栗林文化は、縄文の伝統を継承したそれまでの文化をベースに、銅鐸(どうたく)や銅戈(どうか)、絵画土器など、西日本の弥生文化を積極的に取り入れました。伝統的な祭りの道具に、新しい文化要素を取り入れた水内坐一元神社遺跡の人面付土器は、栗林文化を象徴する遺物といえます。

長野市の東部、千曲川左岸の自然堤防に広がる「小島・柳原遺跡群」を構成する遺跡の一つで、柳原地区にある水内坐一元神社周辺に位置します。小さな河川により複雑に区切られた微高地上に集落が営まれ、弥生時代中期から中世に至る各時期の遺構・遺物がこれまでの調査で見つかっています。
中でも注目は、今回の調査地のすぐ西で見つかった集落を囲む環濠(かんごう)です。環濠は弥生時代後期末のもので、内側からは同時期の竪穴建物跡が5棟見つかりました。環濠からは盾・武器形・弓・農具などの木製品が多数出土しています。盾と武器形については、祭りに使われたものと考えられます。

市内の遺跡の場所を地図で確認できます〔読み取り後、「規制」>「遺跡地図(埋蔵文化財)」をタップ〕。
過去の発掘調査や出土品について調べることができます。
埋蔵文化財センター
4月から、プラスチック製品の分別区分変更と充電式電池類の収集を実施する予定です。
具体的な分別方法などは、本紙2月号と併せて配布するチラシをご覧ください。
ごみの減量と資源循環型社会を形成していくことを目指し、分別区分を変更します。
プラマークが付いている「プラスチック製容器包装」
+長さ30cm未満かつ厚さ5mm未満の100%プラスチック製品
→「資源プラスチック」として収集
黄色の「プラスチック製容器包装」用の指定袋に入れて集積所へ
【収集日:「プラ」の日】

※イラストは対象の一例です。
資源プラスチック対象外の100%プラスチック製品は「可燃ごみ」へ
100%プラスチック製品で長さや厚さで判断に迷う場合は可燃ごみとしてください。
※ペットボトルマークの付いたボトルは、これまでどおり「ペットボトル」の日に出してください。
充電式電池は、「不燃ごみ」などとして誤って排出されると収集車や処理施設での火災の原因となります。火災リスクの低減と充電式電池類の排出機会を増やすため、以下の電池類について、集積所での収集を開始します。
絶縁(テープで端子を覆う)し、無色透明の袋に入れて、集積所の赤コンテナへ
【収集日:「電池」の日】

※イラストは対象の一例です
生活環境課
お問い合わせ先
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