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更新日:2024年2月16日

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予防接種の種類とスケジュール

予防接種は感染症予防のために行うものです。
大切な健康を守るためにも、みんなが予防接種を受けましょう。

予防接種を受けるにあたっての注意事項

新型コロナウイルス対策が気になる保護者の方へ

お子さまの健康が気になるときだからこそ、予防接種は遅らせずに、予定どおり受けましょう。

厚生労働省「遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診」(外部サイトへリンク)

予防接種の実施について

長野市では、年間を通じて個別に指定医療機関で実施しています。
接種対象年齢内のなるべく早い時期に受けましょう。

実施方法

指定医療機関で個別接種

指定医療機関一覧(PDF:103KB)
※ワクチンの準備の都合上、必ず事前に医療機関へ連絡してください。
※医療機関の希望により、一覧に掲載されていない医療機関があります。

持ち物

  • 母子健康手帳
  • 予診票

予診票

予診票は、「赤ちゃんのしおり」または「予防接種と子どもの健康」に綴じ込まれています。
※IPV、DT、日本脳炎第2期、子宮頸がんは綴じ込こまれていませんので、取扱いについては各予防接種別のページをご覧ください。
お手元にない場合は、お手数ですが母子健康手帳をお持ちの上、お近くの保健センター(信州新町支所・中条支所含む)、市役所健康課窓口または長野市保健所健康課にお越しください。必要部数の予診票をお渡しします。
※若穂保健ステーションでは取り扱っていません。

お問い合わせ
長野市保健所健康課感染症対策担当
電話026-226-9964

予防接種別対象年齢及び接種方法

  1. Hib(インフルエンザ菌b型)
  2. 小児用肺炎球菌
  3. B型肝炎
  4. ロタウイルス
  5. 5種混合(Hib・ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)
  6. ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ
    (1)DPT-IPV(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)
    (2)IPV(ポリオ)
    (3)DT(ジフテリア・破傷風)
  7. BCG(結核)
  8. MR(麻しん・風しん)
  9. 水痘
  10. 日本脳炎
  11. 子宮頸がん
  12. 高齢者肺炎球菌
  13. 任意予防接種について
  14. 65歳以上の方のインフルエンザ

1.Hib(インフルエンザ菌b型)

対象年齢

生後2か月~5歳未満

接種回数

1回目接種時の年齢(月齢)によって接種回数が異なります。
各年齢(月齢)での接種スケジュールは次のとおりです。

(1)生後2か月以上7か月未満で接種を始めるお子さんの場合

27日(医師が必要と認めた場合は20日)から56日の間隔で1歳になるまでに3回、3回目終了後7か月から13か月の間に1回接種

(2)生後7か月以上1歳未満で接種を始めるお子さんの場合

27日(医師が必要と認めた場合は20日)から56日の間隔で1歳になるまでに2回、2回目終了後7か月から13か月の間に1回接種

(3)1歳以上5歳未満で接種を始めるお子さんの場合

1回接種

【参考:接種スケジュール図(PDF:29KB)

2.小児用肺炎球菌

平成25年11月1日から、小児用肺炎球菌予防接種に使用するワクチンが「7価ワクチン」から『13価ワクチン』に変わりました。
7価ワクチンで接種を開始し、まだ接種が完了していない場合は、残りの接種回数を13価ワクチンで接種するようになります。

対象年齢

生後2か月~5歳未満

接種回数

1回目接種時の年齢(月齢)によって接種回数が異なります。
各年齢(月齢)での接種スケジュールは次のとおりです。

(1)生後2か月以上7か月未満で接種を始めるお子さんの場合

27日以上の間隔で1歳になるまでに3回、3回目終了後60日以上の間隔で1歳以降に1回接種(標準的な時期として、生後12か月(1歳)~15か月の間)

(2)生後7か月以上1歳未満で接種を始めるお子さんの場合

27日以上の間隔で1歳1か月になるまでに2回、2回目終了後60日以上の間隔で1歳以降に1回接種

(3)1歳以上2歳未満で接種を始めるお子さんの場合

60日以上の間隔で2回接種

(4)2歳以上5歳未満で接種を始めるお子さんの場合

1回接種

【参考:接種スケジュール図(PDF:31KB)

関連リンク

厚生労働省「小児用肺炎球菌ワクチンの切替えに関するQ&A」(外部サイトへリンク)

3.B型肝炎

平成28年10月1日から、国の定める定期予防接種となりました。

対象年齢

1歳未満

定期接種の対象は平成28年4月1日以降に生まれた人で、1歳の誕生日の前日まで受けることができます。

母子感染予防として、B型肝炎ワクチンを接種している人は対象外です。

接種回数

27日(4週)以上の間隔で2回、さらに1回目の接種から139日(20週)以上経過した後に1回、合計3回接種します。

4.ロタウイルス感染症

令和2年10月1日から、国の定める定期予防接種となりました。

定期予防接種の対象者は、令和2年8月1日以降に生まれた人です。

ワクチン

ロタリックス:経口弱毒生ヒトロタウイルスワクチン(1価)

ロタテック:5価経口弱毒生ヒトロタウイルスワクチン(5価)
※どちらかのワクチンを選び、原則同じワクチンで決められた回数を接種してください。
※2種類のワクチンの有効性は同等と考えられています。

対象年齢

ロタリックス:出生6週0日後~出生24週0日後まで

ロタテック:出生6週0日後~出生32週0日後まで
※日数の数え方について

出生〇週▲日後=出生日(誕生日)の翌日を出生0週1日後として算出します。

日数の数え方について

接種回数

ロタリックス:27日(4週)以上の間隔をあけて、2回接種します。

ロタテック:27日(4週)以上の間隔をあけて、3回接種します。
※どちらのワクチンも1回目の接種は14週6日後までに接種してください。15週0日後以降に1回目を接種することは、安全性が確立されていないためお勧めしません。

接種スケジュール

関連リンク

厚生労働省「ロタウイルスワクチンに関するQ&A」(外部サイトへリンク)

5.5種混合(Hib・ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)

令和6年4月1日から、新たに5種混合ワクチンの接種が開始され、令和6年4月1日以降に、Hib、ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオの予防接種を開始する場合は、5種混合ワクチンの使用が基本となります。
※令和6年3月31日までの間にHibワクチンと4種混合ワクチン(DPT-IPV)それぞれで接種している場合は、残りの接種を5種混合ワクチンに切り替えて接種することはできませんので、それぞれのワクチンで接種を完了させてください。

対象年齢

生後2か月~7歳6か月未満

接種回数

合計4回

20日~56日の間隔で3回、3回目終了後6~18か月の間に1回接種

DT(ジフテリア・破傷風)

5種混合の接種が済んでいる人は、DTを接種

対象年齢

11歳~13歳未満

接種回数

1回

予診票

11歳になる誕生月の翌月に郵送します。

6.ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ

第1期の接種では、これまでの接種歴によって、使用するワクチンが異なります。母子健康手帳で接種歴を確認し、接種が必要なワクチンを確認してください。なお、ワクチンの詳細は、各項目をご覧ください。
※平成28年2月5日付けで、4回を超えるIPV接種の安全性が認められたため、DPTの代わりにDPT-IPVを接種することが可能です。

対象年齢及び使用するワクチン

【第1期】生後2か月~7歳6か月未満
DPT-IPVを接種する人

過去の接種歴が以下の人

  1. DPT未接種かつIPV未接種、
  2. DPT未完了かつIPV未完了で残りの回数が揃っている場合
  3. DPT未完了かつIPV未完了で残りの回数が揃っていなく、IPVの方が接種回数が多い場合

DPT未完了かつIPV未完了で残りの回数が揃っていなく、IPVの方が接種回数が多い場合は、IPVを接種し、残りの回数を揃えてからDPT-IPVに切り替えて接種

DPT-IPVを接種する人

DPT未完了かつIPV完了の場合

IPVを接種する人

DPT完了かつIPV未完了の場合

【第2期】11歳~13歳未満

第1期の接種が済んでいる人は、DTを接種

6-(1)DPT-IPV(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)

平成24年11月1日から、DPT-IPV(これまでのDPTとIPVを混合したワクチン)が定期予防接種として始まりました。

対象年齢

生後2か月~7歳6か月未満

接種回数

合計4回
20日~56日の間隔で3回、3回目終了後12~18か月の間に1回接種

6-(2)IPV(ポリオ)

対象年齢

生後2か月~7歳6か月未満

接種回数

合計4回
20日~56日の間隔で3回、3回目終了後12~18か月の間に1回接種

予診票

予診票が必要な方は、お手数ですが母子健康手帳をお持ちの上、お近くの保健センター(信州新町支所・中条支所含む)、市役所健康課窓口または長野市保健所健康課にお越しください。予診票をお渡しします。
※若穂保健ステーションでは取り扱っていません。

6-(3)DT(ジフテリア・破傷風)

対象年齢

11歳~13歳未満

接種回数

1回

予診票

11歳になる誕生月の翌月に郵送します。

7.BCG(結核)

対象年齢

生後3か月~1歳未満(標準として生後5か月~8か月未満)

接種回数

1回

8.MR(麻しん・風しん)

対象年齢

  1. 第1期:1歳~2歳未満
  2. 第2期:小学校就学前1年の間(幼稚園または保育園の年長相当)
    ※令和4年度は平成28年4月2日~平成29年4月1日生まれのお子さん

接種回数

各期に1回
※麻しん・風しん混合ワクチンを接種するか、希望により麻しん、風しんそれぞれの単独ワクチンを接種することもできます。単独ワクチンを希望する場合は、医療機関で取り扱っているか事前にご確認ください。

関連リンク

厚生労働省「麻しん・風しんについて」(外部サイトへリンク)

大人の風しん予防接種

平成31年(2019年)4月から、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性を対象に、風しんの抗体検査及び予防接種を無料で実施いたします。詳細は別ページとなります。

風しんの追加的対策について

関連リンク

厚生労働省「風しんの追加的対策について」(外部サイトへリンク)

9.水痘

対象年齢

1歳~3歳未満

  • 水痘にかかったことのある人は、対象外です。

接種回数

3か月以上の間隔(標準として6~12か月)をあけて2回

  • 既に任意接種をした人は、接種した回数分を接種したものとみなします。

関連リンク

厚生労働省「水痘」(外部サイトへリンク)

10.日本脳炎

日本脳炎定期予防接種対象者拡大について

国からの通知に基づき、従来の対象年齢である第1期(3歳以上7歳6か月未満)及び第2期(9歳以上13歳未満)に加え、今まで対象年齢となっていなかった13歳以上20歳未満の方(ただし、平成15年4月2日から平成19年4月1日に生まれた方が対象で、20歳の誕生日の前日まで接種を受けることが可能)についても、日本脳炎第1期の不足回数分及び第2期分についても接種を受けることが可能となりました。

対象年齢及び接種方法

第1期

対象年齢は3歳から7歳6か月未満で、6日から28日の間隔で2回接種(標準的な接種時期:3歳)し、2回目終了後、おおむね1年あけて1回接種(標準的な接種時期:4歳)

第2期

対象年齢は9歳から13歳未満で、対象年齢内で1回接種(標準的な接種時期:9歳)

特例措置について

対象年齢は平成15年4月2日から平成19年4月1日に生まれた人

平成17年の勧奨差し控えにより接種機会を逃した方について、上記の第1期及び第2期の接種方法で接種できなかった場合は、次のとおり接種を受けることもできます。(20歳の誕生日の前日まで接種を受けることが可能です。)

(1)第1期をまったく接種していない場合

第1期の不足分3回について、初回の2回分を6日から28日までの間隔をあけて接種し、その後おおむね1年後に1回追加接種。引き続き、おおむね5年後(6日以上の間隔をおいての接種も可能)に第2期として1回接種する。

(2)第1期初回1回のみ接種が済んでいる場合

既に接種済みの1回目と6日以上の間隔をおいて、第1期不足分2回について、6日以上の間隔をおいて接種。おおむね5年後(6日以上の間隔をおいての接種も可能)に第2期として1回接種する。

(3)第1期初回2回の接種が済んでいる場合

既に接種済みの2回目と6日以上の間隔をおいて、第1期不足分1回を接種。おおむね5年後(6日以上の間隔をおいての接種も可能)に第2期として1回接種する。

(4)第1期3回の接種が済んでいる場合

既に接種済みの3回目からおおむね5年後(6日以上の間隔をおいての接種も可能)に第2期として1回接種する。
※すでに第1期3回と第2期1回の接種が済んでいる方は、改めて接種を受ける必要はありません。なお、規定の回数を超えた場合は、自己負担となります。

予診票

(1)日本脳炎第1期(3歳~7歳6か月未満のお子さん)

「赤ちゃんのしおり」に綴じ込まれている予診票をご使用ください。

(2)日本脳炎第2期(9歳~13歳未満のお子さん)

9歳になる誕生月の翌月に郵送します。

(3)日本脳炎特例措置の対象の方

予診票をお持ちでない場合には、お手数ですが母子健康手帳をお持ちの上、お近くの保健センター(信州新町支所・中条支所含む)、市役所健康課窓口または長野市保健所健康課にお越しください。必要部数の予診票をお渡しします。また、医療機関に備え付けてある予診票を使用することも可能です。
※若穂保健ステーションでは取り扱っていません。

関連リンク

厚生労働省「日本脳炎について」(外部サイトへリンク)

11.子宮頸がん

子宮頸がんは、別ページとなります。

子宮頸がん予防接種について

12.高齢者肺炎球菌

高齢者肺炎球菌は、別ページとなります。

高齢者肺炎球菌予防接種について

13.任意予防接種について

おたふくかぜ予防接種

平成31年4月から、1歳以上2歳未満のお子さんを対象に「おたふくかぜ予防接種」の接種費用を一部助成しています。

助成を受けるには事前申請が必要です。助成を希望される方は、保健センター、信州新町支所、中条支所、市保健所健康課窓口へ、母子健康手帳及び認印を持ってお越しください。

詳細は別ページとなります。

おたふくかぜ(任意接種)の予防接種費助成(別のページが開きます)

その他

市内の任意予防接種実施医療機関については、『ながの医療情報ネット』の「医療機能でさがす」から「対応することができる予防接種」にてご確認ください。

料金等詳細については、各医療機関にお問い合せください。

14.65歳以上の方のインフルエンザ予防接種について

65歳以上の方のインフルエンザ予防接種の詳細は、別ページとなります。

65歳以上の方のインフルエンザ予防接種について

関連リンク

「インフルエンザ(総合ページ)」(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ先

保健福祉部
長野市保健所健康課感染症対策担当

長野市若里6丁目6番1号

ファックス番号:026-226-9982

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