更新日:2026年2月16日
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生ごみの減量や有効活用のため、生ごみの減量・堆肥化などに関する知識や技術を持つ方を「生ごみ減量アドバイザー」として登録し、地域で開催される学習会等へ講師として派遣する制度です。
生ごみ減量アドバイザー派遣事業実施要綱(PDF:117KB)(別ウィンドウで開きます)
生ごみ減量アドバイザー派遣制度チラシ(PDF:175KB)(別ウィンドウで開きます)
長野市では、家庭から排出される可燃ごみの約4割を生ごみが占めています。また、環境省の調査によると令和5年度の食品ロス(まだ食べられるのに廃棄される食品)は233万トンと推計しています。
この講座は、生ごみの減量と有効活用を図るため、各地域で普及啓発を推進する人材「生ごみ減量アドバイザー」の養成を目指しています。
講座では、食品ロスの削減と生ごみの減量及びその有効活用(堆肥化と土壌)などについて学ぶことができます。修了後、「長野市生ごみ減量アドバイザー」に登録申請いただきますと、各地域で開催される講座に講師として派遣され、地域における生ごみ減量のリーダーとしてご活躍いただけます。
令和8年度生ごみ減量アドバイザー養成講座チラシ(PDF:525KB)(別ウィンドウで開きます)
内容の詳細についてはご相談ください。
生ごみ減量アドバイザー派遣申込書(ワード:36KB)(別ウィンドウで開きます)
段ボール箱を使用した生ごみ堆肥の作り方に関する内容で学習会を開催する場合には、次の基材をあっせんします。
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