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ホーム > くらし・手続き > ごみ・リサイクル・し尿 > 手続き・その他 > 生ごみ自家処理機器購入費補助金

更新日:2023年12月28日

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生ごみ自家処理機器購入費補助金

令和5年度申請受付終了のお知らせ

令和5年12月28日で予算額に達したため、令和5年度の申請受付を終了いたしました。
令和6年度の本事業の実施に関しては、ホームページで周知いたします。なお、長野市がチラシ・ホームページ等で特定の商品を薦めることはございません。

  • これから購入を検討している方へ

同じ年度内に購入したものが補助金対象となります。令和5年度内に購入したものは令和6年度の申請対象外となりますので、令和6年4月以降に購入・申請してください。また、補助金の申請は、1世帯一度のみの申請になります。購入前にご確認ください。


家庭から排出される生ごみの減量・再資源化を推進するため、「生ごみ自家処理機器」の購入費に対して補助金を交付しています。
※申請の受付は、商品購入と同じ年度内(毎年4月1日から翌年3月31日まで)に限られます。
※予算額に達した場合は、年度途中であっても受付を終了しますので、購入前にホームページをご確認いただくか、生活環境課にお問い合わせください。

申請書・記入例は下の必要書類をご確認ください。

対象者

  • ​市内に居住(本市の住民票に記載がある)し、市税を滞納していない方で、ご自身で処理機器等を購入し使用される方。
    ※事業所等で購入・使用するものや、贈答用などは補助金の交付対象外です。
  • 初めてこの補助金を申請をする世帯に限ります。過去にこの補助金を利用された世帯の買い替えなどによる再申請はできません。購入前にご確認ください。

補助金の対象品目と補助金額

補助対象品目等

補助対象品目

補助金の額・補助率

補助数量

(1)電動(手動)生ごみ自家処理機器

購入費用の2分の1
上限30,000円まで

1世帯1台

(2)コンポスト・ぼかし容器

1個につき3,000円以内

1世帯1個

申請は、(1)・(2)それぞれにつき1回のみ申請できます。過去にこの制度を利用された世帯の買い替えなどによる再申請はできません。

購入費用とは、処理機器等本体(消費税含む)のみの金額です。ポイント使用分、値引き分、送料等は購入費用に含まれません。

補助金額は100円未満を切捨てた金額となります。

生ごみを処理する専用の容器または機器として、民間の販売店で新品購入した商品が対象です。中古品、個人売買(フリーマーケットやオークションサイト等で出品・転売されている商品は、新品・未使用品であっても中古品扱いです)は補助金の交付対象外になりますのでご注意ください。

申請から補助金が交付されるまで、2か月程度のお時間をいただきます。

この表中の補助対象品目のほかに、ディスポーザ(機械処理タイプ)に対する補助があります。設置する場合には、上下水道局営業課の許可が必要です。

申請方法

申請書及び請求書を記入し、必要書類を添付の上、お近くの支所または生活環境課の窓口へ提出してください。

必要書類

ご注意いただくこと

  • 領収書は、「申請者氏名」・「購入機器等の名称」・「形式番号」・「購入日」・「購入金額」が明記されているもの。レシートタイプの領収書も受付可能ですが、購入レシートのみは受付できません。
  • インターネットで購入した場合は、領収書・明細ページを印刷して提出してください。
  • 申請書・請求書に記載する以下の氏名は、すべて領収書に記載されている氏名(商品代金支払者)を記入してください。詳しくは、生ごみ自家処理機器購入費補助金交付申請書・請求書(記入例)をご覧ください。
    • (1)生ごみ自家処理機器購入費補助金交付申請書
      申請者氏名
      同意者氏名
    • (2)生ごみ自家処理機器購入費補助金交付請求書
      請求者氏名
      口座名義人
  • ディスポーザの設置等を検討している場合は、上下水道局営業課の許可が必要です。上下水道局営業課(電話224-5075)にご相談ください。

使用されている方のご意見から

電動(手動)生ごみ自家処理機

  • 生ごみ処理機はとても便利。
  • 野菜くず、果物の皮、卵の殻、ほとんどのものは処理機に入れている。
  • 畑の堆肥に役立っている。
  • 可燃ごみの量を減らすことができて良かった。
  • 音や臭いが気になる。
  • 故障が多く、修理代がかかる。
  • 処理量が少なく、一日分が全量処理できない。
  • 電気代や処理用の基材代が掛かる。
    ※生ごみ自家処理機については、小売店やメーカーにお問い合わせください。

コンポスト・ぼかし容器

  • 生ごみと乾燥物を交互に入れ、よく切り返すことにより良い堆肥になる。(コンポスト)
  • 比較的、手軽に使用できる。(ぼかし容器)
  • 可燃ごみを減らし、堆肥として使える。
  • 春と秋はコンポストを使い、夏場と冬場は電動処理機を使用している。
  • 水分が多いと臭いや虫が発生する。
  • コンポストは、動物に狙われることもある。

生ごみ一次生成物を回収しています

生ごみ処理機などによりご家庭で生ごみから作った堆肥(一次生成物)は、市役所で回収しています。
開庁時は、市役所第二庁舎3階生活環境課(電話224-5035)までお持ちください。
閉庁時は、市役所第一庁舎1階警備員室でお申し出ください。

お問い合わせ先

環境部
生活環境課ごみ減量企画担当

長野市大字鶴賀緑町1613番地 第二庁舎3階

ファックス番号:026-224-8909

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