ホーム > 子育て・教育 > 社会教育・生涯学習 > 公民館・交流センター > 公民館・交流センター情報 > 若穂公民館 > 講座情報 > 《講座の様子》7月21日親子民話の郷めぐり
更新日:2025年8月20日
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7月21日(月曜日)(祝日)に、「親子民話の郷めぐり」が開催されました。
若穂地区の親子4組と地域の方が参加してくださいました。
まず最初に訪れたのは、綿内の蓮台寺です。若穂民話の会の皆さんから蓮台寺の歴史など分かりやすい説明を聞き、その後、紙芝居「もどった清水」の上演がありました。昔話の世界に引き込まれ、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
次に向かったのは保科の高井穂神社です。ここでは道祖神や神社にまつわるお話をうかがい、「保科の道祖神さま」の民話朗読と「入井の小太郎」の紙芝居を鑑賞しました。地域に息づく信仰や伝説に触れることで、普段何気なく目にしている風景がぐっと身近に感じられました。
最後は、川田の町川田神社へ行きました。神社や常夜塔についてのお話を聞いた後は、冷たくておいしいおやつタイム!おやつを味わいながら「新治良さんの常夜塔」の紙芝居が披露され、さらに若穂中学校の生徒さんと一緒に宝探しやゴムとび、けんけんぱなどの昔遊びに挑戦しました。世代を超えて笑顔があふれ、交流の輪が広がりました。
参加者からは「若穂にずっと住んでいるのに、知らなかったことがたくさんありました」「住んでいる地域の知らない民話などが知れてよかったです」といった感想が寄せられました。小学生からも「次はこんなお話をやってほしい!」「こんなことを知りたい!」という声があがり、地域の歴史や文化を積極的に学ぶ姿勢が見られました。
今回の講座を支えてくださった若穂民話の会の皆さま、神社で解説していただいた地域の方々、そして若穂中学校のボランティアの生徒の皆さんのご協力に心より感謝申し上げます。地域の魅力を再発見できる、実りあるひとときとなりました。
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