更新日:2026年9月1日
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目次

敬老の日に寄せて
左上:各地区の老人クラブの皆さんが、ニュースポーツ「モルック」を体験しました。
右上:下宇木地区では定期的にスマイルボウリングの練習を重ね、市老人クラブ連合会主催の大会で見事3連覇を果たしています。
下:北尾張部地区では、児童の登校時間に毎日見守り活動を行っています。
広報ながの9月号(16ページ)では老人クラブのご案内をしています。詳しくは(関連記事「老人クラブで仲間と一緒に活動しませんか」)をご覧ください。
本市では、令和8年熊本地震災害義援金を受け付けています。
ご支援をお願いします。
※詳しくは、市ホームページ「令和8年熊本地震災害義援金受け付け」をご確認ください。
これまで支えていただいた多くの皆さんとともに喜びを分かち合えるよう、10周年の歩みに感謝を込めて、1年を通して、大型周年事業を実施して盛り上げています。
フェス形式で4回目となる「ビルボードクラシックス」を長野市で開催。相川七瀬、斉藤由貴、一青窈が出演し、武部聡志のプロデュースにより名曲の数々をオーケストラ・サウンドでお届けします。



世界的巨匠ミハイル・プレトニョフと東京フィルハーモニー交響楽団、髙木竜馬が共演。ラフマニノフとチャイコフスキーの名曲を、豊かな響きと圧倒的な表現力でお届けします。


濱田芳通率いる国内屈指の古楽アンサンブル「アントネッロ」と長野市芸術館ジュニア合唱団が共演します。また児童合唱のみでモーツァルト『レクイエム』に挑戦します。

ジャズとオーケストラが融合する華やかなステージをお届けします。当館委嘱による「善光寺」をテーマにした小曽根真の新曲世界初演にもご期待ください。


日本が誇る吹奏楽界のレジェンドサックス奏者・須川展也が全身全霊で創り上げる1日限りの一般公募による吹奏楽団スーパー・ウインド・オーケストラと、全員が長野県出身のプロ奏者からなる12名の吹奏楽団NAGANO12、そして今回ゲストに迎えるスーパースター、トランペット奏者・エリック・ミヤシロとトロンボーン奏者・中川英二郎が共演します。

長野市芸術館チケットセンター
(一財)長野市文化芸術振興財団
文化芸術課
海には特別な思いがある。別に、今までの人生ずっと海なし県で暮らしているからではない。打ち寄せる波に自然の計り知れないエネルギーを感じる。同時に、ずっと見ていたいと思えるのは、心が静まるリラックス効果もあるからだろう。私に力や安らぎを与えてくれる。それが、海だ。
私にとって海といえば新潟県上越地域、日本海だ。それは、出身地の草津からも、ここ長野からも一番近くて行きやすいから。子どもの頃、「あしたは海にでも行くか」と父が言うと、私たちきょうだいは「やったー!」と飛び跳ねたものだ。海へ行くときはいつも日の出前に家を出た。周囲が薄暗いこともあって、私たちは車に乗り込んですぐに眠りに落ちてしまった。3時間くらいたって目を覚ますと、道路の片側には海が広がっていた。標高1,300メートルにある家を出た時には閉め切っていた車の窓も、海に近づくにつれて開けられていたから、海辺特有の肌にまとわりつく潮風が車内に流れ込んでいた。クーラーのない車だから窓は全開だった。海に着くとすぐにパラソルや浮き輪を手際よく準備していた父や母ではあるが、実は浜辺で遊ぶ私たちを注意深く見守っていたのだと、子どもを連れて海に行くようになって初めて分かった。もちろん、おいしいおにぎりも母の早起きのおかげだということも。
そんな懐かしい思い出が次の世代へと受け継がれていく姿が、今年の浜辺にもたくさんあったはずだ。ただ、わが家はこの先、家族で海へ行くことはなさそうだ。みんな大きくなって、それぞれの道へ歩みを進める準備に忙しそう。もう声をかけても「やったー!」とはならないだろう。遊び疲れて眠る子どもの顔をバックミラー越しに見る幸福感はもう味わえない。でも、少しは自分も親らしいことができたと思える時間をくれた海を、また見に行きたい。過ぎた時を思い出させてくれる力もまた、海にはあるから。
大正12(1923)年に発生した関東大震災を由来として、9月1日は、「防災の日」に制定されています。
災害はいつ起こるか分かりません。過去の災害での教訓を踏まえ、「いざ」というときに慌てないよう、日頃から備えをしておくことが大切です。
災害が発生したときに備え、ハザードマップで自宅や職場、学校などの災害リスクや避難経路上の危険な箇所、安全な避難場所などを確認しましょう。また、地域や家族で非常時の役割分担や連絡方法などを話し合っておきましょう。
大切なわが家を守るため、地震に強い住まいにすることが重要です。補強工事を行い、耐震強度を上げておくことも有効です。
大地震が発生した際には、家具や大型家電は絶対に倒れると想定してください。金具や固定器具を使って転倒防止を行うとともに、高い所に物を置かないなど、対策をしましょう。
近年の風水害は、「記録的な大雨」など、これまででは考えられない降雨による災害が大変多くなっています。気象庁が発表する気象情報の「レベル」に注意しましょう(警戒レベル4相当で全員避難)。
災害発生や避難に関する正確な情報を入手することは、適切な行動をする上で、とても重要です。
テレビ、ラジオ、インターネット、SNSなどから、どのような情報が得られるのか確認しておきましょう。災害から命や財産を守るためには、事前に情報を入手し、災害発生を想定して、早めの対応をとることが非常に重要です。
市では防災行政無線のほか、市LINE公式アカウントや防災アプリ「長野市防災ナビ」などで防災情報を配信しています。
詳しくは市ホームページをご覧ください。

本年4月1日、災害支援の新たな拠点となる「長野市第2災害支援ターミナル」を開設しました。


危機管理防災課
ごみの減量、再利用などを推進し、環境に配慮する意識を高めるためのイベントを開催します。入場無料ですので、ぜひお越しください。
9月27日(日曜日)9時00分~14時00分
リサイクルプラザ
会場内のスタンプを集めると、トイレットペーパーがもらえます。
中古の自転車、家具などを抽選で販売します。
9月27日(日曜日)9時00分~17時00分
9月29日(火曜日)(抽選結果は当選者のみ、はがきで通知)
9月28日(月曜日)~10月2日(金曜日)9時00分~12時00分に市内業者へ直接お持ち込みください。
※リサイクルプラザでは回収を行いません。
9月27日(日曜日)13時00分~14時00分
リサイクルプラザ多目的ホール
※参加無料、申し込み不要
エネルギー価格が高騰している今、省エネは環境への負荷軽減だけではなく、暮らしをより快適かつお得にする方法の一つでもあります。
講座では、窓の断熱性を高めるメリットをお伝えします。
リサイクルプラザでは、家庭の不用品を使ってさまざまな作品を作る講座を開催しています。毎月、本紙「くらしのチャンネル」に掲載していますので、ぜひご参加ください。


ながの環境フェア実行委員会事務局(リサイクルプラザ内)
生活環境課
メジャースポーツからニュースポーツまで、さまざまな種目のスポーツ体験会を市内各地で実施します。世代・経験を問わずに楽しめますので、この機会に参加してみませんか。
10月18日(日曜日)
市内7会場
抽選で本市をホームタウンとするプロスポーツチームのホームゲームにご招待します。
実施内容や開催時間は会場ごと異なります。内容・申し込み方法など、詳細は市ホームページをご覧ください。
ヨガや各種エクササイズ、プールプログラムも実施します。

NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』第12代体操のお兄さん「誠お兄さんの親子体操教室」

長野運動公園総合体育館
アスレチッククラブスポーツ体験会(サッカー、アイスホッケー、バドミントンの3競技体験)
初心者向けバスケットボール教室
スポーツ課
令和9年1月に利用開始を予定している長野運動公園総合体育館のネーミングライツ・パートナーが「デンセンホールディングス株式会社」に決定しました。同体育館の愛称は「デンセンLUZアリーナNAGANO」となります。
市が所有する公共施設などに、企業名や商品名などにちなんだ愛称を付けることができる権利(命名権)のことです。契約期間中は、市ホームページに掲載します。
ぜひ愛称で呼んでください。
デンセンホールディングス株式会社
デンセンLUZアリーナNAGANO
5年間
年額500万円
同体育館は、令和10年に開催される「信州やまなみ国スポ」のバスケットボール競技の会場となります。また、市民の皆さんのスポーツの場として開放するほか、プロスポーツチームの試合会場として活用していきます。

国スポ・全障スポ事務局
令和9年度の保育園、認定こども園、幼稚園、地域型保育事業所の入園申し込みの受け付けを開始します。
10月1日(木曜日)~
各園または保育・幼稚園課(第二庁舎2階)で配布します。
10月20日(火曜日)~11月10日(火曜日)
第一希望の園に必要書類を提出してください。
令和9年2月上旬
入園の決定は先着順ではなく、市が定める利用調整基準に基づき、保育の必要度が高い人を優先します。
10月20日(火曜日)~各園の定める日
申込書類、選考方法、入園の決定については、各園へお問い合わせください。
保育・幼稚園課
不登校などにより、フリースクールなどの多様な学びの場に関心を持つ児童・生徒、保護者および関係者を対象に、多様な学びの場とのつながり創出を目的とした「長野地域多様な学びフォーラム」を開催します。
10月4日(日曜日)13時30分~16時00分
(途中参加・退室可)
オンライン
※通信料は個人でご負担いただきます。
ホームページ(外部サイトへリンク)から申し込み
(当日申し込み可)
講師:石井しこうさん(不登校ジャーナリスト)
中学2年生から不登校となり、フリースクールへ通う。19歳から、不登校の子どもや若者、親など400人以上に取材を行い、現在は不登校ジャーナリストとして、講演や取材などを行う。

フリースクールの運営者など、多様な学びの場をさまざまな方法で支える同フォーラム実行委員と、ゲストの長野県PTA連合会会長の松田愛絵さんが、居場所づくりや自分らしい学びのかたちについて、意見を交わします。
長野地域多様な学びフォーラム実行委員会事務局(学校教育課)
9月20日(日曜日)~26日(土曜日)の「動物愛護週間」をきっかけに、犬や猫を飼うときのルールやマナーを改めて確認し、正しく飼いましょう。
犬の登録と年1回の犬への狂犬病予防接種は、飼い主の義務です。必ず実施し、実施後は犬に鑑札や注射済票を装着してください。
散歩前に自宅敷地内で犬に排せつさせる、鳴き声対策のために窓を閉めるなどして、周囲とのトラブルを予防しましょう。
しつけを行うことで、鳴き声などの問題行動を予防できます。しつけは災害時の避難や避難所生活を円滑に行う助けにもなります。
市が実施する「愛犬の正しい飼い方しつけ方教室」(くらしのチャンネル20ページ参照)にご参加ください。
交通事故や感染症、野生動物など、屋外にはさまざまな危険が潜んでいます。猫の命を守るため、室内で飼いましょう。
猫は増えやすいため、みだりに出産しないよう、猫に不妊・去勢手術を行ってください。手術には生殖器系の病気を予防する効果もあります。
猫が逃げたときに飼い主のもとに戻りやすくなるよう、マイクロチップや迷子札を装着しましょう。
※詳しくは、市ホームページ「動物の飼い方」をご覧ください。

市保健所動物愛護センター
9月26日(土曜日)・27日(日曜日)
富山城址公園、城址大通りほか
「よさこい祭り」、「越中おわら節全国大会」のほか、グルメやスイーツなど、子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんです。
ぜひ富山まつりにお越しください。

富山市観光政策課
第一部「御輿(みこし)の祭典」9月26日(土曜日)・27日(日曜日)
第二部「踊りの祭典」10月10日(土曜日)・11日(日曜日)
第一部「御輿の祭典」の見どころは、御輿15基によるパレードです。第二部「踊りの祭典」では、都内最大級の「東京よさこいコンテスト」が行われます。豊島区最大の祭りにぜひお越しください。

豊島区観光課
9月9日(水曜日)13時30分~15時00分
(先着順)30人程度
前日までに「ながの電子申請サービス(長野市)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)」から申し込み
9月25日(金曜日)13時30分~15時00分
(先着順)100人程度
前日までに「ながの電子申請サービス(長野市)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)」から申し込み
9月29日(火曜日)13時30分~15時00分
(先着順)30人程度
前日までに「ながの電子申請サービス(長野市)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)」から申し込み
市内在住・在勤の人
申し込み方法など、詳しくは市ホームページをご覧ください。
市保健所総務課
10月30日(金曜日)13時30分~15時30分
市保健所、オンライン
(講演)「自律を目指し、生き抜くためのサバイバルプラン~生活していく能力を身に付けるために」
畠中雅子さん(ファイナンシャルプランナー)
市内在住の人
(先着順)会場50人、オンライン100人
10月16日(金曜日)までに「ながの電子申請サービス(長野市)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)」から申し込むか、電話で健康課(電話026-226-9965)へ
10月5日(月曜日)14時00分~16時00分
11月6日(金曜日)13時30分~15時30分
市保健所
患者本人とその家族など
(先着順)4人
事前に電話で健康課(電話026-226-9965)へ
10月9日(金曜日)13時30分~15時30分
10月15日(木曜日)13時30分~15時30分
10月19日(月曜日)13時30分~15時30分
10月20日(火曜日)13時30分~15時30分
10月21日(水曜日)13時30分~16時00分
11月5日(木曜日)13時30分~15時30分
市保健所
開催日の2週間前までに、電話で健康課(電話026-226-9965)へ
10月18日(日曜日)9時00分~11時00分
40歳以上
(先着順)56人
2,800円
10月18日(日曜日)9時00分~11時00分
30歳以上
(先着順)54人
2,400円
10月18日(日曜日)9時00分~11時00分
20歳以上
(先着順)40人
1,200円
10月18日(日曜日)13時00分~14時00分
40歳以上
(先着順)30人
1,600円
10月18日(日曜日)13時00分~14時00分
30歳以上
(先着順)30人
1,200円
市保健所
9月14日(月曜日)~10月5日(月曜日)9時00分~18時00分(土・日曜日、祝休日を除く)に、電話で検診受付センター(電話0120-223-969)へ
※この他のがん検診については、本紙5月号と一緒に配布した「各種検診のご案内」、市ホームページなどをご確認の上、早めの受診をご検討ください。
健康課
市では、認知症がある人への理解が深まるよう、学びや交流の場として「おれんじミーティング」を開催します。講演を聞いたり、本人や家族と一緒に話をしたり、認知症を身近に感じる時間にしてみませんか。
9月26日(土曜日)13時30分~16時30分(開場13時00分)
清泉大学長野駅東口キャンパス
※駐車場はありません。
(先着順)100人
13時30分~15時20分
テーマ「希望を支える仕組みをつくる~認知症基本法を長野でいかす」
粟田主一さん(認知症介護研究・研修東京センター長)
13時30分~16時30分
本人、家族、支援者のそれぞれの本当の思いや声を、清泉大学看護学部の学生と共にパネルにまとめています。
15時20分~16時30分
コーヒーなどを飲みながら、本人、家族同士などで話しませんか。脳トレゲームの紹介もあります。
認知症と診断されても、その日から何もできなくなるわけではありません。一人で悩まず、中部地域包括支援センター(電話026-224-7174)にご相談ください。
※詳しくは、市ホームページをご覧ください。
地域包括ケア推進課
9月13日(日曜日)10時00分~12時15分(開場9時30分)
若里市民文化ホール
(講演)「知って安心、認知症とMCI」
清水聰一郎さん(東京医科大学高齢総合医学分野・高齢診療科主任教授)
(先着順)600人
長野市医師会
9月15日(火曜日)13時00分~15時00分
中部地域包括支援センター(第二庁舎1階)
認知症の相談を希望する本人または家族など
(先着順)3人
事前に電話で同センターへ
中部地域包括支援センター
9月18日(金曜日)14時00分~15時30分
会議室202(第二庁舎10階)
(先着順)15人
9月14日(月曜日)までに、電話で中部地域包括支援センターへ
中部地域包括支援センター
10月8日・29日(木曜日)13時30分~15時30分(計2回)
会議室203(第二庁舎10階)
認知症サポーター養成講座を受講済みで2回とも参加でき、認知症がある人のやりたいことを一緒に行う「チームオレンジながの」で活動協力できる人
(先着順)20人
10月1日(木曜日)までに、電話で中部地域包括支援センターへ
中部地域包括支援センター
令和7年のわが国の自殺者数はおよそ2万人で、深刻な社会問題となっています。
多くの自殺は、さまざまな要因が複合的に絡み合い、追い込まれた末の死です。「死にたい」と考えている人自身も、「生きたい」という本心との間で激しく揺れ動いており、多くの場合は、自殺に至る前に何らかの「いつもと違う」様子(サイン)を発しています。
悩みを抱えた人の中には、誰にも相談できず、一人で苦しんでいる人も少なくありません。あなたの大切な人の様子がいつもと違うと気付いたら、勇気を持って話しかけてみましょう。
「ゲートキーパー」とは、悩んでいる人のサインに気付き、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなぐ人のことです。
「最近元気がないね」と気にかけたり、「大丈夫?」と声をかけたりするなど、ちょっとした気付きや思いやりが、悩んでいる人の支えになるかもしれません。
2回シリーズの講座です。
(1)11月10日(火曜日)13時30分~15時30分
(2)12月1日(火曜日)13時30分~15時30分
市保健所
(1)講演「うつ病と自殺予防について」
(2)講演「相手が安心できる話の聴き方~悩みを抱える人への対応のポイント」
(1)土屋こゆきさん(鶴賀病院医師)
(2)山本京子さん(公認心理師)
(先着順)80人
事前に電話で健康課へ
健康課
毎年、9月から11月にかけて、毒キノコの誤食による食中毒が発生しています。野生のキノコの多くは、食べられるかどうか不明なものがほとんどで、毒キノコも多くあります。
以下の注意事項を守り、食用キノコであると確実に判断できたものだけを食べましょう。
※毒キノコについて、詳しくはこちら(市ホームページ)
キノコによる食中毒の中で最多数!食用のムキタケやヒラタケに似ています。

食用のウラベニホテイシメジなどに似ています。

食品生活衛生課
高齢者虐待は、介護の負担やストレス、相談できる人がいないことによる孤立感など、さまざまな要因で起こります。周囲の皆さんの見守りや、普段と違う様子に気付くことが虐待防止につながります。
介護の負担やストレス軽減のため、介護サービスや各種制度を積極的に利用し、心と体を休める時間をつくりましょう。
「虐待かも」と思ったときは、ご相談ください。早期に発見することで、事態の深刻化を防ぎ、高齢者や家族(介護者)を救うことにつながります。なお、通報者(相談者)の情報は守られます。
※各センターの連絡先は、(関連記事「高齢者の身近な相談窓口」)をご覧ください。
地域包括ケア推進課
住宅火災で亡くなる人の多くは、高齢者です。令和3年から7年までの市内での住宅火災による死者数(放火自殺者を除く)21人のうち、15人が65歳以上の高齢者でした。敬老の日に合わせて、住宅火災から命を守るための予防・軽減策に取り組みましょう。

消防庁作成「住宅防火いのちを守る10のポイントリーフレット」を引用、加工
※詳しくは、市ホームページをご覧ください。
予防課
市では、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して生活できるように、介護や医療、福祉などに関する身近な相談窓口として、地域包括支援センターと在宅介護支援センターを設置しています。相談は無料で、秘密は固く守られますので、お気軽にご相談ください。
※次項に、高齢者の皆さんが利用できる各種サービスを掲載しています。全てのサービスについて地域包括支援センター・在宅介護支援センターでも各種相談ができます。
地域包括ケア推進課 中部地域包括支援センター
◎「自分らしく、安心してシニア生活を送るために」ページに進む
市では、高齢者の皆さんの心身の状況に合わせたさまざまなサービスを提供しています。本項では健康維持や生活支援、介護保険手続きの流れまでの一部をご紹介します。今と将来の安心のためにぜひご活用いただき、心配事や不安などがあればお気軽にご相談ください。
市内の路線バスなどが割引運賃で利用できる、便利なICカードです。

入浴、はり、マッサージなどの利用ができます。
健康づくりや趣味の各種講座、サークル活動などを通して、生き生きとした毎日を応援します。
地域活動や健康分野の専門知識を学び、地域の課題解決に必要なマネジメント力を養う講義を開講しています。講師は、主に信州大学や長野県立大学の教授陣です。
加齢による難聴でお困りの人の社会参加や交流をサポートするため、補聴器購入費用の一部を補助します。必ず購入前に市に申請してください。
年2回程度開催、全10回講座です。開催決定次第、広報ながので募集します。
詳しくは、くらしのチャンネル20ページ「健康麻将(マージャン)初心者講座」をご覧ください。
高齢者活躍支援課
認知機能維持とフレイル予防のためのプログラムを配信中です。
ご利用ください。
※詳しくは、市ホームページをご覧ください。
自宅などに専門知識を持つ職員を派遣します(1~2回程度)。相談内容は、リハビリ、栄養バランス(食事)、歯科です。詳細はお問い合わせください。
緊急時、専用ボタンを押すだけでコールセンターが24時間いつでも救助を要請します。
高齢者の代わりに、日常的な金銭管理や預金通帳の保管、福祉サービスの利用手続きなどを行います。
認知症の専門医や医療・福祉の専門職が連携し、支援します。
名前や身体的特徴、よく行く場所などを事前に登録し、万が一の際の迅速な保護につなげます。
認知症の人やその家族、地域の人など、どなたでも参加できる集いの場です。介護の悩みを気軽に共有できます。
介護保険課と各支所で配布しています。
※詳しくは、市ホームページをご覧ください。
地域包括支援センターをご利用ください。
地域包括ケア推進課
※詳しくは、各地域包括支援センターへご相談ください。
介護サービスを利用するためには、「認定」を受ける必要があります。
(1)要介護認定の申請(申請窓口:介護保険課・各支所・市保健所)
(2)認定調査および主治医意見書
(3)審査・判定
(4)認定・通知
非該当(自立):非該当になっても受けられるサービスがあります。詳しくは、各地域包括支援センターへご相談ください。
要介護1~5・要支援1・2:サービスの選択・利用(訪問介護・通所介護・福祉用具貸与・短期入所生活介護 など)
介護保険課
シニアの皆さんの社会参加促進やフレイル予防のため、芸術館アクトスペースに往年のディスコを再現。今回の第2部は年齢制限がありません。ご家族皆さんでの参加も大歓迎です!
おしゃれにキメてフィーバーしましょう!
11月14日(土曜日)
芸術館アクトスペース
9月1日(火曜日)~25日(金曜日)に「ながの電子申請サービス(長野市)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)」から申し込むか、電話で高齢者活躍支援課(電話026-224-5029)へ
※1回で5人分まで申し込みができます。

日本DJ協会代表理事を務めるDJドラゴンさんが本年もやってきます!

イベントの開催に当たり趣旨にご賛同いただける企業・団体を募集中です。詳しくは、高齢者活躍支援課までお問い合わせください。
高齢者活躍支援課
老人クラブは、地域を基盤とする高齢者の自主的な組織で、全国各地で活動しています。
生き生きとした生活の実現を目指すとともに、地域や社会に貢献しています。
※詳しくは、市ホームページ「老人クラブ」をご覧ください。
おおむね60歳以上の人
お近くの老人クラブの会員や、市老人クラブ連合会事務局(電話090-2620-3520)へお問い合わせください。
9月9日(水曜日)10時から、ビッグハットで市老人クラブ連合会主催の「2026長野市高齢者健康づくり推進フェスティバル」が開催されます(申し込み不要)。ご参加ください。

高齢者活躍支援課
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※放送日時と内容は変更になる場合があります。
※【再】は再放送です。
※TSBとINCは市公式YouTube(ユーチューブ)でも配信しています。
月~金曜日9時00分~9時10分・【再】12時50分~13時00分
広報広聴課
9月・10月に、真田十万石の城下町・松代で、毎年恒例の二大イベントを開催します。
ぜひお越しいただき、歴史ロマンをお楽しみください。

年に一度、松代の国指定史跡「真田邸」を夜間にライトアップする貴重な機会です。「水心秋月亭」と呼ばれる庭園を7色の光で照らし、演奏会などを行います。また、令和9年善光寺御開帳に合わせ、特別企画として、松代と善光寺のつながりをテーマとしたプロジェクションマッピングも行います。
※入館料必要(19日は小・中学生無料)
※演奏会のスケジュールなど、詳しくは市ホームページをご覧ください。

松代藩真田家の250年に及ぶ善政をたたえる祭りです。武士や姫に扮(ふん)した200人を超える隊列が町内を練り歩く「松代藩真田十万石行列(11日のみ)」は必見です。
※11日は混み合いますので、シャトルバスをご利用ください。詳しくはまつりホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。
観光振興課
家族、友達で楽しめるハロウィーンイベントを開催予定!
ホワイトリング
1階全席にドリンクホルダー付きの新シートを導入
リボンビジョンやコートサイドLEDを新設
試合後のハイタッチが復活
グッズショップや飲食エリアがさらに充実
信州ブレイブウォリアーズ・協賛企業・市が連携し、市内の小・中学生にプロバスケットボール観戦などの体験の場の創出をしています。

11月のホームゲームに抽選で10組20人をご招待!
9月30日(水曜日)23時59分までに、信州ブレイブウォリアーズ公式LINEに友だち登録の上、キーワード「広報ながの2026」をメッセージ欄に入力
10月中旬に同公式LINEから当選者に連絡します。
長野市は地域密着型プロスポーツチームを応援しています!
スポーツ課
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