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更新日:2023年2月8日

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防ごう食中毒

高温多湿の夏季ばかりでなく、年間を通じて食中毒が発生しています。
食品営業者の皆さんはもちろん、ご家庭でも、食中毒予防のための注意が必要です。

食中毒とは

一般に食中毒は、食中毒原因物質が付着した飲食物や、毒きのこなどの有毒な物を食べたり飲んだりすることによって起こります。
食中毒の原因は様々ですが、化学物質や自然毒によるものは少なく、細菌やウイルスによるものが多くを占めています。
食中毒は夏に集中すると思われがちですが、季節を問わず発生しています。

食中毒の特徴

  1. 食べ物や飲み物と一緒に口から入った食中毒菌や有害・有毒物質によって起こります。
  2. 吐き気、嘔吐、腹痛、下痢などの胃腸炎症状が主ですが、ふぐ毒などのようにまひを起こすものもあります。
  3. 通常、食中毒は飲食物を介する経口感染ですが、ノロウイルスの場合は、食中毒ばかりでなく、感染者から人への二次感染にも注意が必要です。
  4. 食中毒菌が食べ物の中で増えていても、味もにおいも変わりません。

次ページ:食中毒の原因編へ

お問い合わせ先

保健福祉部
長野市保健所食品生活衛生課食品衛生担当

長野市若里6丁目6番1号

ファックス番号:026-226-9981

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