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更新日:2023年6月16日

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食品ロスの削減に取り組みましょう

食品ロスってなに?

食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。日本では、「食品ロス」が年間523万トンと推計されています(令和3年度推計)。これは1日1人当たり約114グラム(ご飯茶碗1杯分に近い量)が捨てられていることになります。

ライフスタイルを見つめ直して食品ロスを出さない生活を心掛けましょう。

食品ロス発生の現状などは、環境省食品ロスポータルサイト(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

食品ロス削減のためにできること

市民の皆さんへ
あるを尽くして食品ロス削減5カ条

市は、食品ロス・プラスチック廃棄物削減啓発チラシ(別ウィンドウで開きます)を作成しました。

ダウンロードしてご利用ください。

食品ロス・プラスチック廃棄物削減啓発チラシ表食品ロス・プラスチック廃棄物削減啓発チラシ裏

チラシで触れている家庭でできる食品ロスを削減するための5カ条は以下のとおりです。

1.買い物前、食材チェックを忘れずに 食べきる分の購入を心がけ
  • 冷蔵庫や食品保管庫の在庫を確認。お買い物は計画的に。前回のレシートもチェック。
  • 生鮮品は、期限内に使いきれるか考える。
2.買い物中、ふと手にしたくなった物 期限も棚も手前から 地球にやさしいお買い物

すぐたべくん賞味期限すぐたべくん消費期限

3週末は、残りの食材でエコ調理、残った料理はお弁当にリメイク
4.食べきれないお中元とお歳暮は、期限前にフードドライブへ提供
5.宴会でも、家庭でも、「あるを尽くして」ごちそうさまでした

事業者の皆さんへ

事業活動に伴いごみは必ず発生しますが、きちんと分別すれば資源を循環させることができます。重要なのは、ひとり一人がごみを減らそうという意識を持ち行動することです。

ごみの減量はSDGs達成の第一歩です。従業員ひとり一人が行動するようにしましょう。

食品ロス発生抑制のための見直しポイントをまとめましたので、参考にしてください。食品がごみとならないよう販売方法を工夫しましょう。

見直しポイント 飲食店の皆さんの取り組み例 食品小売店の皆さんの取り組み例
必要なモノ・サービスを、必要な人に、必要な時に、必要なだけ提供する 客層に応じたメニュー・小盛メニューの設定 少量パックの販売やばら売り
食べ残し・売れ残りを減らすよう工夫する 客層に応じたメニュー・小盛メニューの設定 適正な在庫管理
全て使い切る・売り切る(商慣行を見直しする) 食材を無駄なく使いきって調理する 消費期限・賞味期限が近づいてきている商品の値引き販売
その他に取り組めること 30・10運動を推進する(お客様に食べきりを呼びかける) フードバンク活動へ寄贈する

 

市では、飲食店向けに「あるを尽くして残さず食べよう!30・10運動」を、食品小売店向けに消費・賞味期限の順で購入する「てまえどり」を啓発するミニのぼり旗を作成しました。

長野エコ活動推進本部(事務局:長野商工会議所)と連携して、市内のお店に協力いただきミニのぼり旗を設置いただいています。

mininobori_3010_1

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「あるを尽くして」残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動

「あるを尽くして」残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動は、乾杯後の30分間とお開き前の10分間は自席でお料理を楽しみ、食べ残しを減らそうという運動です。

宴会では、つい話に夢中になりテーブルの上にたくさんの料理が残ってしまうことがあります。
あるを尽くして気持ちの良い宴会にしましょう。

宴会たべきりキャンペーン重点取組期間は、7月から9月と12月から1月です。

30・10(さんまる・いちまる)運動 宴会食べきりキャンペーンのチラシ

令和5年度残さず食べよう!30・10運動 宴会食べきりキャンペーンちらし(PDF:484KB)

街頭啓発

実施時期:7月、12月

場所:JR長野駅善光寺口駅前広場

実施者:長野市、長野県、長野エコ活動推進本部

啓発活動

フードドライブ

フードドライブとは、家庭等にある食料品を持ち寄り、食料確保が困難な団体や個人のほか、子ども食堂を運営する団体へ寄付する支援活動です。食べる予定のない食品(1か月以上の賞味期間があるもの)は寄付を検討してみましょう。
市が主催もしくは共催するフードドライブを不定期に開催しています。また、寄付を直接受け付けるNPO団体もあります。
詳しくは生活環境課(電話:026-224-5035)までお問い合わせください。

信州子ども食堂のフードドライブの様子

NPO法人フードバンク信州のフードドライブの様子

長野中央ライオンズクラブのフードドライブの様子

長野県立大学との連携事業

市と長野県立大学との連携事業である「食品ロス削減のための災害備蓄食料の有効活用事業」で、賞味期限を迎える災害備蓄用クラッカーの有効活用を図り、食品廃棄物を削減するため、災害時や子ども食堂などでの提供を想定したレシピ(中華風肉団子スープほか)を長野県短期大学生に考案していただきました。

自主防災組織等で備蓄しているクラッカーが賞味期限を迎える際にご活用ください。

平成30年度成果「官学連携による災害備蓄用クラッカーの再利用方法の検討(PDF:1,638KB)」 Creative Commons:表示-非営利-改変禁止

官学連携による災害備蓄用クラッカーの再利用方法の検討

美味しい「中華風肉団子スープ」の写真

「中華風肉団子スープ」レシピ(PDF:126KB)

連携事業の概要

連携事業の概要(PDF:274KB)

食品ロスを知ろう

市民を対象とした食品ロス削減に関する出前講座や、保育・幼稚園児、小学生を対象とした環境学習講座を開催しています。お気軽にお問合せください。

  1. 食品ロスポータルサイト(環境省ホームページ)(外部サイトへリンク)
  2. 消費期限と賞味期限(農林水産省ホームページ)(外部サイトへリンク)
  3. 食品ロス削減レシピ「もったいないを見直そう」(消費者庁ホームページ)(外部サイトへリンク)
  4. 環境にやさしい農業地域循環モデル事業

長野市農業研修センターで栽培した野菜の地産地消を図るとともに、調理過程で発生する「野菜くず」を堆肥としてほ場に還元し、環境に配慮した土づくりと、廃棄物の資源への転換を促進しています。

環境にやさしい農業地域循環モデル事業チラシ(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ先

環境部
生活環境課ごみ減量企画担当

長野市大字鶴賀緑町1613番地 第二庁舎3階

ファックス番号:026-224-8909

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