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更新日:2026年7月22日
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大豆島公民館で行われた企画講座の様子をお伝えいたします。
毎年のおなじみの講座となりますが、今年も定員をオーバーしての申し込みに嬉しい悲鳴です。講師には、元大豆島公民館職員の小林節子さんと現職員の松野が務めさせていただきました。2回で一つのバッグを完成する講座となっています。その風景から。


クラフトバンドとは、梱包用の再生紙のテープを色付けして工作用に加工したものです。紙素材なので軽くて扱いやすく丈夫です。時間の関係で、裂いたり切ったりをなるべく少なくするようにと準備してあります。まずは、底から作り始めてサイドを編んでいくという具合です。今回、初めてという方も結構いましたが、少しずつ順を追ってやっていくので大丈夫です。


皆さん、一生懸命に一つ一つの工程をやっていきます。底は、きちんと仕上げると出来上がりもキレイ!

時間の関係で、今日は1本の取っ手を作り、もう1本の取っ手は宿題となります。サイドの編みも途中までやって、繰り返しの部分は宿題です。次の回までの2週間でやってきてください、となりました。皆さん、何とか無事に宿題もできて2回目を迎えました。バッグらしく立ち上がってきてますよ!


最後は、縁の始末をして取っ手を付けて、模様編みを入れて仕上げです。模様編みは慣れたら簡単なんですが、ちょっとややこしいのか苦戦した方もいましたが、6本の模様編みの内、何本かやっていくうちにコツをつかんでできるようになっていきました。模様が入るとなかなか素敵!

6本の模様編みが全部はなかなかできませんでしたが、半分以上は出来上がって、中には、隣の方と色違いにテープを交換されて編んだり、模様の入れ方をちょっと変えたりと工夫する姿も見られました。それぞれ楽しんで制作できたようで良かったです。これからの時期に使っていただけるものなので、ぜひ使っていただきたいです。最後に、バッグを持って記念写真を撮りました。

同じレシピでもちょっとづつ違って個性が出ます。ぜひ、この夏、暑い夏をバッグを持って、気を付けてお出かけしてくださいね。お疲れさまでした。
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