更新日:2026年3月18日
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例年、春季には、たき火等による火災が多く発生します。
この時期は、空気が乾燥し風の強い日が多く、山などでは枯れ葉や枯れ草が多いため、ひとたび、火災が発生すると広範囲の森林などを焼失する危険性が高まることから、大切な森林などの緑を火災から守るため、防火意識の啓発活動を行います。

過去の林野火災

過去の林野火災(焼失箇所の様子)

令和8年度チラシ
令和8年4月8日(水曜日)から5月6日(水曜日)まで
消防機関により、林道等でチラシを配布するなどの広報活動を行います。
令和8年4月25日(土曜日)から5月6日(水曜日)まで(12日間)
山林や河川敷等で農地が隣接する地域、ハイカー等入山者が多い地域など
長野市消防局では、林野火災の予防を目的とした林野火災注意報及び林野火災警報の運用を令和8年1月1日から開始しています。
降水量や強風等により、林野火災の危険性が高まった場合に、林野火災注意報・警報を発令して、危険をお知らせするとともに、火の使用制限を課すものです。
対象期間や対象地域等、詳しくはこちらをご確認ください▼
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