更新日:2026年8月1日
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ふるさと“ながの”応援寄附をしていただく際には、次の10のメニューから寄附金の活用先をお選びいただけます。
皆さんから寄せられた「ふるさと“ながの”を応援したい」というあたたかなお気持ちを、魅力あふれるまちづくりに活用してまいります。

寄附者の皆さんに「一口城主」となっていただき、史跡松代城跡保存整備事業の後押しをお願いします。
平成29年度から発掘調査を行い、将来的に二の丸土塁・三日月堀等の保存整備、二の丸石場門の復元、環境整備(植栽・園路等)の実施を予定しています。
この整備により、史跡内の「三日月堀」や「丸馬出し」等の特徴的な遺構を復元し、真田氏の居城としての特色をよみがえらせます。

「いっしょに森と街の動物園をつくろう!」として、皆さんの寄附により茶臼山動物園と城山動物園の動物たちが生きいきと暮らせる環境を整えます。
茶臼山動物園は「森の中の動物園」として、城山動物園はみんなに親しまれる「まちなかの動物園」としてそれぞれの特色を生かした、魅力ある動物園づくりに取り組みます。

天の岩戸伝説ゆかりの戸隠には、雄大な自然のもと、江戸時代から続く宿坊群など歴史的なまちなみが今も残されています。
このまちなみの保存と、戸隠の風土に育まれ400年の歴史を持つ竹細工の伝統工芸を守るための取り組みに活用します。

「動物たちの命を大切にできるまち」を目標に、動物愛護管理の普及の拠点となる動物愛護センターの犬と猫が健やかな生活ができるよう飼養環境を整備することにより、譲渡を推進して殺処分ゼロを目指します。地域猫活動の推進と動物の正しい飼い方の普及により、保健所に収容する犬と猫の数を減らします。

1998年に冬季オリンピックとパラリンピックを開催した都市として、金メダルを目指す選手の育成やオリンピック施設の活用、パラスポーツの振興など長野オリンピック・パラリンピックレガシーを未来へ紡ぐ取り組みに活用します。

ふるさとに残るお父さんやお母さんが暮らしやすいまちになるよう、高齢者や障害者の生活をサポートし、誰もが健康的に生きがいを持って生活できるまちをつくる取り組みに活用します。

四季を感じる美しい里山、豊かな森と水源、地域に伝わる伝統芸能など、長野市には守り抜きたい美しい自然や文化があります。
美しいふるさとを守るための取り組みに活用します。

子どもは地域の未来を担う希望です。
妊娠、出産、子育て、教育に力を注ぎ、子どもたちの笑顔があふれる地域を目指す取り組みに活用します。

地域の魅力を活かしたイベントや体験会の実施等の取り組みに活用し、「行ってみたい」「楽しい」「また来たい」と思ってくれる長野市ファンを増やしていきます。

荻原健司市長が選定する政策などに活用させていただきます。
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