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食品ロスの削減に取り組みましょう

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  • 更新日:2018年12月27日更新

食品ロスってなに?

 食品ロスとは、まだ食べられる食品が廃棄されることです。日本では、「食品ロス」が年間646万トンにものぼります(平成27年度推計)。そのうち半分は家庭からでています。
 1人当たりに換算すると、毎日お茶碗約1杯分(約140g)のご飯の量を捨てていることになります。「もったいない」と思いませんか?

食品ロス削減のためにできること

「あるを尽くして」残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動


 「残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動」は、宴会の最初の30分間と最後の10分間は自席でお料理を楽しみ、食べ残しを減らそうという運動です。

 飲食店から出る食品ロスの約6割はお客さんの食べ残しです。特に宴会では、つい話に夢中になり、料理が大量に残ってしまうことがあります。
 あるを尽くして気持ちの良い宴会にしましょう!

 宴会たべきりキャンペーン重点取組期間7月から9月、12月から1月に実施中!

市民の皆さんへ

宴会食べきりキャンペーンチラシ

宴会食べきりキャンペーンちらし [PDFファイル/171KB]

街頭啓発

日時:平成30年12月13日(木曜日) 17時10分~18時30分

場所:JR長野駅善光寺口駅前広場、駅隣接宿泊飲食施設

実施者:長野市、長野県、長野エコ活動推進本部

30・10運動の協力を呼びかけるえこねこ

駅隣接ホテルでの啓発発動の様子

飲食店業者の皆さんへ

飲食店あて食品ロス削減のお願いチラシ

飲食店あて食品ロス削減のお願いチラシ [PDFファイル/389KB]

30・10(さんまる・いちまる)運動PRムービー

 30・10(さんまる・いちまる)運動PRムービーを、「長野市インターネット市政放送」で配信しています。
 下の画像をクリックすると、動画配信ページへリンクします(新しいウィンドウが開きます)。

30・10(さんまる・いちまる)運動のPR動画

家庭でできる食品ロス削減のポイント

1 買い物前には
  • 冷蔵庫や食品保管庫の在庫を確認。お買い物は計画的に。
  • 買い物メモを持参。余分なものを買ったり、二重に買うことなどを防ぎましょう。前回のレシートもチェック。
2 買い物中には
  • 生鮮品は、期限内に使いきれるか考える。
  • 安いものほどよく考えて、買いすぎに注意。
  • 詰め替え品を積極的に利用。
3 買い物後には
  • 冷蔵庫内の収納場所を決めて上手に収納し、在庫をチェック。

  ごみダイエットチェック表【買い物編】 [PDFファイル/86KB]

4 フードドライブへ

 フードドライブは、家庭等にある食料品を持ち寄り、食料確保が困難な団体や個人のほか、子ども食堂を運営する団体へ寄付する支援活動です。食べる予定のない食品(1ヶ月以上の賞味期間があるもの)は寄付を検討してみましょう。
 市が主催もしくは共催するフードドライブを不定期に開催しています。また、寄付を直接受け付けるNPO団体もあります。
 詳しくは生活環境課(電話026-224-5035)までお問い合わせください。

 ・寄付を受け付けるNPO団体

 NPO法人フードバンク信州(外部リンク) 電話 026-219-3215

 NPO法人NPOホットライン信州(「信州子ども食堂」ネットワーク)(外部リンク) 電話 0120-914-994

信州子ども食堂のフードドライブの様子

NPO法人フードバンク信州のフードドライブの様子

長野中央ライオンズクラブのフードドライブの様

長野県立大学との連携事業

 市と長野県立大学との連携事業である「食品ロス削減のための災害備蓄食料の有効活用事業」で、賞味期限を迎える災害備蓄用クラッカーの有効活用を図り、食品廃棄物を削減するため、災害時や子ども食堂などでの提供を想定したレシピ(中華風肉団子スープほか)を長野県短期大学生に考案していただきました。
 自主防災組織等で備蓄しているクラッカーが賞味期限を迎える際にご活用ください。

連携事業の概要

連携事業の概要 [PDFファイル/274KB]

美味しい「中華風肉団子スープ」の写真

「中華風肉団子スープ」レシピ [PDFファイル/126KB]

食品ロスを知ろう

 市民を対象とした食品ロス削減に関する出前講座や、保育・幼稚園児、小学生を対象とした環境学習講座を開催しています。お気軽にお問合せください。

  1. 日本の食品ロス(環境省ホームページ)
  2. 消費期限と賞味期限(農林水産省ホームページ)
  3. 食品ロス削減レシピ「もったいないを見直そう」(消費者庁ホームページ)
  4. 環境にやさしい農業地域循環モデル事業 

       長野市農業研修センターで栽培した野菜の地産地消を図るとともに、調理過程で発生する「野菜くず」を堆肥としてほ場に還元し、環境に配慮した土づくりと、廃棄物の資源への転換を促進しています。

環境にやさしい農業地域循環モデル事業チラシ [PDFファイル/631KB]

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このページに関するお問い合わせ先
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
市役所第二庁舎3階
ごみ減量企画担当
Tel:026-224-5035
Fax:026-224-8909
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