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プラスチックと賢く付き合いましょう

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  • 更新日:2019年6月27日更新

市は、環境省の「プラスチック・スマート」キャンペーンと、県の「信州プラスチックスマート運動」に参加し、より一層のごみ減量を推進します。

プラスチックと賢く付き合いましょう

12 つくる責任つかう責任14 海の豊かさを守ろう

 プラスチックが生活の中に広まってきたのは1960年代の高度経済成長期の頃。軽くて丈夫な性質により、容器包装に使われ、私たちの生活には無くてはならないものとなりました。

 さまざまな場面で私たちの豊かな生活を支えてくれているプラスチックがポイ捨てなどにより、回収されずに河川などを通じて海に流れ込む「海洋プラスチックごみ」が日々発生しています。

 世界全体で日々大量に発生する「海洋プラスチックごみ」は長期にわたり海に残存し、地球規模での環境汚染が懸念されています。

 こうした問題の解決に向けては、個人・企業・団体・行政などあらゆる主体が、それぞれの立場でできる取り組みを行い、プラスチックと賢く付き合っていくことが重要です。

今、私たちに、できること

 市は、「食品ロス・プラスチック廃棄物削減啓発チラシ [PDFファイル/1.35MB]」を作成しました。

ダウンロードしてご利用ください。

食品ロス・プラスチック廃棄物削減啓発チラシ表 食品ロス・プラスチック廃棄物削減啓発チラシ裏

 チラシで触れているプラスチック廃棄物を削減するためのポイントは以下のとおりです。

やってみよう!家庭でできるプラスチックの3R

 3Rと言えば、Reduce(リデュース 減量)、Reuse(リユース 再使用)、Recycle(リサイクル 再生)ですが、プラスチックは発生抑制が特に重要です。プラスチックと賢く付き合うために家庭でできるプラスチックの3Rを実践しましょう。

1 Refuse(使わない)

 そもそも、余計なプラスチックを使わない、もらわない、買わないことがプラスチック廃棄物削減の第一歩となります。

 そのプラスチックの寿命はいくつですか?1年、1か月、1週間、1日、1時間、1分、もしかして10秒?

2 Responsible(責任を持つ)

 プラスチックを使うときは、捨てる時まで責任を持って使いましょう。

 キャンプや釣り、バーベキュー、イベントでポイ捨てされたプラスチックごみは、マイクロプラスチックの発生原因の1つです。

 商品を買うときも捨てる時のことを考えて選びましょう。

3 Reborn(生まれ変わらせる)

 使い終わったプラスチックはきちんとリサイクルできるようにしましょう。

 ペットボトルは洗ってごみに出すと再びペットボトルに戻せます。

環境省では「プラスチック・スマート」キャンペーンを実施しています

 環境省では、ポイ捨ての撲滅を徹底し、不必要なワンウェイのプラスチックの排出抑制や分別回収の徹底など「プラスチックの賢い付き合い方」を全国的に発信し、それらの取り組みを国内外に発信する「プラスチック・スマート」キャンペーンを実施しています。

 参加したい方、ご興味のある方はプラスチック・スマートキャンペーンのホームページをご覧ください。

県では「信州プラスチックスマート運動」を実施しています

 長野県では、世界的な問題となっている「海洋プラスチック問題」に上流県として取り組むため、プラスチックと賢く付き合う「信州プラスチックスマート運動」を実施しています。

 長野県全体でこの運動を推進することにより、“ごみ減量日本一”の継続と美しく「環境にやさしい長野県」を目指しています。

 信州ごみげんねっとのホームページをご覧ください。

どうなってるの?プラスチックのリサイクル

 公益財団法人日本容器包装リサイクル協会のホームページでは、わたしたちの分別排出した資源物が、どのようにリサイクルされ、最終的にどのようなものに生まれ変わっているのか、実際にリサイクル工場を見学した様子を写真や図でご紹介しています。

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〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
市役所第二庁舎3階
ごみ減量企画担当
Tel:026-224-5035
Fax:026-224-8909
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