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この街で、わたしらしく生きる。長野市

更新日:2026年2月16日

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ヤングケアラー支援

ヤングケアラーを知っていますか?

ヤングケアラーとは、家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者のことです。
家庭の様々な事情により家族のケアを行う事は、自身の将来への経験につながっていくため決して悪いことではありません。

しかし、ケアが過度になる場合、子どもとしての健やかな成長・発達に必要な時間(遊び・勉強等)や、若者においては自立に向けた移行期として必要な時間(勉強・就職準備等)を奪われてしまったり、ケアに伴い身体的・精神的負荷がかかることで成長に影響が出る場合があります。
そういった子どもや若者が、自分のために必要な時間を十分に使えないことが問題とされています。

そこで長野市では、概ね30歳代までの若者を「子ども・若者ケアラー」として、ニーズにあった切れ目のない支援を行っていく必要があると考えています。

ヤングケアラーって知ってる?
〜いろんな気持ち誰かに話して見ませんか〜

ヤングケアラーとは

ヤングケアラーの一例

こども家庭庁ヤングケアラーホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

コーディネーターがあなたのお話を伺います

相談先

長野市こども未来部子育て家庭福祉課ヤングケアラー担当

電話でのご相談

026-224-7062

メールでのご相談

ko-fukushi@city.nagano.lg.jp

受付時間

月曜日~金曜日8時30分から17時15分
(土曜・日曜・祝休日、12月29日から1月3日を除く)

長野市以外の相談窓口

​長野市の取り組み

支援に向けたプロジェクトチームの設置

ケアラー支援に向け、今後の支援のあり方や対策の方向性を検討するため、こども未来部長をリーダーとする「子ども・若者ケアラー庁内プロジェクトチーム」(こども未来部、保健福祉部、長野市保健所及び教育委員会事務局)を設置しています。

相談窓口設置

長野市内の子ども・若者ケアラー本人のほか、その家族や関係する機関、地域の方等からの子ども・若者ケアラーに関する相談に幅広く応じる相談窓口を設置しています。

広報啓発

ヤングケアラーは、ケアラーに該当するケースでも、その生活が当たり前で本人や家族に自覚がない場合や、家庭の内情を知られたくない、家族のケアは家族がするものと考え、表面化されにくい現状にあります。
そのため、ヤングケアラーに関して、わかりやすく、広く関心を持っていただけるよう、広報啓発を実施しています。

パンフレット・動画の制作

ヤングケアラー本人や、周りの児童・生徒や教職員の理解の促進を目的に、パンフレット・動画を作成しました。

パンフレット
動画

出前講座の実施

ヤングケアラーについての出前講座を行っています。ご希望の場合はお問い合わせください。

​子育て世帯訪問支援事業

ヘルパーさんが家事などのお手伝いをしてくれる事業です。
子育て世帯訪問支援事業について(PDF:4,319KB)(別ウィンドウで開きます)

 

お問い合わせ先

こども未来部
子育て家庭福祉課家庭・児童支援担当

長野市大字鶴賀緑町1613番地 第二庁舎2階

ファックス番号:026-224-7698

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