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ホーム > くらし・手続き > ごみ・リサイクル > ごみ・リサイクル > 令和8年4月から、ごみの分別方法が変わります。

更新日:2026年2月1日

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令和8年4月から、ごみの分別方法が変わります。

令和8年4月から、プラスチック製品などの分別方法が変わります。

  • プラスチック製容器包装と長さ30センチメートル未満かつ厚さ5ミリメートル未満の100パーセントプラスチック製品をまとめて「資源プラスチック」として収集します。
  • 資源プラスチック対象外のプラスチック製品は、「可燃ごみ」になります。
  • 充電式電池類の収集をはじめます。

「プラスチック製品の分別方法が変わります」(PDF:1,886KB)

「資源プラスチック」の収集

資源プラスチックとして出せるもの

  • 長さ30センチメートル未満かつ厚さ5ミリメートル未満の100パーセントプラスチック製品
  • プラスチック製容器包装

資源プラスチックとして出せるものの例示画像

資源プラスチックの出し方

  • 汚れや油分を落とし、「プラスチック製容器包装用指定袋」に直接入れてください(カレンダー:プラの日)
  • プラスチック製容器包装とプラスチック製品を一緒にして、同じ指定袋に入れて出すことができます。

プラスチックの分け方フローチャート

プラスチックの分け方のフロー図

資源プラスチックの対象となる主な品目

  品目名   品目名

カセットテープのケース

(カセットテープそのものは可燃)

DVD
櫛(プラ製) 歯ブラシ
  クリアファイル   ハンガー(プラ製)
計量カップ(プラ製)

ビデオテープのケース

(ビデオテープそのものは可燃)
コップ(プラ製)
皿(プラ製) フォーク(プラ製)
CD   ブルーレイディスク
  しゃもじ(プラ製) 弁当箱
(ゴムパッキンは外して可燃)
ストロー(プラ製)
  スプーン(プラ製) ボウル(プラ製台所用)
タッパー型保存容器   ボタン(プラ製)
チャック付保存袋   哺乳瓶

(吸い口は外して可燃)

  茶碗

【注意】出す前に上のフローチャートにより対象となるか確認してください。

資源プラスチックとして出せる製品の写真

注意事項

  • 規定より大きい製品は処理機械の故障の原因となります。また、製品を切ったり割ったりすると、破片により作業員がケガをするおそれがあります。安全のため、規定より大きい製品や切断破損した製品は資源プラスチックではなく可燃ごみで出してください。
  • 100パーセントプラスチック製品で長さや厚さで判断に迷ったら、可燃ごみで出してください。
  • クッション封筒などの可燃物との複合品や洗濯バサミなど金属等を少量含む複合品は可燃ごみで出してください。傘やホッチキスなどの金属を多量に含む複合品は不燃ごみで出してください。
  • 二重袋(資源プラスチックをレジ袋などに入れてから指定袋に入れること)にはしないでください。

資源プラスチックとして出せないもの

可燃ごみとして出すもの

可燃​​​​​

  • 長さ30cm以上または厚さ5mm以上のプラスチック製品
  • ゴム製品
  • シリコン製品
  • 衛生用品
  • 在宅医療用品(輸液バッグ、流動食バッグなど)
  • 可燃物との複合品
  • 金属等の素材が少量含まれる複合品

不燃ごみで出すもの

不燃

  • 小型家電(ドライヤー、懐中電灯など)
  • 金属等の素材が多量に含まれる複合品(傘、電気コード、ホッチキスなど)
  • 刃物類(カミソリなど)
  • ライター類

資源プラスチックの出し方についてのよくある質問

質問

回答

資源プラスチックはどの指定袋に入れて出せばいいの?

「家庭用プラスチック製容器包装指定袋」(黄色の袋)を引き続き利用できます。

指定袋に入らない大きさの梱包材や緩衝材はどのように出せばいいの?

ひもで束ねて出してください。粗大ごみシールは必要ありません。

なお、集積所へ出せるものは、長さ1メートル、幅50センチメートル、高さ50センチメートルまでの大きさのものです。

ポリエステルなどの化学繊維でできた衣類や小物も資源プラスチックで出せるの?

化学繊維でできた製品は資源プラスチック対象外です。可燃ごみで出してください。

充電式電池類の収集

充電式電池として出せるもの

  • 小型家電から外した充電式電池
  • 充電式電池が外せない大きさ30センチメートル未満の小型家電
  • モバイルバッテリー

充電式電池の排出方法の画像

充電式電池類の出し方

1.外せるパーツは外してください

2.テープで端子を覆い、絶縁してください

3.無色透明の袋に入れてください

4.袋ごと、集積所にある赤色コンテナへ出してください(カレンダー:電池の日)

注意事項

  • 充電式電池類は端子部分が他の金属と接触すると、ショートして発熱するおそれがあります。安全のため、必ず絶縁をしてください。また、乾電池の分別と水濡れ防止のため、無色透明の袋に入れてから集積所にある赤色コンテナへ出してください。
  • 充電式電池が外せない大きさ30センチメートル以上の小型家電は、外せるパーツを外してから、長野市資源再生センターへ持ち込んで職員へ手渡してください。(処理手数料がかかります。)

電池の収集日に出せないもの

  • コイン型リチウム電池(型式記号CR、BR)は絶縁して不燃ごみへ
  • 直径が12mmより小さいボタン電池(型式記号LR、SR、PR)は回収協力店へ
  • 車用バッテリー、ポータブル電源は取扱店、メーカーへ依頼を
  • 大きさ30cm以上の充電式電池が外せない小型家電「資源再生センターへのごみの搬入方法及び処理手数料」(別ウィンドウで開きます)

電池類の出し方についてのよくある質問

質問 回答

膨張したモバイルバッテリーも集積所へ出していいの?

集積所へ出すことができます。無職透明の袋に入れて出してください。

ポータブル電源や大容量のバッテリーも集積所へ出していいの?

集積所へ出すことはできません。メーカーへ回収を依頼してください。

お問い合わせ先

環境部
生活環境課ごみ収集・啓発担当

長野市大字鶴賀緑町1613番地 第二庁舎3階

ファックス番号:026-224-8909

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