更新日:2026年2月25日
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在宅医療で使用した注射器、点滴バッグ等の廃棄物は「在宅医療廃棄物」と呼ばれます。
これらの「在宅医療廃棄物」を誤った方法で廃棄すると、針刺し事故や感染症などの原因になるため、適切な廃棄をお願いします。
| 種類 | 具体例 |
処分方法 |
注意点 |
|---|---|---|---|
|
針を取り外した注射器・注入器類 |
ペン型注入器・カートリッジ・インスリンポンプセット等 | 可燃ごみ |
針は必ず外す。 |
| 針類、針を取り外すことができない注射器・注入器類 | 針付き注射器・微量採血用穿刺器具・インスリンポンプ等 | 医療機関へ引き取りを依頼 |
医療機関での引き取りが困難である場合、「ながの環境エネルギーセンター」へ直接持ち込む。 (受付窓口で申し出る) |
| 布・紙類 |
包帯・ガーゼ・脱脂綿類・使い捨て手袋・試験紙・紙おむつ等 |
可燃ごみ |
汚物は取り除く。
|
| バッグ類 | 輸液・蓄尿・CAPD・人工肛門(ストーマ)・栄養剤等 | 可燃ごみ |
プラマークがついているものでも可燃ごみで出す。 (体液や薬剤が付着している可能性があり、衛生上リサイクルできないため)
中身の残存物は空にする。 |
| チューブ類 | 吸入チューブ・点滴の管等 | ||
| カテーテル類 | 膀胱留置カテーテル等 |
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