更新日:2026年6月5日
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現時点では家庭用ごみ指定袋の製造や流通の停止はないものの、一部の店舗で在庫が不足し、購入が難しい状況も散見されています。
身近な店舗で早急に指定袋を購入することが難しい皆様に対し、市では次のとおり緊急措置を実施します。
令和8年6月8日(月曜日)から7月31日(金曜日)まで
収集品目に応じたごみ指定袋の使用を基本としますが、希望するごみ指定袋を購入できない場合は、可燃ごみを排出する際に「不燃ごみ用指定袋」を、不燃ごみを排出する際に「可燃ごみ用指定袋」を使用することを可能といたします。
なお、「資源プラスチック用指定袋」については、ごみ処理手数料がかかっていないため、可燃ごみや不燃ごみを排出する際に使用することはできません。

ごみ指定袋の使用を基本としますが、ごみ指定袋を購入できない場合は、市販の40リットルまでの指定袋と同程度の無色透明な袋に入れ、「粗大ごみシール」を貼り付けて排出することを可能といたします。
可燃ごみ及び不燃ごみと同様にごみ指定袋の使用を基本としますが、ごみ指定袋を購入できない場合は、「プラ」と記入した市販の30リットルまでの無色透明の袋に入れて排出することを可能といたします。

「粗大ごみシール」は、市の許可を受けた小売店(コンビニエンスストア、スーパー、ドラッグストア、ホームセンター等)で販売しています。お近くの店舗は「関連リンク」記載のページからご確認ください。
引き続き、ごみ指定袋の買い占めや過度な買いだめ等はお控えいただきますよう、御協力をお願いいたします。
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