更新日:2026年9月10日
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特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリの成虫が、令和8年7月下旬に長野県で初めて確認されました。また、その後の調査により、東信地域の各地で発見されています。
クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラ、モモ、スモモ等の樹木に入り込み、内部を食い荒らすことで、樹木を衰弱、枯死させてしまう害虫です。


クビアカツヤカミキリと思われる個体を見つけた場合は、逃がさずに発見次第、殺虫剤の使用や踏み付けなどにより、その場で駆除してください。その際は、可能な範囲で写真を撮る等して、発見日時、発見場所、発見時の状況等をご連絡ください。(死んだ個体を発見した場合も同様です。)
クビアカツヤカミキリは特定外来生物に指定されているため、生きたまま持ち運ぶことは禁止されています。
長野市 農林部 農業政策課
Tel:026-224-7274
長野市 環境部 環境保全温暖化対策課
Tel:026-224-5034
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