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建設リサイクル法の届出について

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  • 更新日:2022年4月1日更新

建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)

建設リサイクル法Q&A(よくある質問)

建設リサイクル法の概要

建設廃棄物の『分別』と『再資源化』が義務づけられています。

建設廃棄物は、年間約8,000万トンも発生しています。
これは、産業活動で発生しているゴミの約2割、家庭ゴミの約1.5倍もの量にのぼっています。
建設廃棄物の処理をめぐっては、不法投棄や最終処分場の不足などさまざまな問題も発生しています。
このため、一定規模以上の建設工事の発注者(建築主)には、事前届け出が義務付けられ、また受注者には、分別及び再資源化が義務付けられる「建設リサイクル法(正式名称:建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律)」が施行されています。

特定の建設資材について、その分別解体等及び再資源化等を促進するための処置を講ずることなどにより、再生資源の十分な利用及び廃棄物の減量等を通じて、 資源の有効な利用の確保及び廃棄物の適正な処理を図り、もって生活環境の保全及び国民生活の健全な発展に貢献することを目的としています。

※特定建設資材:建設発生木材・アスファルト・コンクリート等

従来の解体の流れと今後の解体の流れ図

 

【建築物などについて分別解体および再資源化が義務付けられています】

一定規模以上の建設工事※については、その建築物等に使用されている特定建設資材(コンクリート・コンクリート及び鉄からなる建設資材・木材・アスファルト)を現場で分別することが義務付けられます。また、分別解体をすることによって生じた特定建設資材廃棄物(コンクリート廃材・廃木材・アスファルト廃材)について、再資源化が義務付けられます。
※ 一定規模以上の建設工事
(1) 80平方メートル以上の解体工事
(2) 500平方メートル以上の新築または増築工事
(3) 請負代金の額が1億円以上の建築物の修繕、模様替え、リフォーム等
(4) 請負代金の額が500万円以上の土木工事等

【家主(発注者)には以下のような義務や役割があります】

(1)家主にかかる義務(下図参照)

  1. 分別解体等の計画の内容について元請業者からきちんと説明を受けます。
  2. 分別解体等の計画を内容とする解体工事届出を市長に提出します。
  3. 契約にあたって、分別解体等の費用を明記しその費用をきちんと支払います。
  4. 元請業者から再資源化等の完了報告を受け、きちんとリサイクルされたかチェックします。

(2)解体工事を行う業者の選定

  • 分別解体等の計画作成がきちんとできる業者を選定することが重要です。
  • 建設業許可業者か解体工事業登録業者のどちらかに工事を発注します。

(3)建物を修繕しながら使い建物の寿命を延ばし、解体する際の廃棄物の排出を抑制します。
(4)建てる前から、解体するときのことを想定して、リサイクルしやすい建築構造や材料選定 を建設業者等と一緒に考えます。

建設リサイクル法流れ図

建設リサイクル法に基づく届出について

有害物質の有無を把握し、適正な分別解体の施工を確保するため、対象工事における有害物質(石綿・フロン)の記載が必要になりました(令和3年4月1日受付分より )。

また、令和3年1月1日より、届出書における届出者の押印が不要になりました。

  1. 届出書様式
    [Excelファイル/71KB]
  2. 届出書の変更部分の記載例(参考)
    届出書記載例 [PDFファイル/319KB]

※石綿則に関する情報

郵送による受付を実施しています

新型コロナウイルス感染症への対応として、在宅勤務における利便性及び窓口混雑緩和の観点から、建設リサイクル法届出書及びアスベスト含有建材使用建築物等解体工事届出書について、郵送による受付を重点的に実施することとしました。

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う郵送による受付について

郵送で提出される場合、次の注意事項についてご確認の上、建築指導課あて(本ページの最下段に送付先を記載しています)にお送りください。

注意事項
  • 届出書類等は信書となりますので、郵便にて送付してください。
  • 書類の受理日は郵送による到着日です。着手予定日の7日前までに到着するよう余裕をもって送付してください。
  • 別紙の送付票により必要書類のチェック等を行い、届出書等といっしょに発送してください。
    不足書類がある場合は、受付できない場合があります。
  • 【送付票】
    建設リサイクル法送付票 [Wordファイル/14KB]
  • 副本の返信に必要な切手を貼った返信用封筒を同封してください。
  • 窓口での受付は継続して行っておりますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします

提出書類・様式

申請書・届出書概要

建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(略称 建設リサイクル法)に該当する解体工事等の届出様式です。

提出いただくもの

届出書正副2部(添付書類 工程表、現場写真(解体工事)または図面(新築等)、案内図)
※郵送の場合は、上記【送付票】を同封

手数料

無料

届出窓口

〒390-8512
長野市大字鶴賀緑町1613番地 
第二庁舎7階 建設部 建築指導課

関係書類様式

届出書様式 [PDFファイル/134KB] [Excelファイル/71KB]

アスベスト使用建築物解体工事等届出書は電子申請に変わりました

アスベスト含有建材使用建築物等 解体工事届出書(80平方メートル未満) [Wordファイル/19KB]

委任状 [PDFファイル/33KB] [Wordファイル/9KB]

その他関連する届出書

解体工事チェックポイント

解体工事を始める前にしっかりと準備を行い、安全でトラブルの無い工事をしましょう。

建設リサイクル法に関する問い合わせ先

解体工事等の届出に関すること

長野市建設部建築指導課
電話:026‐224‐5048

廃棄物の再資源化等に関すること

長野市環境部廃棄物対策課
電話:026‐224‐7320

建設リサイクル法全般に関すること 

長野地方事務所建築課 
電話:026‐234‐9529

解体工事業の登録に関すること

長野建設事務所総務課
電話:026‐234‐9537


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このページに関するお問い合わせ先
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
第二庁舎7階
指導担当
Tel:026-224-5076
Fax:026-224-5124
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