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ホーム > くらし・手続き > 自然・環境・公園 > 環境教育 > 体験の機会の場の認定制度について

更新日:2024年2月5日

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体験の機会の場の認定制度について

体験の機会の場とは

「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」(以下:「法」という)第20条に基づき、所有又は賃貸借契約等を結んで使用している土地又は建物を、自然体験活動や社会体験活動等の体験学習の機会の場として提供する場合、一定の基準を満たしていることを条件に市長に認定を受けることができるものです。

「体験の機会の場」とは、豊かな自然環境において植物や生き物と触れ合う機会を設ける自然体験活動や、資源リサイクルや省エネルギー・自然エネルギーなどの環境保全に係る事業者の取組の体験活動等の機会を提供する場を想定しています。
※通常は、都道府県知事が認定を行いますが、法第20条の7「大都市等の特例」により中核市である長野市では、申請に係る土地又は建物の全部が長野市の区域内に含まれる場合に限り、長野市長が認定を行います。

認定を受けるメリット

認定状況について

Workcation Place花伝舎(長野市戸隠2541-5)

「Workcation Place花伝舎」(申請者:ミヤマ株式会社)は、標高1,000mの高原にあり、約7,800平方メートルの敷地には、希少な高山植物(絶滅危惧種のトガクシショウマ)など500種類を超える植物が生育しています。「陽だまりの庭」、「木もれ日の庭」、「山野草の庭」、「香りの庭」の4つの庭で構成され、四季折々の自然を視・聴・嗅・味・触の五感で楽しむことができます。

「Workcation Place花伝舎」について(ミヤマ株式会社HP)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

事業内容

1.オープンガーデンの開催
2.環境教室の実施

長野市内及び近隣小中学校(小学生は高学年以上)を対象に、環境教室を実施しています。花伝舎内の散策や植物・生物の観察、ミヤマ株式会社独自開発の環境技術(廃棄物から水素回収・発電等)の実験など、様々な体験を通じて、生物多様性保全やSDGsについて学習します。

令和5年度に実施された活動

・オープンガーデン
令和5年5月13日~10月28日の毎週土曜日に9時から15時まで一般の方向けに園内を開放しました。

オープンガーデン1オープンガーデン2

・環境教室
長野市内の小学校を対象に計4回実施し、115名の児童が参加しました。

環境教室1環境教室2

認定有効期間

令和5年4月28日から令和10年4月27日まで(認定日より5年)

認定書交付式

令和5年5月31日に市長応接室で認定書交付式を行いました。
認定式認定式懇談

認定について

申請対象者について

  • 土地又は建物の所有権又は使用及び収益を目的とする権利を有する個人や民間団体等
  • 「体験の機会の場」として提供される土地又は建物の全部が長野市の区域内に含まれること

認定の有効期間について

法第20条の2第1項に規定する有効期間は、長野市環境教育における体験の機会の場の認定に関する要綱に基づき、5年とする。

認定要件について

次のすべての基準に適合していることが必要です。

法第20条第1項抜粋

  1. 基本方針に照らして適切なものであること
  2. 行動計画に照らして適切なものであること
    第三次長野市環境基本計画(別ウィンドウで開きます)
    ・長野市環境教育・環境学習推進プログラム
  3. 当該体験の機会の場で行う環境保全の意欲の増進に関する事業の内容が主務省令で定める基準に適合するものであること
  4. 当該土地又は建物が主務省令で定める基準に適合するものであること
施行規則第8条抜粋(主務省令で定める基準)
  1. 環境の保全に関する学習の機会の提供を行うこと
  2. 適切な計画が定められていること
  3. 認定の申請に係る体験の機会の場で行う事業の参加者及び実施者の安全の確保を図るための措置が講じられていること
  4. 特定の者に対して不当な差別的取扱いをするものでないこと
  5. 利益の分配その他の営利を主たる目的とするものでないこと
  6. 認定の申請に係る体験の機会の場で行う事業に1年以上従事した経験を有する者若しくはこれと同等以上の知識及び技能を有する者により行われ、又はこれらの者の指導の下に適切に行われるものであること
  7. 認定の申請に係る土地又は建物について、安全の確保その他の適切な管理が行われていること
次に該当する場合は、認定の申請をすることができません。(法第20条第4項抜粋)
  1. 法第20条の6第1項の規定により認定を取り消され、その取消しの日から2年を経過しない者
  2. 法人その他の団体であって、その役員(法人でない団体にあっては、その代表者)のうちに前号に該当する者があるもの

認定申請について

長野市環境教育における体験の機会の場の認定に関する要綱に基づき所定の様式で申請してください。
長野市環境教育における体験の機会の場の認定に関する要綱(PDF:511KB)

認定申請書類について

認定申請にあたっては、次の申請書類を提出してください。

提出書類一覧

  提出書類 様式 備考
1 体験の機会の場認定申請書

認定申請書(様式第7)(ワード:12KB)
認定申請書(様式第7)(PDF:40KB)

 
2 住民票の写し
(発行日から6か月以内)
  個人の場合

定款及び登記事項証明書
(発行日から6か月以内)

 

株式会社、社団法人、NPO法人等の場合

寄付行為及び登記事項証明書
(発行日から6ヶ月以内)

  財団法人等の場合

団体規約等
(団体名、団体連絡先、代表者名及び住所等、団体の目的、実施している事業、活動の内容、役員に関する事項等について記載されたもの)

  その他団体の場合
3 法第20条第4項各号の規定に該当しない旨の説明書 様式第1号(ワード:19KB)
様式第1号(PDF:37KB)
 
4 事業実績報告書・収支決算書 様式第2号(ワード:21KB)
様式第2号(PDF:34KB)
 
5 事業実施計画書・収支予算書

様式第3号(ワード:21KB)
様式第3号(PDF:34KB)

 
6 安全の確保を図るための措置に関する申出書 様式第4号(ワード:16KB)
様式第4号(PDF:44KB)
 
7 事業実施体制に関する説明書 様式第5号(ワード:15KB)
様式第5号(PDF:32KB)
 
8 位置図    
申請に係る土地又は建物の登記事項証明書
(発行日から6か月以内のもの)
   
賃貸借契約書など所有者との契約関係を証明する書類   申請者が当該土地又は建物の所有者ではない場合のみ提出
9 事業実施者の同意書 様式第6号(ワード:19KB)
様式第6号(PDF:33KB)
申請者と体験の機会の場行われる事業の実施者が異なる場合のみ提出
10 事業実施内容に関する説明書 様式第7号(ワード:16KB)
様式第7号(PDF:42KB)
 
11 その他参考となる書類  

(例)
申請者の活動概要(会社概要)
事業概要を示したパンフレット

 

上記申請書類については、申請者チェック表(ワード:18KB)申請者チェック表(PDF:84KB)にてご確認いただき、上記申請書類に添付して提出してください。
様式記入例(PDF:482KB)を参考に作成してください。

認定後について

認定体験の機会の場の運営状況の報告について

認定体験の機会の場の内容変更、廃止について

体験の機会の場認定申請書に記載した事項について、変更があった場合や提供が行われなくなり廃止する場合は、変更があった日又は提供を行わなくなった日から起算して30日以内に届出書を提出してください。

認定有効期間の更新

認定の有効期限が満了し、更新を申請する場合は、有効期限満了日の30日前までに、更新申請書を提出してください。

関係法令・規則など

環境省HP「環境教育等促進法」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

  • 「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」
  • 「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則」
  • 「環境保全活動、環境保全の意欲の増進及び環境教育並びに協働取組の推進に関する基本的な方針」

環境省「体験の機会の場プロモーションムービー」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ先

環境部
環境保全温暖化対策課 

長野市大字鶴賀緑町1613番地 第二庁舎3階

ファックス番号:026-224-5108

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