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この街で、わたしらしく生きる。長野市

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更新日:2026年2月13日

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長野地域ぐるみでの脱炭素化に向けた取組

長野市では、脱炭素社会の構築を目指し、「長野地域脱炭素実現推進協議会」と連携しながら、市内の事業活動に伴う温室効果ガス排出量削減のための取組を進めています。
長野市と長野地域脱炭素実現推進協議会は、長野地域脱炭素実現推進協議会の活動に参加する市内事業者を募集しています。

長野地域脱炭素実現推進協議会:NAGANOスマートコミッション(NASC)実証プロジェクトとして始まり、「脱炭素経営を通じた地域の価値と企業の価値向上」を目的に活動する市内事業者団体
(公式HP)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

令和7年度活動報告

人事・採用責任者向け脱炭素経営セミナー

「脱炭素経営とは何か?」から始まり、自社の環境への取組について考える若手社員の生の声を知ることで、脱炭素経営推進が採用部門へ与える影響について考える機会とする対面式セミナーを3回開催しました。

1:脱炭素経営の基礎セミナー -若手社員と考える脱炭素経営の可能性-

2:人事採用責任者と若手社員が考える課題解決グループディスカッション

3:“採用に好影響”をもたらす「魅力ある企業づくり」と「魅力的な情報発信」

【参加者の声】

  • 元々何もわからないに等しい状態だったが、本セミナーを通じて脱炭素経営に向けた具体的な取り組みや自社に与える影響の大きさに気づき、力を入れるべき取り組みであるという意識が生まれた。
  • 部署・世代を超えた新しい意見を取り入れることで、様々な視点に立ち、今まで気づけなかった自社の魅力に気付けるのではないか。
  • 脱炭素経営は「コスト」ではなく「未来への投資」という観点で取り組むべき。(若手社員)
  • 特定の部門のみが脱炭素経営に向けた会社の取り組みを把握している状況であり、全体会合等の機会に社員全員で共有することが重要。(若手社員)
  • 自社の強みを再認識し、社外に発信・アピールしていくことが重要だと感じた。(若手社員)

地域ぐるみでの脱炭素経営支援体制構築モデル事業最終報告会

1月27日に本モデル事業に採択された地域の最終報告会がありました。長野地域は過年度採択事業として、長野地域脱炭素実現推進協議会事務局の田原氏(東京海上日動火災保険株式会社)が登壇いたしました。
令和7年度に実施した人事・採用責任者向け脱炭素経営セミナーおよびGXを価値として伝えたことが新卒採用に好影響を与えた企業の実例、アクセルトレーニングによるCO2排出量削減について報告を行いました。
今後も、長野地域脱炭素実現推進協議会が目指す、地域脱炭素推進による企業の価値向上および長野市の価値向上達成のため、活動を続けていきます。

その他

申し込み

入会の申込みは、長野地域脱炭素実現推進協議会事務局までお願いいたします。

長野地域脱炭素実現推進協議会事務局
電話番号:026-480-0068
E-mail:n.board@moriya-s.co.jp

お問い合わせ先

環境部
環境保全温暖化対策課温暖化対策担当

長野市大字鶴賀緑町1613番地 第二庁舎3階

ファックス番号:026-224-5108

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