資源プラスチック
指定袋と粗大ごみシール
- 指定袋に入れて集積所に出してください。
指定袋は、現在使用するプラスチック製容器包装指定袋を使用します

集積所への出し方
- 1~2週間臭いが出ない程度に汚れ・油分を落としてから指定袋に直接入れて集積所に出してください。汚れは目で見てわからない程度で構いません
洗剤で洗っていただく必要はありません
紙のラベル等はがしにくいものはそのまま出してください
汚れや油分が簡単に取れないものは可燃ごみに出してください
- 2重袋にせず直接指定袋に入れてください
- 指定袋に入らない大きさの梱包材・緩衝材は、ひもで束ねて出してください(粗大ごみシールは要りません)
洗い方の例と汚れを落とす目安

誤った出し方の例
- 指定袋以外で出されたごみ
- 資源物や不燃ごみ以外のものが入れられたごみ
資源プラスチックとして出せるもの
プラスチック製容器包装


【注意】梱包材・緩衝材(1m×50cm×50cm以内)家電製品などを保護していた発泡スチロール、クッション材(粒上の緩衝材は可燃ごみに出してください)
プラスチック製品


プラスチックの分け方フローチャート
- 規定より大きい製品は処理機械の故障の原因となります。また、製品を切ったり割ったりすると、破片により作業員がケガをするおそれがあります。安全のため、規定より大きい製品や切断破損した製品は資源プラスチックではなく可燃ごみで出してください。
- 100%プラスチック製品で長さや厚さで判断に迷ったら、可燃ごみで出してください。
- クッション封筒などの可燃物との複合品や洗濯バサミなど金属等を少量含む複合品は可燃ごみで出してください。傘やホッチキスなどの金属を多量に含む複合品は不燃ごみで出してください。

資源プラスチックとして出せないもの
資源プラスチックとして出されたものは、事業者へ引き渡しパレットなどのプラスチック製品やプラスチックの原料としてリサイクルされます。
リサイクルを進めるために、次の記載するものは資源プラスチックに出すことができません。ご協力をお願いします。
可燃ごみとして出すものの例

- 長さ30cm以上または厚さ5mm以上のプラスチック製品
- ゴム製品
- シリコン製品
- 衛生用品
- 可燃物との複合品
- 金属等の素材が少量含まれる複合品
- 在宅医療用品(輸液バッグ、流動食バッグなど)
在宅医療廃棄物の廃棄方法は以下のページからご確認ください。
在宅医療廃棄物の処分方法
不燃ごみとして出すものの例

- 小型家電(ドライヤー、懐中電灯など)
- 金属等の素材が多量に含まれる複合品(傘、電気コード、ホッチキスなど)
- 刃物類(カミソリなど)
- ライター類