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ホーム > しごと・産業 > 農林業 > 農業 > 農福連携 > 農福連携のススメ 第9号を発行しました

更新日:2023年2月8日

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農福連携のススメ 第9号を発行しました

農福連携のススメ第9号(PDF:331KB)

農福連携について

「農福連携のススメ」では、農福連携の取り組みを知ってもらい、地域の皆さんとともに農福連携の輪を広げていくため、長野市や長野市農業公社が取り組む農福連携事業活動などを紹介します。

第1回農作業体験会を開催

4月27日に令和4年度第1回農作業体験会が行われ、7つの事業所から33人の利用者と8人の職員が参加しました。

今回は、果樹の敷き藁作業で、講師の更北水田利用組合の小山代表に作業内容をご説明いただき、作業を行いました。

こちらではりんご、桃、ネクタリン、ワッサー及びプルーンの木の根元に保湿と除草のため、マルチの代わりに藁を多めに敷いています。灌漑施設がない果樹園では藁に雨や露の湿り気が残り、作物の生育に役立ちます。また藁はいずれ土にかえりますので、環境面でも好都合です。

昨年の藁敷き体験会は1日で終わらなかったのですが、この日は午前中で作業を終えることができ、皆さんお互いに声を掛け合い、手際良く作用をしていただきました。

午後からは真島の河川敷の麦畑の草取りを行いました。こちらでも手際よく作業をしていただいたので、畑2枚分の草取りがほぼ完了しました。

今回、はじめて参加いただいた利用者さんに話を伺うと、「楽しかった」「外の作業は気持ちがいい」と、うれしい言葉をいただきました。お疲れ様でした。

敷き藁作業の様子

敷き藁作業の様子2

障害者就労事業所営農支援事業

今年度から農業公社では「事業所向け営農支援事業」を始めました。これは事業所自らが行う営農活動に係る農作物栽培技術等の課題解決を目指すとともに、農福連携の推進を図ることが目的です。

営農指導を希望する事業所に営農指導員を派遣し、現状や課題を把握し指導を行います。

自ら営農活動をされている事業所や、これから営農を考えている事業所の皆さんは、農業公社にご相談ください。

ノウフクJASを取得してみませんか

ノウフクJASを取得することで、障害者が生産行程に携わった農産物等のブランド価値を高めることができます。

本年3月に株式会社柿の木農場がノウフクJAS認証取得の市内事業所第1号となりました。

認証を受けたことにより、出荷する全てがノウフクJAS認証商品となり、販路拡大や障害者の工賃アップなどが期待されています。

ノウフクJASを取得するためには、登録認証機関の審査・認証が必要となります。

市ではJAS認証取得を支援するための補助制度がありますので、お気軽にご相談ください。

新規認証取得

補助率2分の1(上限5万円)

認証の更新

補助率3分の1(上限3万円、2回まで)

取得のメリット

農福連携で生産された農産品の「販路拡大・販売促進」

ノウフクJASの定義(ブランド化)

障害者の工賃アップ、障害者の雇用拡大、耕作放棄地の活用、国産農産品の増加 など

問い合わせ先

農福連携マッチング、農作業体験会等について

一般社団法人長野市農業公社

「農福連携のススメ」掲載記事について

長野市農業政策課企画担当

  • 電話:026-224-5098

長野市障害福祉課

  • 電話:026-224-5030

お問い合わせ先

農林部
農業政策課農業企画担当

長野市大字鶴賀緑町1613番地 第二庁舎8階

ファックス番号:026-224-5113

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