更新日:2026年2月2日
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長野市消防局では、最新のAR(拡張現実)技術を活用したAR火災疑似体験機器を導入しました。
これは、体験を通じて市民の皆様の火災予防意識の高揚、火災時の対応力向上を目的として導入したものです。
この機器は、ゴーグルをつけることで、自分がいる場所で見えている風景に、炎や煙の映像を重ね合わせて見ることができます。
煙が充満して視界が遮られる様子や初期消火の緊迫感を、安全にそしてリアルに体験することができます。
出典:AR防災ホームページ
ゴーグルとコントローラーを使用して、消火器での初期消火を体験することができます。
燃え盛る炎に対し、どのように消火器を使用すれば的確に消火ができるのか、また、消火ができなかった場合はどうするのか、体験を通じて学んでいただくことができます。
また、ゴーグルをプロジェクターに接続し、スクリーンに投影することで、体験者が見ている映像を他の参加者も見ることができます。

出典:AR防災ホームページ
ゴーグルを使用して、煙の中での避難行動を体験することができます。
煙によって視界が奪われることを体験することができ、低い姿勢での避難の重要性を実感できます。また煙の色の変化や煙の降下を体験することができ、火災時の煙をリアルに体験することができます。

出典:AR防災ホームページ
市政出前講座としてお申込みください。
市政出前講座とは、市民の皆様が主催する勉強会・研修会などに講師として市職員を派遣し、市政に関する説明や専門知識を生かした講座などを行うものです。
市政出前講座の詳細及びお申込みについては、関連リンクからご確認ください。
地域の自主防災訓練での体験や、事業所の自衛消防訓練での体験も可能です。ただし、訓練の際の消防職員の出向が必要となるため、状況によってご希望に添えない場合があります。
お問い合わせは、長野市消防局予防課までお願いいたします。
お問い合わせ先
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