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更新日:2026年9月25日
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日頃、マイナ保険証をご利用されていない方は資格確認書に限度区分の記載をすることで、医療費および食事代を減額することができます。
資格確認書の限度区分の記載箇所は、下記をご確認ください。
以下の表の区分で、
に該当する方
| 負担割合 | 所得区分 |
令和8年7月31日まで |
令和8年8月1日から 令和9年7月31日まで |
一般病床の食事代 (1食) |
||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 自己負担額 |
自己負担額 (月額上限) |
年間上限 | 令和8年5月31日まで | 令和8年6月1日から | ||
| 3割 | 課税所得690万円以上 (現役並み3) |
252,600円+(総医療費-842,000円)×1%(多数回140,100円)※1 | 270,300円+(総医療費-901,000円)×1%(多数回140,100円)※1 | 168万円※2 | 510円 指定難病患者の方など一部例外は 300円 |
550円 指定難病患者の方など一部例外は 330円 |
|
課税所得380万円以上690万円未満 (現役並み2) |
167,400円+(総医療費-558,000円)×1%(多数回93,000円)※1 | 179,100円+(総医療費-597,000円)×1%(多数回93,000円)※1 | 111万円※2 | |||
|
課税所得145万円以上380万円未満 (現役並み1) |
80,100円+(総医療費-267,000円)×1%(多数回44,400円)※1 | 85,800円+(総医療費-286,000円)×1%(多数回44,400円)※1 | 53万円 ※2 |
|||
| 負担 割合 |
所得 区分 |
令和8年7月31日まで |
令和8年8月1日から 令和9年7月31日まで |
一般病床の食事代(1食) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 外来 (下段:年間特例) |
外来+入院 (世帯合算) |
外来 (下段:年間特例) |
外来+入院※3 (世帯合算) |
年間上限 | 令和8年5月31日まで | 令和8年6月1日から | ||
| 2割 | 一般2 | 18,000円 (144,000円) ※2 |
57,600円 (多数回44,400円)※1 |
22,000円※2 (216,000円) |
61,500円 (多数回44,400円) ※1 |
53万円※2 | 510円 指定難病患者の方など一部例外は 300円 |
550円 指定難病患者の方など一部例外は 330円 |
| 1割 | 一般1 | |||||||
| 区分2(※5) | 8,000円 (年間特例なし) |
24,600円 | 11,000円※2 (96,000円) |
25,700円 (多数回24,600円) ※1 |
29万円※2 | 240円(190円)※4 | 270円(220円)※4 | |
| 区分1(※6) | 15,000円 | 8,000円 (年間特例なし) |
15,700円 | 18万円※2 | 110円 | 130円 | ||
※1(多数回)は診療を受けた月以前の12か月以内に3回以上高額療養費に該当したときの4回目以降の自己負担額です。
※28月から翌年7月までの1年間の自己負担額の合計が、外来個人又は年間上限額を超えた場合には、高額療養費として支給されます。
※3「外来+入院」の限度額(世帯ごと)は、「外来」の限度額を個人ごと適用して、なお残る負担額について適用します。
※4区分2の状態で過去12か月以内に90日を超える入院があった場合、91日目以降の食事代が190円または220円になります。「限度区分の記載された資格確認書」をすでにお持ちの方で、新たに長期認定を受ける場合は別途申請が必要です。
※5同一世帯の全員が市町村民税非課税である方(区分1以外)
※6同一世帯の全員が市町村民税非課税で、それぞれの収入等から必要経費・控除(年金の所得は、控除額を826,500円として計算し、給与所得を有する場合は給与所得の金額から10万円を控除する。)を差し引いたときに0円となる方
詳細は「後期高齢者医療(高額療養費)について」をご覧ください。
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