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石綿(アスベスト)に関する情報

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  • 更新日:2021年3月12日更新

建築物解体等工事に関すること

大気汚染防止法の改正に伴う特定粉じん排出等作業の規制強化について(令和3年4月1日から)

 建築物等の解体、改造及び補修工事における石綿(アスベスト)の飛散防止を強化するために、令和2年6月5日に大気汚染防止法の一部を改正する法律が公布され、一部規定を除き令和3年4月1日から施行されました。

 改正内容の概要は以下のとおりです。

  • 全ての石綿含有建材に規制対象を拡大
  • 改正法に基づく事前調査の実施
  • 石綿含有成型板等の法に基づく作業基準の適用
  • 事前調査結果の掲示板の大きさをA3用紙以上と規定
  • 作業基準の遵守違反者に対する直接罰の導入
  • 一定規模以上の建築物等で事前調査結果の報告(令和4年4月1日から)
  • 「必要な知識を有する者」による事前調査の実施(令和5年10月1日から)

 なお、石綿含有仕上塗材の除去作業については、特定粉じん排出等作業の届出対象としていましたが、令和3年4月1日以降は届出対象外となりました。

 改正内容に関する詳細は環境省ホームページをご覧ください。

 

石綿の事前調査について

 建築物解体等工事の際は、石綿の使用有無の事前調査とその結果を掲示することが、工事受注者等に義務付けられています。さらに調査の結果、吹付け石綿等の使用が判明した場合には、工事発注者等は特定粉じん排出等作業の実施届出をする必要があります。

届出について

飛散防止対策について

アスベスト調査ができる機関

工事業者についての問合せ等

  • 長野県解体工事業協会(事務局電話:026-219-2455)

支援・融資について

 石綿(アスベスト)の基礎知識

 石綿( アスベスト) は、天然にできた鉱物繊維です。熱に強く、摩擦に強く切れにくい、酸やアルカリにも強いなどの特性を持つことから、建材製品や工業製品として多くの用途で使用されてきました。

 石綿( アスベスト)は、丈夫で変化しにくいため、吸い込んで肺の中に入ると組織に刺さり、15~40 年の潜伏期間を経て、肺がん、悪性中皮腫( 悪性の腫瘍) などの病気を引き起こすおそれがあります。また、目に見えないくらい細い繊維のために、気づかないうちに吸い込んでしまう可能性があります。

 石綿は、そこにあること自体が直ちに問題なのではなく、飛び散ること、吸い込むことが問題となるため、労働安全衛生法や大気汚染防止法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律などで予防や飛散防止等が図られています。

 平成18年9月1日の労働安全衛生法の改正により、現在特殊用途を除き、石綿及び石綿をその重量の0.1%を超えて含有するすべての物の製造、輸入、譲渡、使用、提供が禁止されています。

大気環境中のアスベスト濃度について

健康不安に関すること

相談・診断可能な医療機関

 

アスベストを含有する廃棄物の処理について

事業者の方へ

法令規制に関すること

 

 


 

 

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