更新日:2026年10月13日
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マイナンバーカードには4種類の暗証番号があります。
暗証番号はマイナンバーカードを受け取るときにご自身で設定していただきます(一部の申請方法では申請時に設定する場合があります)。
暗証番号は規定の回数連続で誤入力するとロックがかかります。ロックを解除するには、暗証番号の再設定(初期化)の手続きが必要です。暗証番号を忘れてしまった場合も再設定することができます。
| 区分 | 暗証番号の桁数等 | 主な使い道 | ロック条件 |
|---|---|---|---|
| (1)署名用電子証明書 暗証番号 |
英数字6桁~16桁 |
e-Tax |
連続5回誤入力 |
| (2)利用者用電子証明書 暗証番号 |
数字4桁 | マイナポータルへのログイン コンビニでの証明書交付サービス 健康保険証としての利用 |
連続3回誤入力 |
|
(3)住民基本台帳用 |
数字4桁 | 特例転出入 マイナンバーカード関連の手続きなど |
連続3回誤入力 |
| (4)券面事項入力補助用 暗証番号 |
数字4桁 | オンライン申請時の本人情報入力など | 連続3回誤入力 |
必要書類を持参の上、市の窓口にお越しいただくことで暗証番号の再設定、ロックの解除ができます。
開庁時間は各窓口のリンク先にてご確認ください。
令和8年9月より、市役所本庁舎、支所等にて、窓口開庁時間が短縮(試行)されています。
詳しくは、窓口開庁時間を短縮(試行)しますをご確認ください。
※マイナンバーカードセンターの開庁時間は9月以降もこれまでどおりです。
成年被後見人等ではない15歳以上の申請者本人が手続きされる場合は、以下の書類を揃えた上でお越しください。
申請者本人が18歳未満もしくは成年被後見人等の場合、法定代理人が以下の書類を揃えた上でお越しください。
※成年被後見人等ではない15歳以上であれば申請者本人でも手続きは可能です。
※成年被後見人等ではない15歳以上であれば任意代理人に手続きを委任することも可能です。
成年被後見人等ではない15歳以上の申請者本人が手続きにお越しいただけない場合、任意代理人が以下の書類を揃えた上でお越しください。
いずれも顔写真付きのものに限ります。
スマートフォンの専用アプリ(JPKI)とコンビニ等に設置されているキオスク端末を使って、電子証明書の暗証番号の再設定、ロックの解除ができる場合があります。
詳しくは地方公共団体情報システム機構公的個人認証サービスポータルサイト(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご確認ください。
※この方法で再設定できるのは署名用電子証明書、利用者証明用電子証明書の暗証番号のみです。住民基本台帳用暗証番号と券面事項入力補助用暗証番号はコンビニでは再設定できません。
※電子証明書の暗証番号をコンビニで再設定する場合、署名用電子証明書または利用者証明用電子証明書のいずれかの暗証番号を把握している必要があります。