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この街で、わたしらしく生きる。長野市

更新日:2026年1月14日

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太陽光発電設備使用時の注意点

水没、破損した太陽光発電システムの取扱い

建物の屋根や地面に設置された太陽光発電設備は、台風や豪雨による河川氾濫などの影響で浸水や破損することがあります。

太陽光発電設備は、浸水や破損しても光が当たると発電する場合があり、むやみに近づいたり触ったりすると感電の危険があります。

また、太陽光パネルには鉛、セレン、カドミウムなどの有害物質が使用されている場合があり、破損状況によってはこれらの物質が流出する恐れがあります。

太陽光発電設備が風水害や地震などの被害を受けた場合は、むやみに近づかないよう十分注意してください。

感電防止についての詳細は、経済産業省のホームページをご確認ください。

【経済産業省】水没した太陽電池発電設備による感電防止についてのお願い(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

(参考)(図解)太陽電池発電設備による感電の防止

(参考)(図解)太陽電池発電設備による感電の防止(PDF:373KB)

太陽光発電設備が壊れた時は

太陽光発電設備が風水害や地震などの被害を受けた場合、感電の危険があるため、むやみに近づいたり触ったりせず、必ず販売施工業者に点検・復旧・撤去などの対応を依頼してください。

なお、50キロワット以上の施設の場合は、選任している電気主任技術者に連絡し、適切な対策を行ってください。

停電時の住宅用太陽光発電パネルの自立運転機能

ご自宅に太陽光発電パネルを設置されている皆様へ

屋根などに太陽光発電パネルを設置されている場合、停電時でも「自立運転機能」を利用して電気を使用することができます。

太陽光発電パネルの自立運転機能の有無、機能、操作方法については、取扱説明書や設置事業者の方にご確認ください。

また、太陽光発電は天候により出力が不安定となるため、太陽光のない夜間の補助電源対策として、蓄電池等の設置をご検討ください。

自立運転機能の使用方法

自立運転機能の使用方法は次のとおりです。
ただし、メーカーや機種によって操作方法が異なる場合がありますので、必ず取扱説明書をご確認ください。

  1. 自立運転用コンセントの位置を確認する。
  2. 取扱説明書で「自立運転モード」への切り替え方法を確認する。
  3. 主電源ブレーカーをオフにする。
  4. 太陽光発電ブレーカーをオフにする。
  5. 「自立運転モード」に切り替える。
  6. 自立運転用コンセントに必要な機器を接続して使用する。
  7. 停電が復旧した際は、以下の手順で必ず元に戻す。
    1. 自立運転モード解除
    2. 太陽光発電用ブレーカーをオン
    3. 主電源ブレーカーをオン

ご不明な点があれば、設置業者またはシステムメーカーにお問い合わせください。
また、設置事業者、システムメーカーのホームページにも関連情報が掲載されている場合がありますので、そちらもご参照ください。

(出典)資源エネルギー庁ホームページ「なっとく!再生可能エネルギー」

補足

  • 停電時に使用できるよう、平時から取扱説明書等で手順をご確認ください。
  • 自立運転機能を使用する場合は、必ず主電源ブレーカーをオフにするなど、感電事故や設備故障等に十分注意してください。
  • 自立運転コンセントの容量は1,500Wが上限です。設備によって仕様が異なるため、取扱説明書をご確認ください。
  • 太陽光発電は天候により出力が不安定ですので、デスクトップパソコンなど瞬間的な停電に弱い機器の使用は避けてください。

関連ホームページリンク

お問い合わせ先

環境部
環境保全温暖化対策課温暖化対策担当

長野市大字鶴賀緑町1613番地 第二庁舎3階

ファックス番号:026-224-5108

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