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壊れた太陽光発電設備にご注意ください

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  • 更新日:2017年10月6日更新

壊れた太陽光発電設備にご注意ください

建物の屋根や地面に設置された太陽光発電設備は、風水害や地震などによって浸水したり破損したりすることがあります。

太陽光発電設備は、浸水したり破損したりしても光が当たれば発電することがあり、むやみに近づいたり触ったりすると感電することがあります。

また、太陽光パネルによっては鉛やセレン、カドミウムなどの有害物質が使われていることがあり、破損の状況によっては有害物質が流出する恐れがあります。

太陽光発電設備が風水害や地震などの被害にあったときは、むやみに近づかないように十分注意してください。

 

太陽光発電設備が壊れた時は

太陽光発電設備が風水害や地震などの被害にあったときは、むやみに近づいたり触ったりせず、販売施工業者に連絡して対策を行ってください。

なお、50キロワット以上の施設の場合は、選任している電気主任技術者に連絡して対策を行ってください。

 

販売施工事業者・電気主任技術者の皆様へ

一般社団法人太陽光発電協会が、太陽光発電システム被災時の点検・復旧・撤去に関する手順・留意点を公表しています。

詳しくは下記のリンクを参照してください。

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