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停電時の住宅用太陽光発電パネルの自立運転機能について

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  • 更新日:2018年10月24日更新

ご自宅に太陽光発電パネルを設置されている皆様へ

2018年9月6日に発生した北海道地震による停電を受け、「停電時の住宅用太陽光発電パネルの自立運転機能」について、資源エネルギー庁及び長野県のホームページにお知らせが出ています。ご自宅に太陽光発電パネルを設置されている市民の皆様は、設備の機能のご確認をお願いいたします。

なお、太陽光発電パネルの自立運転機能の有無や操作方法については、取扱説明書や設置事業者の方にご確認ください。

また、太陽光発電は天候により出力が不安定となるため、太陽光のない夜間の補助電源対策として、蓄電池等の設置についてもご検討ください。

【長野県からのお知らせ】「停電時の住宅用太陽光発電パネルの自立運転機能」について、資源エネルギー庁が以下のとおりお知らせしています。(2018年9月6日付け)

ご自宅の屋根などに太陽光発電パネルを設置されている方は、停電時でも太陽光発電パネルの「自立運転機能」で電気を使うことがきます。
自立運転機能の使用方法は、以下とおりですが、メーカーや機種により操作方法が異なる場合もありますので、必ず取扱説明書をご確認ください。

自立運転機能の使用方法

(1) 自立運転用コンセントの位置を確認する。
(2) 取扱い説明書で「自立運転モード」への切り替え方法を確かめる。
(3) 主電源ブレーカーをオフにする。
(4) 太陽光発電ブレーカーをオフにする。
(5) 「自立運転モード」に切り替える。
(6) 自立運転用コンセントに必要な機器を接続して使用する。
(7) 停電が復旧した際は、必ず元に戻す。 (自立運転モード解除⇒太陽光発電用ブレーカーをオン⇒主電源ブレーカーをオンの順で復帰)


ご不明な点があれば、設置業者もしくはシステムメーカーにお問い合わせください。
また、設置事業者、システムメーカーのホームページにも関連情報が掲載されている場合がありますので、そちらもご参照ください。


(出典) 資源エネルギー庁ホームページ 「なっとく!再生可能エネルギー」

 

【補足】

・停電時に使用できるよう、平時から取扱説明書等で手順をご確認ください。

・自立運転機能を使用する場合は、必ず主電源ブレーカーをオフにするなど、感電事故や設備故障等に十分注意してください。

・自立運転コンセトの容量は1,500Wが上限です。設備によって仕様が異なりますので取扱説明書をご確認ください。

・太陽光発電は天候により出力が不安定ですので、デスクトップ・パソコンなど瞬間的な停電に弱い機器の使用は避けてください。

 

≪掲載ファイル≫ 平成30年10月5日付け 長野県からのお知らせ [PDFファイル/375KB]

関連ホームページリンク

長野県ホームページ(新しいウィンドウが開きます)

資源エネルギー庁ホームページ(新しいウィンドウが開きます)

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