更新日:2026年6月10日
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令和8年5月26日以降、日本人住民の方のマイナンバーカードの券面に氏名の振り仮名(フリガナ)を記載できるようになります。
マイナンバーカードに氏名のフリガナを記載するには、戸籍及び住民票に氏名のフリガナが記載(公証)されている必要があります。ご自身の氏名のフリガナが既に公証されているかを確認したい場合は、市民窓口課戸籍記録担当にご確認ください。
マイナンバーカードのフリガナ記載について、詳細はマイナンバーカードへの氏名の振り仮名等の記載について(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご確認ください。
戸籍・住民票へのフリガナ記載について、詳細は戸籍に氏名のフリガナが記載されますをご確認ください。
また、希望に応じてローマ字氏名や生年月日の西暦をカードに記載・記録することもできるようになりました。
原則、当初からカード券面やICチップ(署名用電子証明書等)にフリガナは記載・記録されません。
希望される場合は、カードの受け取り後、戸籍・住民票にフリガナが記載されたら、追記欄等に記載・記録できます。また、今後、電子証明書の発行や住所変更等の手続きをした場合、併せて追記欄等に記載・記録いたします。
申請したカードを受け取られている方はすでにマイナンバーカードをお持ちの場合をご覧ください。
原則、当初からカード券面やICチップ(署名用電子証明書等)にフリガナが記載・記録されます。
戸籍・住民票にフリガナが記載(公証)された場合、希望者は、カードの追記欄やICチップ(署名用電子証明書等)に記載・記録することができます。また、今後、電子証明書の発行や住所変更等の手続きをした場合、併せて追記欄等に記載・記録いたします。
申請者本人が必要書類を持参のうえ受付窓口にお越しください。申請者本人の手続きが困難な場合は、事前にご相談ください。
※戸籍・住民票にフリガナが記載(公証)されていない方はマイナンバーカードに記載・記録することはできません。
いずれも顔写真付きのものに限ります。
氏名のフリガナがマイナンバーカードに記載されている方は、希望によりカードの追記欄・ICチップ(券面事項APのみ)にローマ字氏名の記載・記録ができます。原則、パスポートに記載されているローマ字と同じ表記となります。
申請者本人が必要書類を持参のうえ受付窓口にお越しください。原則、申請者本人以外の手続きはできませんが、申請者本人が未成年者や成年被後見人等で手続きが困難な場合は、事前にご相談ください。
※氏名のフリガナがマイナンバーカードに記載されてない方はローマ字氏名を記載・記録できません。
いずれも顔写真付きのものに限ります。
希望に応じ、マイナンバーカードの追記欄のみに生年月日の西暦記載ができます。ICチップには記録されません。
申請者本人が必要書類を持参のうえ受付窓口にお越しください。申請者本人の手続きが困難な場合は、事前にご相談ください。
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