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更新日:2023年10月24日

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食中毒予防編

防ごう食中毒−食中毒の予防編−

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食中毒を予防するには

菌をつけない

  • しっかり手を洗う
    調理前後、肉・魚・卵に触った後、トイレの後など
  • 傷のある手で調理しない
  • 調理器具は使用後すぐに洗浄・消毒し、常に清潔にまな板は肉用・魚用・野菜用に分ける

菌を増やさない

  • 新鮮な食材を買い、すぐに冷蔵庫で保存する
  • 自然解凍はしない
  • 料理の途中で食材を放置しない
  • 冷蔵庫には詰めすぎない
  • 調理したらすぐ食べる

菌をやっつける

  • 食品の中心部までしっかり加熱する(75℃1分間以上)
  • 卵は新鮮なものを、よく加熱する
  • みそ汁やスープの再加熱は沸騰するまで
  • 使用後の調理器具は熱湯をかけ、乾燥させる
  • 作ってから時間が経ち過ぎたら、思い切って捨てる

もしも「食中毒かな?」と思ったら

他に原因が見当たらないのに、吐き気や嘔吐、下痢、腹痛、発熱などの症状があったら、食中毒かもしれません。素人判断せずに、次のことを守りましょう。

  1. すぐにお医者さんにかかる
    伝えること
    いつ症状が出たか、どんな症状か、何を食べたか
  2. 市販薬は飲まない
    症状が悪化する危険があります。
  3. 最寄りの保健所に連絡する
    被害の拡大を防ぐために大切です。
    食べた物や空の容器、吐いた物なども保管しておきましょう。
  4. 他の人にうつさない(二次感染に注意)
    吐いた物や便を処理する際は、ゴム手袋を使用しましょう。
    食事前には十分に手洗いをしましょう。

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お問い合わせ先

保健福祉部
長野市保健所食品生活衛生課食品衛生担当

長野市若里6丁目6番1号

ファックス番号:026-226-9981

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