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更新日:2023年12月14日

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第4巻歴史編(近世二)

「歴史編近世」は一と二の2巻から構成されており、「近世二」は主として江戸中期から末期にかけて
長野市域に生きた人々の生活や文化が浮かび出てきます。真田幸貫(松代藩8代藩主)・佐久間象山・恩田木工などが登場します。

第八章 商品流通の発達

第一節 善光寺平の定期市と市場論争
一 善光寺十二斎市と大門町
二 善光寺堂庭商人の活動と組織
三 松代領の定期市

第二節 善光寺平市場圏の確立と展開
一 商圏の変化と農村商人の活動
二 江戸奉公人の供給と善光寺商人
三 町続き地の拡大

第三節 商家経営と権堂水茶屋
一 御用商人八田家の商家経営
二 町続き地権堂村と水茶屋の繁盛

第四節 貨幣経済の発展
一 村に入る貨幣
二 村の消費生活
三 村における金融
四 正貨と私札

第九章 水害と諸災害

第一節 戌の満水とさまざまな水害
一 寛保二年の戌の満水
二 たびかさなる水害

第二節 凶作と飢饉
一 気象災害と山抜け
二 江戸期における飢饉
三 市域における天明の飢饉
四 市域における天保の飢饉

第三節 善光寺地震
一 江戸時代における地震
二 地震後の救済と復旧

第四節 治水の進展
一 江戸幕府の治水対策
二 松代藩の治水対策

第十章 民衆信仰のひろがり

第一節 善光寺信仰
一 本堂・諸堂の再建と出開帳
二 善光寺参りの増大

第二節 戸隠信仰と飯縄信仰
一 戸隠参詣の増加
二 飯縄信仰

第三節 皆神山修験道と里修験
一 皆神山和合院
二 里修験

第四節 村の神々と仏たち
一 村と家の神々
二 講の活動と神々の勧請
三 寺と堂・庵

第十一章 武士・庶民の暮らしと文化

第一節 松代城下の武士と町民
一 武士の暮らし
二 城下町の生活

第二節 武士の学芸
一 士大夫の学芸
二 儒学の伝統
三 さまざまな芸能・諸芸

第三節 善光寺町民の暮らしと文化
一 善光寺と善光寺町年寄役の年中行事
二 町民の暮らしと婚礼
三 善光寺町の祭礼と町民
四 善光寺町の文人
五 国学のひろがり

第四節 村人の暮らしと文化
一 村の男と女の一生
二 祭と相撲
三 村の文雅
四 心学のひろがり
五 和算の発達
六 村や町の医療
七 地域蘭学の展開
八 俳諧と諸芸
九 和歌と狂歌

第五節 寺子屋と文武学校
一 寺子屋のひろがり
二 文武学校

第十二章 建築と石造

第一節 善光寺の建築
一 本堂の再建
二 本堂の建築
三 三門と経蔵・鐘楼・仁王門

第二節 松代の建築
一 真田家の霊屋
二 寺院建築と武家屋敷

第三節 石造物
一 市域の石造物の概要
二 信仰と石造物
三 石工と石材

第十三章 支配の動揺と町・村

第一節 頭立による村落秩序とその変質
一 商業的農業の展開
二 松代藩における頭立とその変化
三 塩崎知行書枡騒動と善光寺町米騒動

第二節 藩政改革と民衆
一 『日暮硯』の恩田木工像
二 原八郎五郎と足軽騒動
三 田村半右衛門の政治と民衆
四 恩田木工の宝暦改革

第三節 殖産興業政策と村
一 蓄積される負担と新しい課題
二 糸会所の設置と城下町政策

第四節 文政から嘉永期の松代藩政
一 真田幸貫の登場
二 幸貫の幕政参加と佐久間象山
三 松代藩の軍備増強策
四 新たな殖産興業政策とその破綻
五 幸貫路線の転換

第十四章 幕末動乱と北信濃

第一節 黒船来航
一 黒船来航と松代藩
二 諸藩の動向
三 庶民と寺社の動向

第二節 開港後の物価騰貴と庶民生活
一 物価の騰貴
二 物価騰貴と人びとの生活

第三節 和宮通行と助郷
一 和宮の通行
二 和宮通行の助郷

第四節 長州戦争と百姓の負担
一 長州戦争と松代藩・上田藩
二 長州戦争による百姓の負担

第五節 象山・昭道と松代藩の諸改革
一 佐久間象山と長谷川昭道
二 松代藩の諸改革
三 京都政情と藩論

第六節 民衆の動向
一 幕末政情と百姓の負担
二 世情の動向

お問い合わせ先

総務部
総務課公文書館

長野市若里六丁目6番2号 若里分室

ファックス番号:026-224-0702

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