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(74)歴史の彼方へ

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  • 更新日:2018年12月6日更新

歴史の彼方へ

作品「歴史の彼方へ」の写真

歴史の彼方へ

第17回(平成元年)受賞作品

竹内 不忘/作

設置場所:松代支所 長野市行政地図情報へ

東御市出身の作家です。背を向けあった清純な姿態の乙女と、女の手に貝を持たせた動きのある裸像です。貝は古代は貨幣として使われたり、食器として使ったり、王朝時代から貝遊びも行ってきました。人間世界と長い歴史的関わりを持つ貝によって歴史の彼方を表しています。古い歴史を持つ松代にふさわしい作品ですが、未来の新しい歴史を築いていく意図をもこの乙女に託しているように思われます。

 

 


 

 

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