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(131)記憶の中の風景

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  • 更新日:2018年12月6日更新

記憶の中の風景

作品「記憶の中の風景」の写真

記憶の中の風景

第32回(平成16年)受賞作品

齋藤 史門/作

設置場所:ホワイトリング 長野市行政地図情報へ

【作者のことば】何故、此処に彫刻がなければならないのか。私は、まず、その疑問を解く作業から始めた。その疑問は、すぐに解けるものではない。彫刻の存在意義とは、そこに置かれた瞬間から生まれると言い、強制はできない。しかし、ある日、突然設置しなければならないのだ。そこに置かれるものは彫刻ではなく、彫刻のようなもの、あやふやなもので、強く存在を意識されることはなく、自然にその中をくぐり抜け、一瞬異空間に彷徨い、いつもと違う風景が記憶の中に刻みこまれていく。遠い未来に記憶が蘇った時、疑問は解けるのだろう。

 

 


 

 

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