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この街で、わたしらしく生きる。長野市

更新日:2026年2月3日

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目次

 

令和8年2月2日定例記者会見

記者会見インターネット中継(市長あいさつと案件説明)

ユーチューブ長野市公式チャンネルで、市長あいさつと案件説明の録画版を配信しています。
会見当日は生中継も行っています。

市長あいさつ要旨

はじめに、新年度当初予算案については、各部局の市長査定を終え、現在、確定作業を進めているところである。
予算編成の基本方針である「市民が安心して暮らせる環境の充実・魅力あるまちづくりの推進と持続可能な財政運営」をもとに、私の二期目の公約に掲げた取り組みや本市の強みを活(い)かした戦略的な投資により、将来にわたり、まちの活力と魅力を高め、未来に向けて「選ばれるまち」の実現を目指す姿勢を、予算案の中で分かりやすく市民の皆さまにお示しできるよう、準備を進めている。
予算案の概要については、今月17日に予定している臨時記者会見において、改めてご説明させていただく。

次に、今月8日投開票の衆議院議員総選挙についてである。
1月28日から市役所第一庁舎で期日前投票が始まっている。明日からは、支所での期日前投票も始まるので、有権者の皆さまには、投票所に足を運んでいただき、貴重な一票を投じていただければと思う。
また、今回の選挙で投票管理者や投票立会人をお願いしている皆さまには、冬の選挙ということで、大変寒い中ご協力をいただくことになるが、よろしくお願い申し上げる。
なお、一部の投票所については、工事などで使用できないことから、会場が変更となっている。市民の皆さまには、投票所入場券に記載されている投票所をご確認の上、お間違えのないようお願いする。

続いて、明日3日火曜日に、「みどりの移動市長室」を開催する。
「みどりの移動市長室」は、私が市内各所にお伺いし、関係者と意見交換を行い、市民の皆さまのご意見をきめ細かく把握するとともに、市政を身近に感じていただくことを目的として開催するものである。
今回の移動市長室は、昨年度に引き続き、長野市立長野中学校にお伺いする。3年生の皆さんから、探求学習の中で考えた市への提案を発表していただく予定となっている。
この移動市長室が、中学生の皆さんの「長野市」について考えるきっかけとなり、市政への関心が高まることを期待している。

次に、本市の冬の風物詩となっている「長野灯明まつり」が、今月20日から23日まで、善光寺を中心に開催される。
「長野から世界に平和の灯りを届けよう」をテーマとしたこのイベントに、市民の皆さまをはじめ、多くの皆さまにお出かけいただければと思う。

最後に、戸隠スキー場では、今シーズンも2月、3月の土日・祝日と春休み期間中に、小・中学生のリフト料金を無料とするサービスを実施する。
また、2月、3月の第1・第3月曜日は、シニアデーとして、60歳以上の方は、通常5,800円のリフト券を3,800円と大変お安く購入いただける。
雄大な景色を眺めながら、ご家族、ご友人などとウインタースポーツを大いに楽しんでいただければと思う。
また、冬のスポーツの関係では、今週6日からミラノ・コルティナ冬季オリンピックが始まる。
本市ゆかりの選手が7人出場するということで、私も大いに期待している。市民の皆さまのご声援をよろしくお願いする。

私からは、以上である。

案件説明資料

ながのビッグプレミアム商品券について

問い合わせ先

商工労働課:026-224-5041

質疑内容要旨

Q1(記者)

長野県内でも、給食費の無償化に取り組む自治体が出てきている。改めて長野市の方針を伺う。

A1(長野市長)

国の「学校給食費の抜本的な負担軽減」の方針に基づいて、新たに交付される「給食費負担軽減交付金(仮称)」を活用することになるが、国の基準額は(月額)5,200円であり、本市の給食費は6,200円程度という状況である。国の基準を超える額については、保護者に負担を求めることも可能ではあるが、私としては市で負担をしていきたいと考えている。
小学校の給食費については無償化に取り組んでいきたいと思っているが、中学校の給食費については、現行どおりでと思っている。ただ、中学校についても、物価上昇分はこれまでも市で負担しており、これは継続していきたいと思っている。

Q2(記者)

時期は来年度からということでよいか。また、児童1人につき大体1,000円ぐらい、国の基準額を上回っていると思うが、財源はあるのか伺う。

A2(長野市長)

小学校の給食費については、新年度から無償化に取り組んでいきたい。
財源については、国の重点支援地方創生臨時交付金を活用するかどうか、その取り扱いについて今後検討していく。

Q3(記者)

無償化は、来年度(2026年度)の1年分という考えでよいか。

A3(長野市長)

給食費の負担軽減は国の方針でもあり、本市としても基準額を超えた分については、将来的にもしっかり見ていきたいと思う。今後、小学校の給食費については徴収せず、市でしっかりと支援していく方向で考えていきたい。

Q4(記者)

財源はこれから検討するとしても、市としては2027年度以降も無償化を実施していくということか。

A4(長野市長)

そのつもりで考えていきたい。

Q5(記者)

まもなく冬季オリンピックが開幕する。長野市ゆかりの方も大勢出場されるということだが、改めて、オリンピアンでメダリストの市長から見た期待感を伺う。

A5(長野市長)

本市ゆかりの選手は7人である。その中で、例えば、北野建設に所属している女子スキージャンプの丸山希さん。彼女はこれまでワールドカップでも何勝かしている。オリンピックは初出場だと思うが、非常にメダル獲得の期待が持てると思っている。
また、全体的に、スピードスケートやフィギュアスケート、スノーボードの選手が非常に好調だというニュースも届いている。JOC日本オリンピック委員会が掲げる(メダル獲得数の)目標を達成できる見込みがあると思っている。金メダルを含む多くのメダル獲得につながると期待して応援したいと思っている。

Q6(記者)

期間中、市でも(市ゆかりの選手たちを)盛り上げるような動きはあるか。

A6(長野市長)

本市では、長野駅コンコース内の長野冬季オリンピックの大きなマークがある場所へ、本市ゆかりの7人の選手を応援する横断幕や選手紹介パネルを設置する。
設置は2月3日から始める。市を挙げて長野市ゆかりの選手、そしてミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックを盛り上げていければと思う。

Q7(記者)

ながのビッグプレミアム商品券について伺う。1世帯当たりなどの購入上限はあるのか。

A7(経済産業振興部副主幹兼商工労働課課長補佐)

1人当たりの商品券購入申込額の上限は3万円で、申込総額が予定発行総額を超えた場合は、均等配分を行う予定である。

お問い合わせ先

企画政策部
広報広聴課広報担当

長野市大字鶴賀緑町1613番地 第一庁舎6階

ファックス番号:026-224-5102

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